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「お父さん、無理に運転してくれて ありがとう」と、花火の美しさに感激してしまった私は心から感謝したのが、昨夜20時のこと。
昨夜19時45分より、「道新・UHB主催の花火大会」が豊平川でありました。天気は曇り時々、小雨。
19時まで自宅で夕食を摂っていた私たちは、「そういえば、今夜花火大会だわぁ・・どこまで行くと、花火が見られるかしら」の言葉でレッツ!ゴー!!
時間が間に合わないので、旭山公園という我が家とは反対方向に車を走らせ、山方向へと。
札幌は海と言えば海があるし、山と言えば山がある。
なんて、良い市なのだろうかと・・フフフッと思いました。
旭山住宅街に行くと、路上に駐車している車の群れ群れ、見ている人人、ビルの谷間に打ちあがる花火が見える、「ここで観よう」という事で、本能に火が付いた私たちは駐車して、夏の風物詩の花火を堪能した。
シャッター・チャンスがうまくいかず、キレイさをお届けできません。
私も携帯で頑張ってみましたが、ダメでした。
写すことに夢中になっている自分に気づき、それよりも目に焼き付けておこうと、、。
曇り空・・4000発の花火が夜空を染め、「1年間頑張ってきたよ!」というように、大輪が堂々と舞い上がり
鮮やかな色どりに埋め尽くされ、観客は声を上げた。 ぱっと舞っては、パラパラと落ちていく、それは、儚げな人生そのもの・・渡辺淳一氏の「冬の花火」を思い出した。
やっと来た夏、暑い夏、やがては過ぎ、想いでになる夏、 なんだか熱くなった目頭が。
・・・ 横で見ていた若夫婦のワンちゃんの「エルモ」ちゃんです。6歳でコギーです。私にペタッとなついてくれて、去年亡くなった我が家の「エル」ちゃんに似ていました。 名前も一文字だけ違い、笑ってしまいました。

これも、ご縁というものでしょうか・・。エルモちゃんとのご対面にホッコリした気分の私達でした。