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まさに、“ダイジェスト”っていう感じだね。今回も。本編が本編なので、こんなところだろう。ナレーションにより補足しても、編集によって、いろいろやったとしても。“素材”が変わるわけが無いのだ。なんらかの意図、思惑を強調することは出来たとしても。所詮、ダイジェストなのである。まぁ、ここまで、全残しに近い状態にするとは思っていなかったけどね。これなら、異様な印象のあった先週(第8週)のダイジェストのほうが、まだ、意図を感じることが出来て、“ドラマ”として見ることが出来る。ほんと、ダイジェストである。いや、だからこそ、問題点が浮き彫りになった感じかな。先日も指摘したが、内容に言及したアゲ記事が少なくなり俳優に言及したアゲ記事が多くなっていると。ただ、そんな中でも、ひとつだけ、妙な記事があった。そう。 ドラマの評判は良いのに、主人公のぶの評判が悪いもちろん、そういうキャラに描いていると言うこともあるのだけど。ここにこそ、今作の問題があるのでは?面白く描けとか、好意的に、興味を惹くように描けってことではない。今作は、それ以前の問題で、 主人公のぶを、嵩への注文をつける“係”以上に、 その人間性などを描いていない。のである。簡単に言えば、 主人公を描いていないである。例えば、優しい姿、気遣いをする姿などを描いていれば、おのずとそういう印象になるものだが。今作の場合。物語を描くことを優先しすぎて、“係”に成り果ててしまっているのである。だから、何かをしても違和感を抱くし。結婚のような祝い事であっても、不快な印象なのだ。その結果。特に、悪いことをやっていないのに、不快。ってことだ。これ、以前から書いてきたコトだが。今作って、公式HPを見ても分かるように。今までのどんな“朝ドラ”よりも、ダブル主人公であることを強調している。まぁ、初めからダブル主人公を明言している作品は別ですが。だから、必ず“のぶの物語”と“嵩の物語”が存在するのである。視聴者は、それが、いずれ“のぶと嵩の物語”になるのは分かっている。本来ならば、そういう風に描くべきだったのだ。だからこそ今作は、モデルとなった2人と違って、幼なじみ設定にしたわけである。が。が。。。である。同じ場所にいる時は、“のぶと嵩の物語”に見えていたのに。それぞれがバラバラになると、一気に“のぶの物語”“嵩の物語”に分離分割。いずれ交わるのは分かっていたとしても。例え強引でも。何らかのカタチで交わらせるべきなのに。今作は、しない。もちろん、それぞれ大人になったから。。。は、理解出来ますが。それでも、“友達”“親友”という描写はアリなわけで。なのに、雑。こういうところも、嵩の優しいキャラがあるために、のぶへの不快感に繋がってしまっているのだ。だって、自分勝手で、自分のことだけ考えているようにしか見えないし。家族への愛情さえ感じ取れないからね。そら、不快になるわけである。きっと、ダブル主人公で、ダブルの物語だから、時間が足りないって。イイワケを並べるだろうし。そういう応援もあるだろう。じゃあ。って思うのだ。体を動かしたりそういうところから教師になったのに。そういう描写無いよね?だったら、別に、そのきっかけなんて、どうだった良かったと言うこと。そう。パン食い競争なんて、全削除して。教師になった理由は、子供が好き。。。。それだけで良いのだ。ほら。1,2週、時間がとれるでしょ?師範学校のくだりにしても、今への影響は、あまり無いんだから、全削除でOKだし。ほら1週。もうこうなると。《地元の小学校で教師をする朝田のぶ》って、ナレーションで言っちゃえば。今回までの8週間さえ、削除出来るのである。そもそも、“かがみ”である必要性も無いし。時代が時代だから、相手のことを知らずに、祖父母に言われて結婚すれば、良かっただけだ。《波うららかに、めおと日和》のように。どうしても、繋がりを描きたいならば、《波うららかに、めおと日和》の先日のエピソードのように、結婚後の新婚生活の中で、《運命》を描けば良いだけである。ほら。寛のこと、のぶの結婚。乾パン事件と3つ盛り込んだ今週。それぞれで1週間使っても、まだ残ってるでしょ。5週くらい。時間なんて、いくらでも作ることが出来るのである。今回のダイジェスト版を見た後で、本編の再放送を見れば、よく分かることだが。今作は、《間》をかなり取り入れている。もちろん、それを否定するつもりは無い。だが。《意味のある間》と《意味のない間》は、あるわけで。今週の“本編”は、《意味のない間》が、異様に多い。1秒で十分なことを10秒くらい使っていることが、多々ある。そんなことに時間を費やすなら。寛の死で落ち込む嵩に対して、のぶはもっと優しく。。。で良いと思うし。のぶの結婚も、もっと丁寧に描けたハズだし。乾パン事件でも、先送りせずとも、いろいろ描けたハズだ。これは、今までのエピソードでも言えることで。ホントの意味で丁寧に描いていれば、ここまで、“朝田のぶ”への不快感は生まれなかったと思います。当然、物語の雑さ、違和感も。今週は、今作の崩壊が一気に進んだ1週間だったと思います。取り戻せるかどうかは、ここからの1か月にかかっているだろうね。取り戻せば、後半は、なんとかなるかもしれないが。ただ“朝ドラ”って、後半が失速することが多いからね。あまり期待出来なくなっているかも知れません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9293.html
2025年05月31日
内容音部(高嶋政伸)にバス事故の真相を尋ねる宇崎(間宮祥太朗)轟(仲村トオル)だが、5年前の事故の隠蔽に関与したのは黒幕は別だと言われてしまう。当時の国交大臣で、現在の内閣官房長官の石倉(杉本哲太)だという。その後、事務所に戻った宇崎、轟は、伊野尾(上白石萌歌)高井戸(三山凌輝)に事故関係者だと打ち明ける。浅見(りょう)桐石(及川光博)の補足もあり、黒幕が、石倉官房長官だったと告げる。これ以上は強要出来ないという轟に、伊野尾、高井戸は協力を申し出る。敬称略脚本、山田能龍さん、佐和山ユカさん監督、原廣利さんメインの案件を描かずに、先日の高井戸のネタと同じで。今回は伊野尾のネタだ。一応、メインを調べているという描写があるので、ギリギリOKだろうけど。ハッキリ言って。完全に肩透かしである。もちろん、伊野尾のエピソードが悪いというわけでは無い。意味不明だけど。宇崎も関係させているし。エピソード単独で見れば、登場人物の深掘りは、定番ネタなので、コレはコレでアリ。。。。アリなんだけど。前回のラストと、今回の序盤で、メイン案件を盛り上げておきながら、わざわざ脱線。ほんと、わざわざ脱線である。高井戸のときにも、書いたことだけど。たとえ、あざとくても、強引で、御都合主義に見えたとしても。無理矢理、メイン案件に繋げようよ。こういうコトをやってしまうと。主人公・宇崎。。。何してるの?ってことになってしまいます。興味を抱いたネタとは、全く違うネタを延々と。。。。。完全に睡魔との戦いだ。何度も書くが。エピソード自体は、悪くないのになぁ。なぜ、こういう全体構成にするかなぁ。理解不能である。これでも、繋げているつもりだろうし。。。せめて、轟が、事件の概要を理解していて。「お前たちは、いつものように」って感じで、促すような描写を、なぜ、盛り込まない?そういう、思わせぶりな描写をするだけで、全く違うのに。そこが、今作の穴。。。。いや、大きな穴だよ。なんなら、石倉の知り合いが。。。ってのでも、良いのに。どうも、今作は、1話1話のエピソードに関しては、それなりに凝っているけど。“縦軸”が人間関係の根幹にあるにもかかわらず。そのあたりの“連ドラ”としての、繋がりを描く描写が下手すぎる。だから、毎回のエピソードに、それなりに満足感はあっても。ところどころに違和感を覚えてしまうのだ。今回のラストみたいに、繋げるなら繋げるで、良いとしても。「え?そこ?」って、感じさせたら、繋げ方に失敗していると言うことだと思いますよ毎回なんだけどね、今作って。こんな繋げ方ばかり。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9292.html
2025年05月30日
第9週「絶望の隣は希望」内容軍からの依頼を断ったことで、軍に逆らったという噂が広がり、朝田パンの客足が途絶える。釜次(吉田鋼太郎)は、草吉(阿部サダヲ)に頭を下げて。。。翌朝。陸軍から乾パンの材料が届く。敬称略で。先ずは、今週の最大の違和感を。いきなり、寛の死に始まって、のぶの結婚。そこからの乾パンである。で。違和感というか、問題。これ、どこをどう見れば、「絶望の隣は希望」なのかな?そう。サブタイトルである。そもそも。2話または1話くらいで、単発で描いているだけで。繋がりがあるようで繋がっていないのだ。そのため、サブタイトルをつけても、意味不明になるのは当たり前。そのうえそれぞれのエピソードも、今までと繋がりがあるようで、あまり無く。いや、繋がっているけど。3か月の連ドラで言えば、エピローグ程度の見せ方だったのだ。そのため連続性考えれば、かろうじて繋がっている程度で、唐突にエピローグだから、違和感を生み出してしまったのだ。まぁ。。。。そもそも、盛り上がっているのか?という根本的な疑問はあるけどね。誰かが死ねば、感動ですか?誰かが結婚すれば、感動ですか?そもそも。誰かが死んだり。。。結婚したり。。。子供が生まれたりって。物語などを全く描かなくても、感動的に感じるのだ。それは、人間が持つ本能のようなものだ。“ドラマ”いや“連ドラ”として、この程度の描写で、視聴者が感動してくれるならば、制作は、安上がりですんだ。。。と感じるだろう。だから、こういう安直な展開や、描写を、ドラマで良く使われるのである。連ドラなどで、すぐに騒動やトラブルを描くのも、同じことだ。それを解決しただけで、視聴者には満足感が多少なりともあるからだ。最近では、捻って、隠して、引き伸ばして、なんとなく、怪しければ、、、、、、なんてのも仲間入り。2,3時間程度のSPドラマならまだしも。2か月やって来て、これで良いんですか?ダブル主人公だから、時間が足りない?いやいや。。。そんなこと無いと思うよ。だって、ダブルだろうが、なんだろうが。描くコトが出来ている作品は出来ているし、出来ていない作品は出来ていない。なんなら。《花子とアン》のほうが、ダブル主人公だとうたっていなかったが、もっと丁寧に見せていたよ。最後に。こういう状態になることを、制作サイド。。。俳優サイドも分かっていたからだろうか。ここ2,3週。内容へ言及している“御用達記事”よりも。それが、俳優に変わっている。当然、アゲアゲである。まあ。内容に関してアゲアゲするより、俳優へのアゲアゲは批判が少ないからね。ま、そういうことだ。《波うららかに、めおと日和》との“差”が、一気に開いてしまったと思いますよ。ひと月ほど前は、ここまでじゃ無かったのに。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9291.html
2025年05月30日
内容初めてのケンカをしたなつ美(芳根京子)瀧昌(本田響矢)だったが、芙美子(山本舞香)と深見(小関裕太)により、仲直りする。芙美子と深見のことに気づいたふたりは、喫茶店で会うことを勧める。どうしても、芙美子と深見のことが気になるなつ美は、変装して見張ろうと瀧昌に提案。あまり乗り気では無い瀧昌だが、なつ美に喜んでほしいと付き合うことに。喫茶店の少し離れた席から、芙美子と深見を見張るなつ美、瀧昌。が。いつの間にか、デート気分になり。。。敬称略脚本、泉澤陽子さん演出、平野眞さん完全に、対比して描いているので、よりいっそう、なつ美と瀧昌のピュアさが際立っているね。当然、それとのギャップで、芙美子と深見も良い感じだし。それにしても。今回は、久々にメイン演出ですが。今までで一番のコメディ。。。いやラブコメになっていますね。細かいところまで、徹底的に作り込まれている。ほんと、良く出来ている。それも、かなり良く出来ている。あとで。。。FODで、もう一回確認しておこうかな。気がついたら、全話再視聴しているような気がする(笑)
2025年05月29日
内容山岳訓練での藤木(石井杏奈)への指導が問題になり、宇佐美(内野聖陽)は自粛を命じられるそして大山(眞島秀和)が代理の主任教官になり、訓練生の指導にあたることに。そんななか沢井(神尾楓珠)たちは。。。。一方、大規模災害発生により、救難教育隊にも派遣要請が入り。。。敬称略脚本、髙橋泉さん監督、常廣丈太さん前回から、明らかに雰囲気が変わった今作。理由は単純。主人公がハッキリ見えているから。。。である。学生たちの奮闘を描くコトを優先しすぎて、主人公が教官であるコトを強調しすぎて、サブキャラになっていたからね。前回のトラブルで、ようやく。。。主人公もまた人間であり、苦悩、葛藤することがハッキリ描かれた。そう。ようやく前回から、ホントの意味で“ドラマ”になったと言えるでしょう。まぁね。過酷な訓練を描くコトを否定しませんし。心身共に鍛えていることを表現するのも、たとえ、時代錯誤の描写であっても、否定するつもりはありません。だからこそ。ほんのちょっとしたコト。。。だったってコトである。前回のような描写を、初回で行っていれば、全く違っただろうに。多少、御都合主義であっても、今回のエピソードも、それほど悪くは無い。。。。もっと訓練が見たい。。。っていう気持ちも無いわけでは無いが。前回のエピソードで教官たちとの“差”を見せてしまっているので。訓練で熱く見せたところで、所詮、訓練なので。訓練を成し遂げても、成長を感じるのは難しくなってしまったからね。今回のエピソードは、コレはコレでアリでしょう。最近は、あまりやらなくなっているけど。久々の眞島秀和さんの怪しげな演技で、ミスリードになっていたしね。最後に。告発者が、誰だろうが、どうでも良いのだが。今回のエピソードを見ていて、かなり気になったのは。これ、、、なぜ、藤木を登場させていないの?ってこと。だって当事者だよね?もの凄く気になってしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9290.html
2025年05月29日
内容朝田パンに軍から乾パンの注文が入る。そのことをのぶ(今田美桜)が伝えると釜次(吉田鋼太郎)たちは大喜び。早速、草吉(阿部サダヲ)に頼むが。。。敬称略!?草吉が、寛の役割も担い始めるんだね。「嫌なものは嫌」そこからの。金に言及するメイコ。名誉に言及するのぶ。そして、蘭子は。。。三者三様で、シッカリと役割。奇妙な言い方だけど。こういう“差”を描くコトが、ほとんど無いのが今作。いや、主人公と比較する対象が、嵩だっただけなのだが。やはり、こういう比較をすることで、シッカリとキャラが際立つので、ドラマとしては大切なことだ。だからこそ、ホントは、もっと利用すべきだったのだ。家族、妹は当然、うさ子ら友人たちや、師範学校の先生なども含めてだ。間接的に、ヤムおじさんを利用しているけど。所詮、間接的。間接的で状況を理解出来るのは、視聴者だけであり。劇中の登場人物では無いのである。豪の戦死にしても。蘭子の気持ちはあったけど。それを受けたのぶは、アッサリだったし。だから、結婚して笑顔。先日から指摘しているが。今作は、こういうチグハグが目立ち始めている。理由は分かっている。単純に比較してこなかった。。。というだけではない。いつも比較していた嵩が、のぶと別の場所にいるからだ。だから、比較出来なくなってしまっている。そこからである。主人公が見えなくなり始めたのは。未来が、どうかではなく。強引にでも、“親友”として描いていれば、先日も指摘したが。。。手紙などを利用したりして、いろいろと出来たハズだろうに。とはいえようやく、蘭子を強調し始めたので。なんとか。。。。って感じだ。ほんとなら、のぶの結婚でも、ひと悶着あっても、良かったと思っているけどね。今回をきっかけに、なんとか、立て直してほしいものだ。最後に、良いこと。。。というか。つい、先日から、気になっていることを。次郎との結婚が見え始めた頃からだけど。のぶの描写。。。というか、今田美桜さんの演技が微妙に変化しているね。いつだったかの、大人になって、髪型や、メガネが。。。ってのと同じだ。演技指導なのか、今田美桜さんの努力なのかは、分かりませんが。こういうのは、ホントに良いことですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9289.html
2025年05月29日
水曜ドラマ『恋は闇』第7話前回は、あからさまに、フラグを立てていたからね。正確には、前々回くらいから。ドラマとしては、かなり強引だが。最終回。。。いや、最終章へ向かうには、これくらいやらなければ、どうにもならなくなっていたので。強引でも、この手はアリかもしれません。いや、仕方ない。。。かな。にしても。もうちょっと、動くと思っていたのに。序盤で謎の女の正体が判明。。。。なのかな?言葉を信じれば、“判明”だと思うが。今作の描写を考えれば、嘘の可能性も無くは無いし。こういうところも、キャラや、シチュエーションも含めて、何らかの“決め事”を決めていないから、こういう違和感が生まれるのである。とはいえ。ようやく、いろいろと明らかになっている。。。ハズだろうから。最終的にどんでん返しをしないかぎり、話は進んだと言える、、、、かもね。最後に、これ、気のせいかな。前回のラストと、今回のラスト。。。直結出来るような気がするのだが??Dr.アシュラ第7話突然、妙な展開で始まった今回のエピソード。おかげで、微妙に雰囲気が違いますね。と言っても、その主人公も、ほぼ機械と同じだったので。ドラマにいるような、いないような状態なのも事実で。今回だって、それが終われば、いつものパターンだ。まぁ、いつものパターンは、言いすぎかな。今回に関しては。ようやく“主人公中心のドラマ”に見えたと言った方が正確か。ほんとは、今までのエピソードでも、こういうカタチにして欲しかったんだよね。じゃなきゃ、居る意味なかったし。ってか、今作、いつも、この展開だよね。。。。そのうえ、最後の最後は、何かあるとは思っていたけど。今作も、そういうネタなんだ。
2025年05月28日
内容定時制の教師・椿原(仁科咲姫)の絞殺体が教室で発見された。臨場する浅輪(井ノ原快彦)たち特捜班。昨夜、3人の生徒に補講を行っていたという。阿久津英司(丈太郎)三枝幸生(水野直)一色成美(佐々木史帆)の3人。早速、特捜班の面々で聞き込みを始めたところ、一色が自首すると浅輪に伝える。事件解決。。。と思われたが三枝の自供を小宮山(羽田美智子)高尾(深川麻衣)が、浅輪に伝える。そのうえ、阿久津が自供したと青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)が聞いてくる。一色、三枝は、凶器のカーテンのタッセルを所持。阿久津は、遺留品である数珠を持っていた。敬称略脚本、川﨑龍太さん監督、細川光信さんそう。こういうのが、最も今シリーズらしいエピソードだよね。内容だけで無く。見せ方も。最近のくだらない流行。。。《考察モノ》流行のせいで、今作も、単純なエピソードを、わざわざ隠し事をすることが多くなっていて。サプライズ感はあっても、ドラマとしては違和感を生み出していた。“2サス”なんて良い例だが。結局、真犯人も、動機も、どうだって良いんだよね。重要なのは、そういう部分を踏まえた上で、ドラマとして見せて魅せるコトが出来ているか?なのである。。その見せ方次第で、ヒューマンドラマになったり、人情モノになったり。勧善懲悪モノになったりするのが、本来の“刑事モノ”のハズだ。まぁね。謎解きを否定するつもりは、全くありませんが。そこを意識しすぎて、隠し事ばかりするのは、本末転倒である。今回くらいのエピソードなら。。。。。。謎解きだけで無く。ヒューマンドラマ、人情モノとしても楽しめます。最後にちょっと気になったことを。気のせいかな。なんか、似たようなエピソードを、どこかで見たような。。。あれ。なんだっけ。《9係》いや《おみやさん》《京都地検の女》だったか。どちらにしても、そういう系統だったような。。。《科捜研の女》か?ま、いいや。お!!予告で、伊東四朗さんが!!
2025年05月28日
内容寛の初七日が済み、嵩(北村匠海)は東京へ戻ることに。千尋(中沢元紀)から促されても、のぶ(今田美桜)に何も言わず去る嵩。その帰り道。朝田家の前で、メイコ(原菜乃華)にあいさつしていると、次郎(中島歩)が現れる。航海する日が決まったことをメイコに伝える次郎。その話から、のぶと次郎が結婚をすることを嵩は知るのだった。敬称略2か月近く経過した今作。徐々に、作品の粗が目立つようになってきていることもアリ、個人的には、気持ちが離れつつあるのだ。“朝ドラ”は、毎日のように放送していることもだけでなく。基本的にホームドラマで、視聴者にとっても普通のことを描いているコトが多く。感情移入がしやすいドラマではある。が。今作。ここ最近、あまりにも盛り込みすぎていることもあって。祝言というめでたい描写だけでなく、楽しげな描写も含めて、何一つ、めでたくも見えないし。楽しくも見えないのですが???張本人である蘭子は笑顔。家族も笑顔。異様な印象しか無いです。イレギュラーな存在であるヤムおじさんが、アレコレとやっても。ズッと、そういう描写だったし、登場人物たちと壁を作って距離を置いているためあまり気にならないのだけどね!!でも、メインの登場人物たちのアレコレに違和感を抱くと。作品自体が楽しめ無いです。同じようなことは、主人公の新婚生活にも言える。ホントの意味で丁寧に描いてこず。なんとなく、一気に結婚してしまい。感情移入どころか、共感のポイントも無い状態で。比較したくなくても《波うららかに、めおと日和》と比較。あちらのほうが、一枚も二枚も上手である。今後の展開や、全体の構成もあるのだろうが。この2週間で、一気に崩れてしまったような気がします。描いている出来事だけを見れば、それほど、悪いとは思わないし、普通だけど。盛り込みすぎていることが、完全に足を引っ張っている状態だ。ってか。。。。先日の《100カメ》で言っていたけど。これ。。。ミスターロマンチストも目を通してるんだよね???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9288.html
2025年05月28日
内容詩穂(多部未華子)の行動への疑問を口にする虎朗(一ノ瀬ワタル)ふたりはケンカしてしまい、詩穂は家を出て行くのだった。坂上(田中美佐子)のもとに転がり込んだ詩穂。虎朗は、中谷に会うなと言うが、納得出来ない詩穂は、主婦の有給を宣言する。だがあることをきっかけに、虎朗は、詩穂の仕事に気づき、中谷(ディーン・フジオカ)に。。。。敬称略まさか、序盤で、ほぼ解決するとは。ビックリだよ。そこからの流れは、面白味があるので、納得ですが。ってか、そこの解決で十分なのに。気がつけば、社会派ドラマになってるし。さすがに、堅くなりすぎじゃ??そこが、もの凄く気になってしまった。しっかし。。。事件が。。。コレで終わり?
2025年05月27日
天久鷹央の推理カルテ 第6話内容鷹央(橋本環奈)のもとに、看護師の相馬(玉田志織)が尋ねてくる。親友の看護師が、何者かに殺害されたのだが、発見場所と殺害場所が遠く離れていて。刑事の話では、瞬間移動でもしなければ、オカシイと言われたという。興味津々の鷹央は、小鳥遊(三浦翔平)を連れて、捜査を始めることに敬称略これ、普通に刑事モノ、探偵モノだよね???そこに尽きる。ってか見ていて思ったのは。。。刑事、何してるの?です。刑事モノ。。。いや探偵モノって、重要なのは、刑事たちの動き、働きの描写なんだよね。そこをシッカリ描いて穴埋めしなければ、探偵モノは、違和感だらけになってしまうのだ。所詮、探偵だから、情報収集なども難しい部分もあるし。御都合主義で良いから、もっと刑事を入れれば良いのに。人事の人見 第8話内容人事部が草案をまとめた子育て支援を実行に移すよう、常務(小日向文世)に命じられた平田(鈴木保奈美)早速、社員への聞き込みを始めるが、事情を知った社長(小野武彦)が猛反対。アピールのため雑誌の取材を考えていたが平田は中止を決める。すると真野(前田敦子)が、社内託児所を作ってしまい、取材してもらって規制事実にしてしまおうと。。。敬称略う~~ん。。。なぜ、真野にするかなぁ。こここそ、人見だろうに。トラブル要員じゃないだろうに。まぁ、ドラマとしては、悪くないし。毎回描いているパワハラネタでも無いし。これはこれで、OKでしょう。ただ、わざわざ、以前と同じような展開に、するなんて。。。。既視感しか無いですちょっと気になるのは。今回のエピソード。子育て支援ネタで無いことだ。ただ、有名雑誌の取材で、人事部がてんやわんや。それだけだよね?ネタ、エピソードとしては、決して悪くは無いだけに。もっと、人見を前に出せば良いだろうに。
2025年05月27日
内容柳井家を弔問に訪れたのぶ(今田美桜)羽多子(江口のりこ)千代子(戸田菜穂)は、羽多子を献杯に誘い、亡き寛のことを語り合う。一方、家に帰ったのぶに、草吉(阿部寛)があんぱんを手渡す。嵩(北村匠海)に持って行けと。敬称略結局、“回想”を使うんだ。前回はアバンで、浮かれたのぶを描き。そのあと、7,8分を卒業制作。残り5分を間に合わなかった嵩と、寛、千代子の回想に費やしたのだ。今回は、アバン無しで。弔問からの回想や嵩の後悔。確かに、嵩は主人公のひとりだから、丁寧に描くコト自体に、不満はないし、ドラマとしての問題も無いのだ。こう言うとアレだが。竹野内豊さんと戸田菜穂さんで“映像”を作りたかっただろうし。とはいえ。引っかかるのは、前回と今回で描いた、その構成。極論を言ってしまうと。前回、嵩の後悔の描写を盛り込んだ時点で、このネタは終わっている。。。と言っても過言では無いのだ。それこそ。寛と千代子の描写を盛り込まなければ、今回のエピソード部分も、一気に描き切れたはずだ。もちろん、それらの描写や、今回に“引き延ばし”て、のぶと嵩の描写を盛り込んだことを否定はしない。でも、印象として、“終わっている”印象なので。どうしても、引っ張っている印象。。。。蛇足の印象が。。。なんらかの“盛り上がり”を描く場合。一気に描ききらなければ、盛り上がるモノも盛り上がりません。だって視聴者が“そういうモード”から一度切れてしまうからだ。好意的に脳内補完しているので、見ることは出来ているが。感動的にまとめた。。。という印象になることは無いです。せめて、前回。嵩が駆けつけた部分を、ラスト1分にしておけば。今回の印象は、ガラリと変わっただろうに。実際、前回、今回の回想を切ってしまうと、1話になった可能性も、無くは無いし。あまり言いたくないが。週末のダイジェスト版では、こんなモヤモヤは生まれないだろうけどねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9287.html
2025年05月27日
内容千明(小泉今日子)の実家から帰ってきた千明、和平(中井貴一)ふたりがカフェに立ち寄ると、長倉家の面々だけで無く。成瀬(三浦友和)律子(石田ひかり)そして優斗(西垣匠)までやって来る。数日後、千明の家に啓子(森口博子)祥子(渡辺真起子)が女子会。楽しげな様子が和平たち長倉家にも聞こえていた。和平が万理子(内田有紀)に尋ねると。典子(飯島直子)えりな(白本彩奈)そして知美(佐津川愛美)律子も参加する予定だという。少しして典子、知美がやって来て、5人は千明の家へ。。。。和平は、成瀬に連絡を入れ、ふたりは長倉家で。。。敬称略脚本、岡田惠和さん演出、西岡和宏さんよくもまぁ。。。前回ラストでも十分にカオスなのに。8人。。。。もう、なんて言うか。。。怖いです(笑)ってか。もう少し、女子会を描くと思っていたので。アッサリ終わってしまって、残念。きっと、話数的に、最終章へ突入するための準備を行っているのだろうけど。とはいえ。全体的に、テンポは良いし。それほど悪くは無いです。ただ。その準備のせいか。盛り込んでいる情報が、かなり多いですね。今回のエピソードで、いくつか気になったことがあります。ひとつめは、全体の流れなどを考えると。今回が“転機”の可能性が高いからだろうが。今までに無く、回想が盛り込まれていたことかな。“連ドラ”いや、“シリーズモノ”としては、適切だし。ドラマとしても、適切だし。何一つ、間違っていないのだけど。今作って、そういうコトって、あまりやってこなかったので。個人的には、少し面食らっている。気になったこと、ふたつめ。今作は、前シリーズから年月が経過していることもあり。今期において、千明の定年だけでなく。登場人物たちの年齢や、時の流れを強調している部分が多く盛り込まれていた。が、今回のエピソード。極端に少ない。それらの表現が、“味”そして“らしさ”だったのも事実で。これまた、少し面食らっています。こんなところだろう。。。といえば、そう思えなくも無いが。微妙に雰囲気が違ってしまってるからね。。。。ま、いいや。これ、最終回で、どこまでまとめるつもりなんだろう。まとめずに。。。。いずれまた。。。でしょうか?どこか1つでも、なんらかの結末があっても良いと思うのだが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9286.html
2025年05月26日
第9週「絶望の隣は希望」内容昭和15年1月。のぶ(今田美桜)は、次郎(中島歩)からの結婚の申し出を了承。釜次(吉田鋼太郎)たちも大喜びしていた。一方、卒業制作に励む嵩(北村匠海)は、終わったらのぶに会おうと決意。仕上げに没頭していた。そんななか嵩に電報が届く。敬称略脚本協力、山岡真介さん演出、野口雄大さん月曜の初っぱなから、寛の様子が際立っているね。って、思っていたら電報。展開が早いですね。週のはじまりなのに。まぁ、先週末の予告で、ある程度は“見えている”ので、今週は、そういうことなんだろう。ということは。そう。今週も、盛りだくさんである。描いているコトは、既視感のある展開で、すでに盛り込みすぎの印象が強すぎて。なんかね。。。。。すでにお腹いっぱいである。丁寧に描いているのも、事実だろうから。不満自体は、全く無い。ただし。最期の言葉。。。無くても良いんじゃ?と思いましたが。今まで、寛が嵩にかけてきた言葉と、あまり変わらないし。それこそ。 いつも、気にかけていたと、千代子が言うだけで、十分だし。ま、いいや。あ。ちなみに。個人的には、 間に合わない。。。ではなく。間に合った。で良かったと思っています。そこまで嵩に、背負わせ無くても良いと思うからだ。物事は、ある程度まではシンプルが一番。って思っていますので。そもそも、間に合わなかったら、間に合わなかったで。今作が描いてきた嵩のキャラを考えると。いつまでも、引きずりそうだよね?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9285.html
2025年05月26日
内容進藤(阿部寛)の裏をかいて、親子を助けた崎久保(永野芽郁)だが、本橋(道枝駿佑)から臓器移植の《真実》を告げられる。違法な臓器売買ビジネスだと。そして藤井真弓(中村アン)は逮捕され、コーディネーターの深沢は、行方不明に。敬称略脚本、及川真実さん、谷碧仁さんプロット協力、北浦勝大さn演出、加藤亜季子さんう==んん。。。。前回もだったけど。メインの登場人物を深掘りしすぎですね。そらね。繋がりを描こうとしているのは分かりますし。“縦軸”なのも分かっているけど。関係性などを描くコト自体は、間違っていないが。強調するにも、限度があるわけである。理由は単純。描こうとしている《コト》がブレてしまうからである。今回ならば、臓器移植の闇。。。。のハズなのだが。結果的に、主要登場人物の《私事》が強調されてしまい。描いているコト。。。。報道。。。その中立性が担保されないからだ。ハッキリ言って、今回。崎久保が熱く語ろうが、《私事》で怒っているだけで、私怨にしか見えなくなっている。もう、これは《報道》では無いです。その時点で、今作は今作自身を否定しているのと同じだ。それでも、どうしても、登場人物の過去を絡めたいならば、前回、今回の藤井親子を混ぜる必要は、全く無く。崎久保の過去には、闇のコーディネーターが。。。そういうコトを描けば良かっただけだ。今作は、話を広げようとしたり、捻ろうとしたりしすぎて。本来描くべきコトを無視しすぎである。こんな状態で、最終的に何を語ろうが。今までのエピソード以上に、ドラマとして無意味なエピソードになっている。さて、今回のエピソードは、扱っているテーマがテーマなんだから、根本的に間違っていると思っているが良かった部分が、ひとつだけある。それは、今までのような、“後出しジャンケン”では無く。終盤までに、多少なりとも、いろいろと描いたことかな。そもそも。刑事モノだったり、探偵モノ、人情モノだったり、勧善懲悪モノだったりそういう印象になるよう見せて魅せるには。その準備、仕込みが大切なのである。ドラマは、そういうモノなのである。が、最近は、そういう準備などを行わず、ラストだけで“後出しジャンケン”そしてそれを“考察モノ”として、誤魔化してばかり。視聴者を騙して、驚かせることばかりに特化している。“考察モノ”っていうなら“考察”出来るように、様々なコトを提示すべき。。。ってことだ。なのに、最近の“考察モノ”は、それさえやらない。今回は、多少マシ。。。そういうコトである。ほんと、マシっていうだけで、面白いわけでは無いです。最後に、崎久保が進藤を問い詰める場面。父を逃がした「お前が言うな」と思ったのは、言うまでも無い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9284.html
2025年05月25日
新章が始まった。。。ということだろうか。大田南畝の登場と言うだけで無く。本屋仲間との決着が描かれた今回のエピソード。今作って、時折、こういうエピソードがあるよね。面白いことは面白いが、今回なら、基本、ふたつのネタが描かれているわけだが。それぞれで1話撮ることが出来るネタなんだよね。特に本屋仲間との決着なんて。1話にして欲しかったくらい。なのに大田南畝と狂歌の紹介話に、かなりの時間を割いている。そのうえ、江戸城も盛り込んでいるし。それぞれ面白いからこそ、なんだか。。。。もったいないなぁ。。。そんなエピソードである。個人的には、江戸城をサラッと。大田南畝絡みは終盤にサラッと。8割くらいを本屋仲間との決着に費やしてほしかった。そうすれば、鶴屋西村屋とのことを、もっと描けたと思うしね。そもそも大田南畝の部分は、今後に大きくなっていくんだから。ここまで時間を費やす必要無いだろうに。何度も書くが、それぞれが面白いからこそ、基本ふたつだが、江戸城を含め、3つも盛り込むのは、ほんとにもったいないです。最後に、今回、気になったのは、蔦重らしい《言葉》が、かなり少なかったこと。なぜ???もの凄く引っかかってしまった。追記。朝から。。。。合計3回も視聴してしまった。そこは、まぁ、いいや。何度見ても楽しいのだけど。これ、ほんと、分けること出来なかったのかな????で。。。今日は《金と銀2》の最終回。えっと。ある程度、キレイにまとまったわけだが。これ。。。《3》を作る気満々だよね?早めに作って欲しいものだ。忘れちゃいますよ。前後編、または、前中後編の“SP”でも、良いかもね。
2025年05月25日
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第14話「神聖従者と、テガソード伝説!」内容竜儀(神田聖司)を心配しすぎて、家守召子(松田リマ)が暴走。テガソードにとっても、前代未聞の事態だった。召子に分かってもらいたいと、竜儀は。。。。敬称略もう、追加メンバーで良いような(笑)こういうキャラもいて、いいと思うんだよね。だって、5人って、なんだかんだ言って、真面目だし。見た目と言葉遣いくらいしか、《差》が無いし。尖っているからこそキャラ。。。そして際立つわけで。それこそ召子のキャラなら、ファイヤキャンドルのバディでも良いくらいだよね。良いキャラなんだから。時折キャラ変するなどして、レギュラーで良いんじゃ?番組が楽しくなるような気がする。仮面ライダーガヴ 第36話「逆転!覚醒!マスターガヴ」内容大量失踪事件がランゴ(塚本高史)の仕業だと知るショウマ(知念英和)絆斗(日野友輔)は、状況を明らかにして、警戒を促そうと提案。そしてショウマは、ランゴと戦うことを決意し、絆斗、ラキア(庄司浩平)にライブの観客たちの警護を依頼する。敬称略それにしてもなぜ、段階を踏んだんだろう。初めからマスターモードで、良かったと思うが?きっと、事情もあるのだろう。でも、今作で使ってきた、今までのモードでも、そうだけど。最近は、使い捨てだよね?そこも、気になるところ。マスターだから、何でも出来るんだろうが。キミとアイドルプリキュア♪ #16 満開!特訓!はなみちタウンフェス!内容ネットでも大人気のアイドルプリキュア。そんななか“はなみちタウンフェス”への出演依頼が入る。全体成功させようと、タナカーンによる特訓が開始!!かなり唐突な感じだけど。とんでもないパワーだよね。やはりカッティーのキラキラが凄いってコトかな。もう、そうなると、今までの“犠牲者”って、カッティーよりもレベルが低いってコト?でも、冷静に見れば、アイドルプリキュアの力が弱いと言うよりも、その力によりパワーアップしたカッティーが凄いってことは。結局、アイドルプリキュアのキラキラが凄いってコトだから。。。。もしかしたら、アイドルプリキュアがキラキラじゃ無くなれば。カッティー。。。弱かったってコトか?(笑)いや、カッティーなんだから、言葉による説得でも通用したような。。。。シリーズのパターンからすれば、完全な退場では無いだろうから。再登場が、どんな感じか?が気になります。ってか。力が通じなかったことよりも。フェスのことを心配した方が良いと思うが????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9283.html
2025年05月25日
今週が第8週ってことは、約2か月経過したってコトだ。“朝ドラ”の放送は半年だから、約3分の1を消化したことになる。と言っても。。。。5月終了してないけどね。さて。今回のダイジェスト版である。先ず初めに、ハッキリ書いておく。今回のダイジェスト版。もう、意味が分からないです。先に良かった部分を。えっと。ダイジェストなので、本編の骨格が見えるようになっていること。それから。。。。えっと。。。今作の今までのダイジェスト版で一番というよりも、“朝ドラ”のダイジェスト版が始まって以来の“分量”のナレーションが盛り込まれていたこと。えっと。。。他に、良いところあるかなぁ。。。。。。。いや、そもそも。骨格が見えるようになったり、ナレーションを入れたりするのは、本編のダイジェストとしては、普通に行われていることで。良いコトでも何でも無く。“普通”のこと、やって当然のことなのである。むしろ、それこそが“ダイジェスト版”だと言っても良いくらいだ。だからなのだ。今回のダイジェスト版。ほんとに頭が痛いです。大雑把流れでは。のぶと嵩の現状の説明。のぶに縁談。豪の戦死。葛藤を混ぜて。。次週そんな起承転結だ。構成自体に違和感を覚えているわけでは無いが。本編の感想でも書いたように。のぶが結婚をためらう理由が、縁談の前、縁談の後も含めて、ハッキリと描かれていないのだ。もしも、師範学校の黒井による“指導”を考えるなら、たとえ“かがみ”であっても、結婚は最優先だろうし。だからこそ、縁談が多数舞い込んでいるわけである。もちろん、黒井の葛藤を盛り込んだため、主人公がいろいろと考えている可能性も、無くは無いが。そういうコトも含めて、今作の描写は曖昧。中途半端。だから、悩んでいる理由が、ハッキリしていない。まぁ、未来で、嵩と一緒になるのは確定事項ではあるし。曲がりなりにも、嵩との紆余曲折。。。恋バナを描いてきたので。そこに引っかかっているのなら、理解出来なくも無いが。それさえ、本編では曖昧だったからね。ホームドラマ。。。いや、朝ドラならば、母、または祖母。。。もしくは妹から、。。。なんならヤムおじさんでもOK。そういう言及が有ってもいいと思うが、今作は無いし。大きな流れを作ってきた割に、雑なのである。で。今回のダイジェスト版の問題点が浮上する。そう。ナレーションの多さと、そのダイジェストの構成により、縁談の前後に、嵩を入れることで、強調されたカタチになった。本編でも入れられているけど。1週間のスパンでの前後なので、印象は薄いのだ。しかしそこは、ダイジェスト。わずか15分で、嵩を入れる構成にしたから、ドラマとして。。。。主人公の葛藤が、嵩の存在にあるかも。。。。そんな印象になってしまった。これを、意図的に行っているのか、どうかはよく分からないけど。ナレーションと構成の“おかげ”。。。いや、この場合は“せい”か。そう。ナレーションと構成の“せい”で、のぶの結婚への葛藤が嵩絡みに見えているのである。これが、今回の一番頭が痛い部分。頭が痛い部分は、まだある。それは、豪の戦死の話だ。もちろん、蘭子と豪の物語の結末であり。。。(奇跡の可能性もゼロでは無いだろうが)河合優実さんの演技もあって、ほんとにドラマとして良かったのだ。が。これまた、本編の感想で書いたことだが。主人公と比較する意味もあるとは言え、縁談話の“途中”で、混ぜる必要はあったのか?である。そもそも、今作が扱っている“題材”は、当然、実在の人物であり。作品に描かれていることに、意味があるのは言うまでも無いのだ。だからこそ、今回の豪の結末および、蘭子の“叫び”が、良い感じになるのは、分かっていたことだ。そう。比較対象で利用するようなことをせずに、1週間使っても良いくらいの“ネタ”なのである。なのに。。。扱いが中途半端。雑。よく、感想で書くことだが。これ。。。ネタの無駄遣いである。これならば、幼なじみにも軍人がいるんだから、その戦死を知っても、同じなわけで。なんなら、街の人の“誰か”が戦死して。。。でも良いのだ。それこそ、教え子の兄が。。。でもね。今回の扱い。ハッキリ言って、もったいないです。そもそも。今作自身が、縁談話が舞い込む前から、主人公の結婚への意志が強くないことは提示しているわけで。父の関係者だとか、豪がとか。どうだって良いんだよね。単純に、家族が背中を押す。。。ただそれだけで。ホントは《波うららかに、めおと日和》のように、強引に話を進める方が適切だとは思いますけどね。それも、釜次によって。それこそが《時代》だろうし。そのあたりは、横に置いておくとして。この豪の戦死の扱い、描写が雑なことも、横に置いておくが。でも、今作は、前述したように、起承転結の《転》に利用したのも事実なのだ。が、ダイジェスト。。。いや、本編を見ても分かるように。利用しているはずなのに。そんな風に見えない。言及しているようでしていません。なんなら。 悲しみに暮れる妹を放っておいて、主人公が結婚に浮かれている。そんな印象に成り果てている。そして今回のダイジェスト版の構成とナレーションにより、そんな、主人公の印象が強調されてしまっている。そう。。。これが頭が痛い部分。。。ふたつ目である。他にも、細かい部分を見れば違和感満載。ダイジェストになって、ナレーションで補足しても本編の違和感は、全く払拭されていない。そんな感じである。最後に、ちょっとしたコトだが。今回のダイジェスト版で良かった部分を。かなり歪んだ見方になってしまうのだけど。ナレーションによる補足と。序盤で、教師の姿。中盤で子供。終盤で次郎との話で子供への教育への言及。おかげで、主人公が教師に見えてしまった!!!(笑)。。。良かったこと。。。だと思います。思いたいです。ここまで書きたくも無いのに。長文になってしまった。ほんとにイヤなら、もっと簡略化していますので。今後への期待の裏返し。。。と言うことに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9282.html
2025年05月24日
内容千賀(田中直樹)が轟(仲村トオル)に対して懲戒請求を提出。完全に身動きがとれなくなる前に、市職員・松原知里(大島涼花)の自殺への関与を疑われる音部市長(高嶋政伸)の調査を行うことになった宇崎(間宮祥太朗)伊野尾(上白石萌歌)だが秘書課長の小谷(酒井若菜)により市職員への聞き込みが制限されてしまうそのうえ、轟の事務所を辞めて千賀の事務所に移った高井戸(三山凌輝)により、轟が悪徳弁護士だと週刊誌に掲載され。。。。敬称略脚本、畑中翔太さん監督、原廣利さん完全に描きたいことが、ブレまくっている今作。そもそも、“縦軸”があるにも関わらず。完全に無関係では無いとはいえ、ほぼ別案件を、延々と描いている現在のエピソード。それが前回から続いているからね。一番の問題は、“縦軸”と関係が有ることを、ハッキリ表現していないことだ。じゃないと。轟どころか、宇崎も、なんのために仕事をしているか、全く分からない。ここまで目的をハッキリさせないなら、“縦軸”と無関係で良いんだよね。そのうえ、頭が痛いのは。高井戸の過去まで、無理矢理、絡めてきたことだ。これも、詳細を描かないから、意図が意味不明。まぁ、パッと見た印象ではありますが。リーガルモノとしては、間違いでは無いと思います。と言っても。アレもコレもと盛り込みすぎていて、何を描いているか、全く伝わってこないですけどね!!!しっかし。今作に限ったことでは無いけど。なぜ、アレもコレもと妙な肉付けをして、根幹を潰してしまうかなぁ。いや、覆い隠している。。。かな。間違っているのは、いろいろと盛り込んで、複雑に見せようとしていること。それで、面白くなるわけ無いのに。きっと、いわゆる“考察モノ”と同じで。“考察を裏切ること”が、面白いと。。。。勘違いしてるよね。視聴者が面白いと感じなければ、そんなの無意味な展開、演出なのに。そもそも、そこまで、“考察”することを楽しみにしている視聴者が、いったい、どれだけ、いるの?っていう話だ。例えば、今回にしても。勧善懲悪っていうワケでもなく。よくあるリーガルモノ、事件モノのように、すっきり感も無い。今までのエピソードにあったような、一種の人情モノっていうのも無いし。ハッキリ言えば、楽しめる要素なんて、どこにも無いのだ。ほぼ制作サイドの自己満足になっている。視聴者にモヤモヤした思いを感じさせて、自己満足に浸って、それ。。。視聴者が離れる原因を作っているだけですよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9281.html
2025年05月23日
内容次郎(中島歩)からあらためて求婚されるのぶ(今田美桜)昭和14年12月嵩(北村匠海)から柳井家に手紙が届く。卒業制作のこと、就職が決まったことが書かれてあった。寛(竹野内豊)らは笑顔に。同じ頃、のぶに、次郎から手紙が届く。敬称略結局、のぶには、嵩からの紙は無いんだね?仲違いしているとは言え、。。。。とは言え。。。。って考えるのは、間違っているのだろうか?電話、電報は、ともかく。いつだったか、もう手紙は。。。って言っていたのは、たしか師範学校のとき。そのあと、仲直り、そしてケンカ。嵩はプレゼントまで用意していたわけで。そもそも、最終的に、“言い過ぎ”と感じていたのは、のぶなわけで。だから、寛から「いずれ。。。」って言われていたよね?嵩が、のぶの気持ちが“怒っている”で、止まっているのは仕方ないとして。師範学校でも無いんだし。のぶから、嵩に手紙を送っても良いような気がするのだが??こういう部分も含めて、のぶが、次郎に“結婚を考えていない”と言った“理由”が、今作はハッキリ描いていない。 嵩のことなのか?蘭子のことなのか? 豪を含め、戦地のことなのか? それとも。。。もっと先生をしたい!のか?まさか。 “かがみ”という旗印だから、出来ないと?結局、今週、今作が描いたのは、それらのこと。。。嵩、蘭子、豪、戦地、そして、先生という部分を無視した上で、なんとなく《時代》を盛り込んだ、ただの“恋バナ”である。正直。。。これじゃ。話の流れ、およびシチュエーション。。。そして登場人物の感情表現も含めて、《波うららかに、めおと日和》のほうが、圧倒的に良い雰囲気だし、面白いです。《時代》も盛り込んでいるし。今後、どういう展開にするのか、知りませんが。“結末”は、初回に提示されているから、そういう方向に進んでいくのだろう。で、描いているコトは、《時代》だしね。これ。蘭子と豪を、なぜ、混ぜ込んだ?それに尽きると思うよ。もちろん、繋げているのは分かっているけど。なんか。。。なんていうか。。。。主人公に、自分勝手な印象が強まっているのだが????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9280.html
2025年05月23日
内容お互いに気持ちをあらわにし、距離を縮めるなつ美(芳根京子)瀧昌(本田響矢)そんななか潤子(小島藤子)からふねが沈んだと知らされる。動揺するなつ美。郁子(和久井映見)に話をしたところ、沈んだのは瀧昌の船では無いという。潤子も嫁いでから、何度か事故を経験。今年もあるかもと不安を口にしたのだろうと郁子は説明する。だが、いつあってもおかしくないと、郁子はなつ美に覚悟を促すのだった。11月に入って。瀧昌から電報が届く。あさって帰るという。だが、なつ美、風邪をひいて寝込んでしまい。。。敬称略脚本、泉澤陽子さん演出、國武俊文さんやっぱり、良い雰囲気だよね。ふたりの描写ばかりを、ズッと見ていたい。そんな気持ちにさせてくれるだけで、十分ですね。個人的に驚きなのは、演出が交代しても、同じ雰囲気を保っていること。細かく見れば、喜怒哀楽のハッキリ加減が、違うんだけどね。こういうドラマだから、それほど気にならない。人間関係の変化、深化があるからね。そういうところも、今作を選んだことの利点と言えるかもね。モノローグでカバー出来るし。語りのカバーも適切だし。もちろん、俳優さんたちがシッカリ演技しているから、伝わってくるのは、言うまでも無い。一番は、コメディができる芳根京子さんだけどね。コメディエンヌと言っても良いでしょう。ほんと百面相。何度も書くが、やはり。。。ふたりの描写が全てだと思います。未だに悩んでいるけど。原作。。。読もうかなぁ。。。
2025年05月22日
内容「今まで良くやったが、ここまでだ」宇佐美(内野聖陽)から藤木(石井杏奈)に非情な宣告が下る。それでも宇佐美は、藤木にチャンスを与えたのだが、翌朝、藤木の姿が消える。宇佐美ら教官が捜索に向かおうとするが、沢井(神尾楓珠)らが志願。それは出来ないと断言する大山(眞島秀和)すると宇佐美は、負傷した白河(前田拳太郎)東海林(犬飼貴丈)に下山を命じ、近藤(前田旺志郎)長谷部(渡辺碧斗)西谷(草間リチャード敬太)沢井は、それぞれ大山、中林(高岸宏行)、宇佐美ら教官との同行による捜索を許可する。そのころ、仁科(濱田岳)は、身重の妻・芽衣(黒川智花)のいる病院に、勇菜(吉川愛)と駆けつけていた。すると病室には真子(鈴木京香」の姿が。。。敬称略脚本、髙橋泉さん演出、平川雄一朗さん予告で妙だと思っていたが、そっか、そういう感じで、真子が登場するんだ。ただ単に、勇菜を迎えに来ただけだと、勝手に思っていたよ(笑)そこはともかく。 「大丈夫だ。探してるのは宇佐美たちだぞ」もう、これだけで、今作の。。。今回のエピソードの全てを表現しているよね。そのため、宇佐美たち教官の行動や考えなどにも意味があるし。意味があることを、映像でシッカリ見せている。まあ、やっていることは、今までと変わらないんだけどね。だって、今までの訓練の。。。その先が、宇佐美たちだからだ。実力差もハッキリ見せているし。 「教官って、やっぱり凄いんだなぁ」である。さて、ここまでなら、今作の“らしさ”を混ぜつつ。一種の学園モノとして、きれいに描ききった。。。。と言えるのだけど。今作の主人公は、あくまでも宇佐美。だからこそ、「俺のやり方、間違ってるのかな」今までのような“鬼教官”としての描写だけでは無く。単純に、教官として、人としての葛藤を盛り込んできた。おかげで、今までの言動も、好意的に脳内補完出来ないわけではなかったけど。シッカリと宇佐美を描いたことで、今までの言動の補足にもなっていて、ドラマのステージが上がった感じである。正直、ここが今作の評価に困っていた部分だったんだよね。視聴者的に、“分かっている”んだけど。娘という不確定要素があるモノだから、訓練生たちと重ねてしまい、分かり難い宇佐美の意図も絡まり合って。最終的に感動的に見えても、御都合主義にしか見えなかったのだ。前述の隊長への言葉だけではく、「本当に申し訳なかった」。。。と藤木への謝罪。今回、宇佐美をハッキリ描いたことで一種の学園モノから、ヒューマンドラマになった印象である。宇佐美のキャラがキャラなので、難しいのだけど。もしかしたら、教官たちの会話を、今までに、もっと盛り込んでいれば、今回のような印象に、もっと早い段階になっていたかもね。何度も書くが。好意的に脳内補完できたとしても、それは、視聴者の想像でしかないですから。やはりドラマは、映像で見せて魅せることが、基本ですから。最後に、どうでも良いコトを。今回のエピソードを見ていて思ったのだが。これ、今回の訓練生では無く。その前に訓練した人たちの訓練などを、エピソードゼロとして、今作の放送開始前に“SP”で、放送しても良かったのでは?で。。。そこに仁科か中林を当てはめて。。。。森野でも良いし。まぁ、どこかの警察学校ものに似てしまうけど。今作、基本シンプルだし。妙な縦軸を盛り込まなければ、納得出来たと思います。1回、サラッとやっておけば。短い時間で、宇佐美を描かなければならないし。一気に描けて、納得出来たと思うんだよね。それが“SP”のメリット。俳優を揃えるのは大変だろうけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9279.html
2025年05月22日
内容学校にやって来ても、蘭子(河合優実)に言われた言葉が、のぶ(今田美桜)の心から離れなかった。「どこが、りっぱながて」一方、嵩(北村匠海)は、千尋(中沢元紀)からの手紙で豪が戦死したこと。そしてのぶに縁談が来ていると知る。そんななか次郎(中島歩)が訪ねてくる。敬称略アバンで主人公が教師してる!!!ってことは。土曜の“ダイジェスト版”では、スッキリだね(苦笑)ここが難しい部分。間違いなく、葛藤することは分かっていることだから。この教師の描写は、必要な描写。だからこそ、“流れ”を作る上で、豪の戦死、そして蘭子からの言葉。。。。の“前”に、変化を強調するためには、出来れば、盛り込んでいた方が。。。。ってことだ。間違いなくダイジェストでは、キレイな流れになっているだろうしね。そう。だからこそ、縁談話も、同時に盛り込むべきかが、難しいのである。盛り込むと、比較出来るのだ。これまた“流れ”を作るのと同じこと。今後の主人公および、主人公ふたりのことを考えると。やはり、2、3週にわたって。。。のほうが、良かったような気がする。主人公ふたりのコト、そして蘭子と豪を描くとすれば。先週のすれ違いも、アレなんだけどね。ダイジェスト。。。いや、“総集編・前編”になると、全く気にならないようになるかもね。あ。ちなみに、先週、今週のことを含めて解決する方法はある。それはね。 週またぎで物語を紡ぐこと。最近の“朝ドラ”では、ほとんどやらなくなっていることだ。前回ラスト、今回のコトにしても、これ、“のぶの物語”“嵩の物語”そしてすれ違いを、回想を混ぜ込んで、描くコトが出来たはず。だって、そこに流れている“コト”は、同じことだから。今回は、流れの都合もあり、蘭子。。。そして次郎になっているけど。ここは、ホントは、縁談が無ければ、嵩で良いんだよね。ほんとは。脚本が同じでも、、脚本協力が違うコトが、もしかしたら。影響しているのかもね。個人的には、こういう“連ドラ”としての微妙な破綻が、少し気になっているのである決して悪いとは思いませんが。物足りない。そんなところ。間違いなく、絡まっているのに。展開上、ふたりがすれ違っているとは言え。あくまでも、“ふたりの物語”なんだから。現状。完全に、分離しているし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9278.html
2025年05月22日
水曜ドラマ『恋は闇』第6話ここで新キャラだもんなぁ。まぁ、なんらかの“説明”を盛り込むためだろうけど。そこはともかく。今回のエピソードって、今までで一番思わせぶりな描写ばかりだったね。確かに、もしかしたら恋人が!?ってのが、今作だから。ようやく、描くべきところにたどり着いたと言えますが。でも、もう、後半戦だよね?さすがに、引っ張りすぎでは???今回だって。一瞬。。。って、期待したんだが。終わってみれば、ほぼ変わらずである。ついに説明を入れたけど。劇中のセリフ通り。。。真実かどうか、分からないし。煙に巻きすぎだよ。おしいんだよね。もうちょっと、思わせぶりな描写を減らして、曖昧な表現を少なくするだけで、楽しめるだろうに。“考察モノ”にこだわりすぎ。。。。。ラスト。。。完全にフラグだよね。。。。怪しいキャラ、多すぎるんだよね。Dr.アシュラ第6話やらないよりマシだけど。今回も序盤から、救命である。頭が痛いのは、ここのところ成長が見えていたのに。再び薬師寺。元に戻す必要あるのかな?気がついたら、また病院のアレコレだし。ほんと、好きだよね。無くても良いのに。むしろ、これをメイン部分に盛り込むから、緊張感を失わせ、メインが壊れてしまっているというのに。どうも、今作って、この妙な構成を“らしさ”としているようで。これが、足を引っ張っている原因では?今回だけを見れば、病院のアレコレが、今までで一番少なめ。薬師寺メインに描いているので、今までで一番、面白味があった。やはりメイン部分を丁寧に描くべきで。そこと絡めているとは言え、それ以外を盛り込みすぎるのは一番ダメ。今回くらいで、今までも描いていれば、印象は、全く違っただろうに。いつものように。。。都合良すぎる患者だけどね(笑)今回は、両者とも、おしいんだよね。これくらいを、初回からやっていれば、全く違う結果になっただろうに。
2025年05月21日
内容あるアパートで男性の刺殺体が発見された。被害者は、4年前の議員襲撃事件の犯人・百合岡(水野智則)だった。凶器はプロ仕様の包丁。浅輪(井ノ原快彦)たち特捜班は、捜査を開始する。小宮山(羽田美智子)高尾(深川麻衣)の聞き込みで、やがて中崎(西村和彦)の小料理店と何らかのトラブルがあったとわかる。店を手伝う中崎の息子・レント(福松凜)ともめていた。一方、被害者宅のカレンダーに印が入れられていることに気づいた青柳(吹越満)都議選の告示日だった。青柳、矢沢(田口浩正)は、4年前の被害者・月山を調べ始めたところ。。。そんななか浅輪は、被害者・百合岡に二十歳になる息子が居ると知る。敬称略脚本、たかひろやさん監督、田村孝蔵さんまぁ、あからさまに“出オチ”なのだけど。それはそれだ。“刑事モノ”として、事件を描き、捜査を描き、見せて魅せていればOK。また、今作の特徴のひとつは、“人情モノ”なので。それがシッカリと伝われば、今作としては成立だ。あとは、今作らしさである。。。バラバラの捜査が最終的にひとつに!だけである。基本的にシンプルな事件を今作らしく見せて魅せる。今回のエピソード。最近の今シリーズのなかで、最も“今作らしい”エピソードだったと思います。無駄に捻っていないのも好感が持てますしね!これくらいで、良いんだよね。ほんとは。ここのところのイレギュラーなネタなんて、どうだっていいです。今回なんて、事件をサラッと解決して。人情モノ部分に、重点を置いたからね。驚きの構成である。イレギュラーなネタなどより、こういう方が、イレギュラーで良いと思います。ってか、ひとつ引っかかったコトを。いつだったか、忘れたけど。たしか、以前。。。青柳って、妙子に渡したことがあるような。。。それとは“別”ですか?最後に残り話数が少なくなっている今作だが。セミレギュラーの伊東四朗さん。。。登場無しかな?だから、伊東孝明さん??そこを言い出すと。。。里見浩太朗さん清水章吾さん名取裕子さんでも。。先日の“匂わせ”では無いが。最近のシーズンで、匂わせなくなっているが。渡瀬恒彦さん、野際陽子さんも。。。。って思うんだけどね。先日の金児憲史さんは、かなり驚いたけどね。いつも、唐突だよね(笑)個人的には、初期シーズンのレギュラーだった三浦浩一さんが見てみたかった。
2025年05月21日
内容朝田家に豪の戦死のしらせが届けられた。悲しみに暮れながら、立派だったと口にする一同。だが蘭子(河合優実)は。。。。その夜。蘭子がひとりになっても、かける言葉が無いのぶ(今田美桜)敬称略「いまごろホントに、喜んでるのかねぇ 愛国の先生。」今作の中では、それぞれに思うところがあっても、そういう方向でハッキリ発言しているのはヤムおじさんだけなので。これはこれでOKでしょう。他の登場人物たちも、朝田家の面々も含めて、適切。。。というか、ちょうど良い描写だ。まぁ、蘭子と豪の回想を盛り込んだり。それが、シーソーの場所だったり。。。は、適切だけど、ちょっとヤリスギかも知れませんが。ドラマとして、主人公達と比較するには、ちょうど良いでしょう。最終的に。蘭子「うちは悔しゅうて、たまらん」からののぶ「りっぱやと、いうちゃりなさい」も悪くは無い。蘭子「お姉ちゃんは、ほんきで、そう。おもとるのか」も含めて。ハッキリ言えば、この時代の描写としては、かなりベタな描写で、既視感のある描写ばかりだ。だから、ドラマとしては、ちょうど良い描写である。ただね。ど========しても、ひと言。問題は、“愛国の先生”でしょう。そのあとも、蘭子からも“子供達に。。。”っていうセリフもあったし。だから、時代が時代とは言え。教師という選択をした主人公なのだから、その教師の姿を、もっと描け!!ってこと。設定上、教師なのは分かっているし。頑張っている。。。のは、想像出来るが。所詮、想像。好意的に脳内補完でしかない。例えば、食事中だとか、食卓の準備中だとか、そういう場面で、母、祖父母に、“どう思う?”と学校であったことを話すとか。究極的に、学校。。。教師は、子育ての一環なのだから、そういう“先輩”に意見を求めるのは、今の時代で無くても、あっていいこと。。。だと思うのだ。それが1カットでも良いのだ。そういう描写こそが、教師の一面を表現出来るのである。先日。。。ちょうど良い作品があった。そう。《続・続・最後から二番目の恋》である。直接的に描かなくても、描くコトが出来ることをやり切った。前作《おむすび》なんて、、すべてを“やったこと”として描いて、違和感だらけになったけど。今作。。。今回のエピソードは、ほぼ《おむすび》わずかなこと、わずかなセリフで違和感を出してしまうならば。せめて、今回のエピソードの序盤で、それを払拭するような、ちょっとしたセリフを盛り込んでほしかったモノだ。チャンスはあったんだよね。だって、子供が来たから。あのときに、これ見よがしに、“先生”を強調すれば、たとえ、あざとくても、納得出来たのに。詰めが甘い!!!ですTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9277.html
2025年05月21日
内容礼子(江口のりこ)は夫の転勤について行くことを決意し、会社を辞めることに。そんななか礼子のもとに怪文書が届けられた。「専業主婦は淘汰されるべき」と。一方、2人目について話をする詩穂(多部未華子)虎朗(一ノ瀬ワタル)話をするうちに、あることに気づいてしまう。「いつから、してないんだっけ。。。」詩穂は、思い切って中谷(ディーン・フジオカ)に相談。すると中谷は、妻・樹里(島袋寛子)との間に恋愛感情は無いと打ち明ける。作業だと思えば良いのではという中谷だが、中谷は、樹里のことで、ある悩みを抱いていた。敬称略なぜ、ココで?という疑問は存在する。詩穂を盛り込んで、礼子も盛り込んでいる状態で。なぜ、中谷?確かに、今作の中で、かなり奇妙なキャラなので。それを利用したエピソードではあるそこは納得しているけど。納得しているけど。。。。怪文書が気になっている状態なのに。この構成は、さすがに。。。って思います・
2025年05月20日
内容院長(柳葉敏郎)から小児科で発生している原因不明の案件を解決するよう命じられた天久鷹央(橋本環奈)だが、小鳥遊(三浦翔平)は、いつもと鷹央の様子がおかしいことが気に掛かる。敬称略悪くは無いエピソードではあるが。説明が多すぎて、分かり難いんだよね。このエピソード。そのうえ、薬剤の管理問題だけでなく。防犯カメラも、使わないし。悪いとは思わないが、少し雑。そんな印象である。もう少し、何か、やり方があるような気がするのだが。。。説明を簡略化して、もっと人情モノに振り切っても、良かったと思います。丁寧に描いてるのは、認めますけどね。
2025年05月20日
内容常務(小日向文世)から人事異動の話と聞く平田(鈴木保奈美)だがふたりの様子が、いつもと違うコトに人見(松田元太)は気づく。そんな折、真野(前田敦子)は、元上司の黒澤(長谷川純)を目撃する。敬称略そらまぁ。扱いやすいネタかもしれないけど。何度目のパワハラネタだよ。。。 人は代われど、描くコト変わらず。である。ほんとに、評価に困ります。そもそも。ハラスメントなんて、どんなことであっても“ハラ”になる可能性があるわけで。なのに。なぜ、わざわざパワハラばかりにするかなぁ。。。いや、正確には、パワハラだと言っても良いのに。わざわざ違うセリフに言い換えているだけ。それが、今作の今までのエピソードだ。まぁ、そういう疑問はあるのだけど。今回のエピソードは、今までのエピソードで、もっとも人事部のお仕事らしく、見せて魅せていたのは事実で。そういう意味では、よく描けていると。。。言えますが。なんだかなぁ。。。ってのも本心である。今回のエピソードで、最も気になったのは、人見が、あまり前に出ていないこと。今作って、どうも、こういうパターンが多いよね。主人公の意味が無いじゃ無いか。今回なんて、平田がいれば、成立してしまうし。
2025年05月20日
第8週「めぐりあい わかれゆく」内容仕事を終えて家に帰ったのぶ(今田美桜)釜次(吉田鋼太郎)くら(浅田美代子)が縁談話のことで待ち構えていた。断ろうとするのぶに、ふたりは、亡き結太郎(加瀬亮)の縁だという。父との縁に興味を抱き、見合いを決意したのぶは羽多子(江口のりこ)と高知へ。若松次郎(中島歩)と節子(神野三鈴)によると、次郎は、船の機関士で。父も機関長をしていて結太郎とは親しかったらしく。次郎自身も結太郎と会ったことがあり、のぶのことも話をしていたという。敬称略盛りだくさんの一言に尽きる。“恋バナ”だと考えれば、例え、未来が決まっていても、時代が時代だし。お見合い話は、悪くないし。結太郎と絡ませるのも悪くは無い。サラッと嵩を混ぜたのも悪くは無いでしょう。ただ、このタイミングで、豪なんだ。。。。そこだけが、疑問点。確かに、比較対象として、盛り込むことは間違っていないのだけど。結太郎絡みの“説明”も含めて、“かがみ”だから、縁談話が舞い込むのは、OKなのだが。豪を盛り込むなら、別に、見合いまで盛り込む必要なかったのでは?まぁ。。。両者ともに“朝田家”絡みの話なのは分かる。分かるんだけどなぁ。。。。ちなみに。個人的には、見合い話や、それに絡む説明。そして豪のことよりも。。。。着飾っている江口のりこさんが、もっとも印象に残っていて。見合いをどこまで描くか知りませんが。結婚しないなら、ナレーションで補足する程度でも、良かったのでは?と思うわけである。“朝田家”の日常を淡々と描いていて、一報が届く方が、そのあとの描写も。。。そしてドラマも描きやすいだろうし。嵩は、仕方ないとしても。間違っているとは思いませんが。なんだか。盛り込みすぎていて。。。。前作を思い出してしまった。先日も指摘したが、結婚までは、同じようなふたりの描写、それ以外は、新キャラを投入しても、既視感のある描写になる可能性が、かなり高い。そういう部分を考えると、今週、来週、再来週くらいで分離分割したほうが、よかったと思うのだが?例えば、今回も結婚は考えてないと言っていたが。理由は?家?たかし?お仕事?今作は、雑。中途半端。お仕事なら、それを描いて欲しいTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9276.html
2025年05月20日
内容防犯ベルが鳴り響き、千明(小泉今日子)の家に駆けつけた和平(中井貴一)だが、千明のまさかの姿に唖然とする。翌朝、千明は、自らの姿に苦笑いする。強盗に入られたみたいだと。長倉家に、朝食を食べに来た千明。気まずい和平。万理子(内田有紀)が典子(飯島直子)と仕事に行っていたのではと、千明に尋ねる。すると典子といろいろとあったと分かる。そこに典子が現れる。そんななか千明の様子がおかしいことに気づいた万理子が理由を尋ねると、実家の母から電話があったと打ち明ける。父の体調が悪いと嘘をつき、実家に帰らせようととしているという。話を聞いた和平は、千明に帰るよう促す。が。。。千明に言われ、和平も同行することになり。。。。敬称略脚本、岡田惠和さん演出、高橋由妃さん残像。。。だって!!好意的に脳内補完してしまうと、言えなくもないけど。前回の序盤から、細かくネタフリしていたからこそ、俳優さん達の演技と。。。その脚本のセリフだけで、想像出来るというか、イメージ出来るということだ。基本的に、ドラマは映像作品ですので。映像で見せて魅せることが基本中の基本だ。だが小説などと同じで、“行間”ってのが存在する。そこを、直接的に描くのも、正解のひとつだろうが。周りを描くコトで、視聴者に想像させることは、脳内補完というよりも、間接的に描いていると言うほうが正確でしょう。例えば、今回の序盤で、千明が“舎弟”に電話をかける場面がある。だが舎弟が写ったのは、一瞬。あとは、千明の電話する姿が。でも、それだけで、会話する相手が想像出来る。こう言う手法だ。最近のドラマは、直接的に描くコトも無ければ、間接的に描くコトも無く。なぜだか???っていう展開と描写で、かなり好意的に脳内補完させるドラマが多くなっている。もちろん、好意的に脳内補完は出来るんだけどね。でもそれ、制作サイドの手抜きですから。今作は、細かい部分まで、こういった、本当の意味での“丁寧な描写”が多い。やり過ぎると、クドい印象になるが。それを良い塩梅で、上手く見せて魅せている。細かい部分まで、そういう描写があるものだから。どの部分も。。。。見逃せない!!ほんと、ドラマの基本が全て詰まっていると言って良い作品である。。。。。たかが、、、残像っていう単語だけで、これだけの感想が書けるからね(笑)今作の感想を、本気で書こうとすると。。。。半日以上かかります。にしても。34人。。。。って始まって、38人と言い始めて。何の話?って思っていたら。衝撃的!!「ひとり減った、ウフフ」凄いなぁ。こういうセンスが、ほんとすごいよね。岡田惠和さん。そのあとも、楽しい展開で。。。。。やりとりを見ていて。三田佳子さん、小倉蒼蛙さん。。。ってこともあって。5年前の《すぐ死ぬんだから》、3年前の《今度生まれたら》や、昨年、NHKで放送された《老害の人》を思い出してしまった。すべて内館牧子さんの作品である。で、思ったのだ。今作を見ていると、徐々に、そういう方向のドラマになりつつあるよね。登場人物の年齢も上がっているし。最後に。えっと、これ。。。足りないの誰?っていうレベルで全員集合。このカオス。何をどうするつもりなんだろう。さて。。。。おまけ一応見てます。《あなたを奪ったその日から》第5話初回から、意味不明展開の今作。前回から、輪をかけて意味不明展開に。今回。もうすでに、“誘拐”どころか、“数年前の出来事”も、無くても良い状態になってしまっている。だったら、劇中のジャーナリストがいるんだから。それが潜入して。。。ってだけで、ドラマが成立するのでは?そう。“設定”を利用しないなら、主人公、必要無くなっているってことだ。意味不明展開や、荒唐無稽展開なら、“そういう作品”と思えば、納得出来ないわけではない。だが現在のような“設定無視”というのは、一番の悪手なのは、言うまでも無い。今作の意味が、全く無くなってしまうからだ。いろいろと盛り込みすぎていることが、問題の全てですね。無駄に、隠し事も多いし。隠せば隠すほど、ただの“考察モノ”になってしまい。それ以外の要素で、何を描こうと、意味が無くなってしまうと言うのに。今作は、いくつもの“考察ネタ”を盛り込んでいる。そのうえで、あざとすぎる“人情モノ”部分もあるし。結果的に、どこをメインにしたいかが、分からなくなってしまっている。当然、面白味に影響を与えるわけで。もう後半に入る。。。ハズだから。多くの部分を解決して、シッカリと“ドラマ”を描けば良いだろうに。安易に“考察”に頼り過ぎですこのままだと、終盤の数話。。。。イイワケだらけになりそうだよね。。。。かなり無理矢理な。こじつけたイイワケに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9275.html
2025年05月19日
第8週「めぐりあい わかれゆく」内容昭和14年10月母校の御免与尋常小学校の教師となって一年半。校長たちからも、その指導を褒められるのぶ(今田美桜)一方、嵩(北村匠海)は、来年の卒業へ向け卒業制作に精を出す日々。だがため息ばかりの嵩を見かねた健太郎(高橋文哉)は、のぶを忘れるよう促す。そんななか、のぶに縁談が持ち込まれる。敬称略脚本協力、三谷昌登さん演出、柳川強さん!?脚本協力が、先週までと交代しているね。と言っても。きっと、基本的な骨格は、中園ミホさんだろうし。細かい部分で。。。なのかもね。今回だって、演出がメイン演出なのに。明らかに、中園ミホさんの作風でも無ければ、山岡真介さんの作風でも無い。ちょっと明るめのホームドラマの仕上がりだ。正直いうと。別のドラマを見ているような感覚に囚われてしまった。一瞬、音楽も交代?って感じたので、確認したほどだ。ま。いいや。まさかの1年半も時間経過させたし。時代が変わったってことにしておきます。でもね。たとえ、セリフなどの補強があったとしても。縁談話を描くのでは無く。教師の話を描いて欲しかった。そもそも。走ることを含めた、そういう部分を教えたい!だったのでは?これじゃ。朝田パンの看板娘でも、良かったと思うよ。女子師範学校で“かがみ”と言われ、有名だったけど。就職先が決まらなくても、良かったんだし。それこそ“かがみ”だからこそ、卒業前には、縁談が殺到し。。。。で良かったと思うよ就職か、結婚か、で、迷ったも良いわけだし。それが、、、、時代では?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9274.html
2025年05月19日
内容元々、娘・ユキノへ、生体肺移植を考えていたという。そんな折、夫・直孝が脳死になってしまったと。なんとかして脳死となった夫から娘に、肺を移植したいが、制度が阻んでいると。藤井真弓(中村アン)は“ニュースゲート”で訴える。取材をした崎久保(永野芽郁)は、番組の段取りを無視して強く主張する。結果的に、崎久保は、海馬(岡部たかし)市之瀬(宮澤エマ)らから注意を受け、進藤(阿部寛)からも意味深な言葉がかけられる。だがその放送をきっかけに、応援する声がある一方で、別の記事をきっかけに、逆に非難が殺到することに。敬称略脚本、及川真実さん、谷碧仁さんプロット協力、北浦勝大さん演出、加藤亜季子さんまた、小難しい説明を序盤から。。。ですか。今作は、説明をすれば良いと思っているようだが。そもそも、大間違いは。現在の報道番組、ニュース番組も同じなのだが。その説明が丁寧などうかは、意味が無いのだ。一番重要なのは、それが視聴者に伝わったかどうか?である。今回も、さらっと説明をしたけど。次の瞬間には、別の説明などが盛り込まれたことで、結果的に、視聴者に新たな状況が提示されているだけで。そこにある議論の本質などが、視聴者に伝わらない状態だ。思わせぶりな描写を繰り返して、そういう見せ方を繰り返す。で。相変わらず、次々と、問題や一捻りなどを盛り込んでくる。開始10分経過した頃には、今作は何を表現しようとしているか?が、全く見えなくなってしまっている。毎回、これなんだよね。今作。自己主張だけは一人前で、視聴者に伝えようとするつもりが全く無い。そもそも、ある程度以上の分かりやすくしようとするなら、描くコトをシンプルにしたり、セリフなどを含めた説明などをシンプルに。または、分かりやすく見せることに重点を置くべきなのに。今作は、どの部分をとっても、捻って捻って捻ってそれどころか、“作り込まれた言葉”ではなく“作り込まれたセリフ”であり。それらに関することを多少なりとも理解していれば、セリフは分かるけど。理解していなければ、全く分からないセリフを羅列しまくっている。今回なんて、わざわざ登場人物の過去まで混ぜてきた。もう、こうなってしまうと。今回のエピソードが、どこを描こうとしているかが分からなくなってしまうのは、言うまでも無いことだ。個人的には、今作の場合。序盤の数分を見て、ラスト数分を見れば、ほぼ全てが見えると思っているので。途中のダラダラが。。。。睡魔との戦いです。そもそもの話。例えば、国内で無理だから海外で。それだけで十分なんだよね。日本の法律が。。。とか。夫が脳死に。。。とか。連れ子だろうがなんだろうが。崎久保の過去が、どうだろうが。それさえも必要無い。日本の法律、制度云々にしても。それこそ、コーディネーターが。。。ってのも含め、「もう時間が無い」ってだけで、良いのだ。グダグダ説明なんて、必要無いのである。そういう部分をサラッと流すことで、“日曜劇場”らしい、人情モノに仕上げることが出来ただろうに。今作は、必要な描写、無駄な描写の取捨選択が全く出来ていない。これ、丁寧に描いているつもりなんだろうけどね。これは、丁寧では無く。ダラダラ描いて、引き延ばしているだけである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9273.html
2025年05月18日
おかしな言い方だけど。久々に《べらぼう》を見た感じだね。退場劇だとか、江戸城内のいろいろも、それなりに面白味はあるが。所詮、脇役の物語であって。せめて、主役の蔦重を無理にでも混ぜれば良いのだけど。最近は、そこまではやらないし。今作も同じ。退場劇は、そのキャラの見せ場。。。。それだけである。今回のエピソードのように、蔦重をしっかり描き、耕書堂をしっかり描いてくれれば、序盤にあったような、《べらぼう》っていう感じで。楽しめるだろうにフィクションだろうが、ノンフィクションだろうが。そういうのは、ドラマなんだから、どうだって良いわけで。やはり見たいのは、主人公なのである。そういうこと
2025年05月18日
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第13話「家政婦激走!竜儀の流儀」内容マナーノーワンが、吠(冬野心央)竜儀(神田聖司)のまえに現れ、マナー違反を指摘されて苦戦。そこに指輪の戦士・レッドレーサーが現れ、マナーノーワンを一蹴。戦士は、竜儀を連れ戻しにやって来た家政婦・家守召子(松田リマ)だった。敬称略メインの素性がハッキリするのは、良いことなのだが。なんか。もっと“芯”のようなものがあれば。印象は違うんだろうけど。変身させなくても、良いような。。。。いや、逆に、仲間になれば良いのに。仮面ライダーガヴ 第35話「甘さゼロ!鉄壁のランゴ」内容リゼル(鎌田英怜奈)らに闇菓子調達を命じられたランゴ(塚本高史)は、もう一度、その確認を取った上で。。。。そんななか絆斗(日野友輔)は、再び連続大量失踪事件が発生を知る。同じく、事件を知ったショウマ(知念英和)も絆斗、ラキア(庄司浩平)と合流。ランゴが関わっているのではと考え、対策を練り、行動を始める。敬称略ゴチポッド関連を残したまま、完全に、次のネタフリばかりだよね。そもそも、序盤の話。。。消えてるし。とはいえ。途中の思わせぶりな描写からすると、“何か”あるのだろうが。。。。こういうの、辞めれば良いだろうに。きっと、明らかになった時、忘れちゃってるよね。絶対に。とりあえず、最終局面の直前なので、いろいろと整理整頓をやっているのだろう。キミとアイドルプリキュア♪ #15 ねえたまメロメロ大作戦メロ?!内容プリルンと仲良しなうたに、メロロンはやきもちを焼く。だが、メロロンとも仲良くなりたいうたは、プリルンに。。。。メロロンが登場してから、数回。なぜ、この時点で?すでにいくつものエピソードを挟んでいて、、、なぜ?ネタ自体は理解出来るんだけどね。 新キャラと仲良しに!ですのでってか。。。クラヤミンダーになる人の唐突感。。。ハンパないですいやいや、それ以上に、こんな“解決”。。。OKなんですか?もうカッティーが敵対する意味が、全く無いよね(笑)折り返しまでに、仲間になっちゃえば良いのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9272.html
2025年05月18日
今回のダイジェスト版の感想。。。かなり悩んでいます。本編の感想でも書いたことだが。物語、展開で、いろいろ描いて起伏をつけたり。登場人物の感情などを描いて、起伏をつけたり。当然、見せ方ひとつで、起伏をつけたり。そういうコトをするのが“ドラマ”なので、本編もそうだったけど。描いているコト自体を否定するつもりは、全く無いのだ。実際のところ。登場人物の“新たな関わり”“関係性”が盛り込まれ。今後のためのネタフリも兼ねているのだろう。。。とは思うが。ただ、大雑把に見てしまうと。。。。。終わってみれば、“何も変わっていない”が今週なのである。ストレートの書けば。 主人公ふたりのすれ違いで始まって、すれ違いで終わっているそう。何も変わっていない。そんな風に考えると。寛のセリフでは無いが。“いずれ交わる”のは分かっているのだ。初回で描いているし。そのため、何も変わっていないことを描く必要性、必然性が生まれるワケである。もちろん公式であるように“ふたりの物語”であるから。結果を考えれば、ふんだんに“恋バナ”が盛り込まれるはずで。それを念頭に置けば。 すれ違い、何も変わらないは、“恋バナ”の定番だから、間違っていないのである。何度も書くが。いずれ交わるんだから。それこそ、丁寧にふたりのコトを描写している。。。と言えるでしょう。じゃ、何に引っかかるのか?それは。結果的に、すれ違いのママで終わらせるならば、“のぶの物語”“嵩の物語”において、すれ違いの前提になる“描写”をもっと盛り込むべきだったのでは?と考えるからである。昭和12年。ということから。まだまだ“時代”は長いわけで。それこそ、現在今作が描いているような“描写”では、物足りなさを感じるレベルになるのである。なのに、今で、これでしょ?今後、それぞれの“立場”は、大きく変わらないのだから。時代が進むにつれ、変わるとすれば、“心”“内面”じゃ、“ふたりの物語”で、今で、これなら。今後、何を描くの?何を描くコトが出来るの?と、疑問を感じるわけである。イヤな言い方をすれば。 この程度の状況で、すれ違いとケンカを描いて、どうする!! これ。。。今後も、ケンカ、すれ違いばかりを描くつもりですか?そういうことなのだ。こんなタイミングで、“ネタの無駄遣い”をする必要があったのだろうか?今回のダイジェスト版。ダイジェストとしては、適切だとは思います。とはいえ。堂々巡りの印象が、本編よりも強まっただけ。。。。ともいえますそもそも、ケンカとすれ違いだけならば、豪のことを、時代のことを絡める必要性が、全く無いのに。。。。最後に、最も気になっていることを。これ、師範学校も描いたような、描いていないような中途半端な描写で終わったけど。教師になって、それを描くつもりありますか?将来的に、死ぬまで教師をやるわけじゃ無いだろうし。中途半端にしか描くつもりが無いならば、“朝田パン”の看板娘のママで、良かったと思いますよ。そうすれば、師範学校も小学校も、描く必要が無いし。明るく、足の速い、パン屋の看板娘。。。。じゃ、ダメな理由が何も無いし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9271.html
2025年05月17日
内容5年前のバス事故に関与した湊市市長・音部(髙嶋政伸)を攻略するため、切り札を持っていた方が良いと、浅見(りょう)に勧められる轟(仲村トオル)。その人物は、音部の旧友で会社社長の高島陽次(羽場裕一)だった。早速、桐石(及川光博)に協力を依頼。桐石は高島の会社への潜入に成功する。すると轟は、宇崎(間宮祥太朗)を助手として高島に同行させる。一方、轟と伊野尾(上白石萌歌)は、音部を訴える依頼人を作るために。。。そのころ高井戸(三山凌輝)は。。。敬称略脚本、畑中翔太さん監督、山口健人さんこれ。。。完全に、轟が主人公だよね(笑)“過去”という“設定”が存在する今作だが。今作の問題点は、ただひとつ。“ドラマ”の根幹である主人公に、その設定を利用した言動などが、ほぼ存在しないことだ。主人公の基準って、そういう“過去”という“設定”じゃなく。自分なりの正義感だし。そう。“縦軸”となる設定があるにもかかわらず。そういう“設定”を無視してしまっていたのだ。そんな状態で、事務所メンバーなどのたき付け行動があったとしても、どこかで見たようなリーガルモノになるのは当然で。“設定”が混ぜられていない時点で。“らしさ”が失われ、面白味にも繋がらず。どうにもならない状態に陥ってしまっていた。今回轟が強い志を持って、強力に前に出たため、“縦軸”が強調され、轟も強調されてしまった。主人公の宇崎に至っては、そういう志のようなモノが見えず。カメレオン桐石の助手。もう、過去も何も関係ないです。今作の序盤から何度も書いてきたコトだが。なぜ、轟を主人公にしなかったの?今まで以上に、その気持ちが強まった今回のエピソードである。そもそも、オカシイのは、熱血だし、アレコレと、自分勝手に動いてばかりの主人公なのに。なぜ、父のことへの関与を、もっともっと出さないの?ってコトだ。“父がそんなことするわけが”ってだけで、主人公、行動しても良いわけで。そういう部分が、今作の足りない部分。だから、今回みたいに、轟が前に出てしまうと。全てを持って行ってしまうのだ。《失踪人捜索班》第6話強引だったけど。ようやく話が進んだね。まぁ、堂々巡りと言えなくもないが。一応、向かっている方向が見えているので、それだけでも、今までの“妙な探偵モノ”よりは、すっきり感はある。実際は、何一つ解決していないので、スッキリしてないけどね(笑)。。。。ギリギリだけど。失踪人の捜索はしているし。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9270.html
2025年05月16日
内容昭和13年1月。卒業が迫るのぶ(今田美桜)そんなある日、黒井(瀧内公美)から“柳井嵩子”からの手紙を差し出すよう言われるのぶ。嵩(北村匠海)からだったことを打ち明けるが、“ふしだら”と一蹴される。それでも嵩の絵により救われたことを伝えた上で、もう手紙が来ることは無いと告げる。そんなのぶに、「あなたは、やっぱり弱い」という黒井。敬称略う~~~ん。。。。結局、黒井。いろいろ、口にしているけど。“そっちの道”では無いんだ。進めなかったと考えるべきか、進まなかったと考えるべきか。どちらでもとれる描写だよね。配属先のことも。。。“うさこちゃん”のおかげではなく。“黒井のおかげ”の可能性の方が高いだろうから。“柳井嵩子”事件からの流れなどを考えれば、まぁ、《本心は》ってことがあるのかもしれません。正直、黒井が。。。とか、主人公が。。。うさ子が。。。とか。いろいろと疑問、違和感はあるのだが。やはり、この描写になってしまった、こんな印象になってしまった最大の原因は、 師範学校の描写が極端に少なすぎることだろうね。明言はされていないが、ダブル主人公だしね。イイワケにして欲しくは無いが。 時間が足りないのだろうね。間違いなく。今では、確認出来る手段は限られているが。配信のタイトルなどを見れば分かるが。ダブル主人公にみえるタイトルのなかで、今作って、かなり異質で。本格的にダブル主人公なんだよね。だから、間違いなく時間が足りない。それがダメだとは言いませんが。それでも、ポイントなどでは、もっと丁寧でも良いと思うのだ。師範学校なんて、間違いなく重要だろうに。。。。。ま、終わったことであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9269.html
2025年05月16日
内容海軍士官の妻の集まり“花筏の会”に参加したなつ美(芳根京子)は、芳森芙美子(山本舞香)と出会う。会長(筒井真理子)の姪の芙美子から、いろいろなコトを教わるのだった。だが同時に夫のことを知るのが大切と言われ、瀧昌(本田響矢)の過去が気になり始める。。。。。数日後、芙美子が訪ねてくる。敬称略脚本、泉澤陽子さん演出、森脇智延さんいったい、どこがラブコメ?と思いながら見ていたら。途中で、ラブコメしていて一安心。と言っても今までもそうだったが。そこまで“コメ”は強くないんだよね。今回だって、少しシリアスで、ヒューマンドラマっぽいし。初回くらい、もっとふたりを見たいんだけどね。。。ほんとは。まちがいなく、そこが“今作”だろうし。
2025年05月15日
内容真子(鈴木京香)の指摘で、沢井(神尾楓珠)の素性に気づく宇佐美(内野聖陽)そんななか訓練生の山岳訓練が始まる。取材を志願した勇菜(吉川愛)も同行。ヘリ到着という終了の時間が厳格に決められ、それが絶対条件だった。宇佐美に指名された近藤(前田旺志郎)がリーダーになり、チーム7人それぞれが役割を決めて、指定ポイントまで山の中を進んでいく。だが途中で東海林(犬飼貴丈)が脱落しかけるも、他のメンバーが協力し、山を進んでいくが。。。ついに勇菜が動けなくなり、宇佐美は下山を命じる。敬称略脚本、髙橋泉さん演出、吉野主さんほんと、過酷だよね。今までの訓練が、準備運動に見えるほど。ほんと、過酷だ。教官からも、次々と過酷。。。。いや、酷い命令。最終的に、ありがちな展開ではあるが。今作は“そういうドラマ”なので、OKでしょう。今までのエピソードの“回収”も普通に行っていますしね。チームの一体感も出てきているし。悪くは無いです。疑問があるとすれば、勇菜の存在なのだけど。そもそも、航空救難団だとかいう以前に、訓練を受けてきた自衛隊員だからね。そんな人たちが行っているコトを、一般人それも。。。若い女性が。。。確かに「あんなの普通の人には出来ないよ」「ひとりじゃ出来なかったことも、仲間となら乗り越えられる」という感じで。比較対象になるわけで無く。一種のストーリーテラーになっているのも分かっているが。教官達がいれば、勇菜っていなくても成立するんだよね。役割は理解していても。今まで以上に、引っかかってしまった。今回のアバン。。。ってか、前回ラストだけど。あそこで、ほぼ終わってるよね?まだ、4話だけど、蛇足に感じてしまった。これ以上、取材の意味も無いと思うが???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9268.html
2025年05月15日
内容千尋(中沢元紀)に促され嵩(北村匠海)は、のぶ(今田美桜)に土産を手渡す。だが受け取ってもらえなかった。嵩は、その土産を千尋に渡し。。。。その頃、やりきれないのぶは、偶然出会った健太郎(高橋文哉)に。。。その後、健太郎は、メイコ(原菜乃華)にのぶの様子を話する。敬称略その内容、展開、登場人物の感情など。“ドラマ”として、《起伏》を作ること自体は、間違いでは無い。だから、ケンカに始まり、仲直り、再びケンカからの。。。。は、間違っているとは思わない。ただし、その基準が曖昧すぎて、意味が分からないのだ。そもそも。「豪が。。。。なのに。。。」から始まっているわけで。再びのケンカも、それを絡めつつだ。まぁ、《時代》を絡めている部分もあるけど。そこさえ、曖昧なのである。学校、黒井からの《時代》が、爆発基準なのか?それとも。子供の頃からの“良い兄貴・豪”を心配しての、爆発基準なのか?これは、同じことを基準にしているようで、全く違うコトだ。例えば、前者にしても、後者にしても。だったら、 友人達と海に出かけるのはOKなのか?という疑問も生まれてくるのだ。それこそ。 “あんぱん”ひとつ、団子ひとつ食べることにさえ、OK?という究極の疑問まで生まれるワケである。なんなら今回のエピソードにあった、洗濯だって同じだ。だって 戦地じゃ。。。。って考えれば、洗濯、食事さえ、贅沢に感じるかもしれないしね。だから、支援のための慰問袋なわけであって。こういう風に、細かく詰めていくと。ドラマ、話の流れ、感情の起伏などは、ドラマとして良いとしても。基準が曖昧すぎて、 なぜ???という感じにしか見えないのである。ほんとは、 もう少し、精査したセリフを並べるべきだとは思います。じゃなければ、ナレーションで補強するとか。劇中の時間が、もっと経過していれば、ここまでの違和感を覚えなかったと思いますでも、違うし。1週間でやってしまったことが、この状態を招いてしまった。そういうコトである。ケンカするならするで。健太郎が、嵩に“女”を匂わせるような誤解を生むようなセリフを発するだけで。それだけで、十分だったと思いますよ。まだ。。。。昭和12年だし。これが、17くらいだと。。。。あれだけどTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9267.html
2025年05月15日
Dr.アシュラ第5話“新”では無いけど、新キャラの登場である。ただ、前回で終わったかと思われた“ネタ”が、継続中で。まさかのことに、本気で驚いたよ。ってことは。今後も、このネタが続いていくと宣言したようなモノで。そこが、かなりのショックである。ほんと、何を描きたいんだろ。新キャラにしたところで、今までのエピソードと、俳優、設定が違うだけで。基本的に、描いているコトは同じだ。何度も書かせてもらうが。ほんと、何を描きたいんだろ。とはいえ。案件の描き方が、今までとは全く違うので。“医療モノ”の雰囲気は、今までで一番ですね。。。。。と言っても、それ以外の描写が、相変わらず多いんだけどね。ほんと、埋没させるよねぇ。。。主人公の能力の部分で、いろいろと煽っているけど。描いているコトは、ほぼ《白い巨塔》である。それも、描いているコト。。。堂々巡りで、何も進んでないし。因縁は分かるけど。必要なのかな?水曜ドラマ「恋は闇」第5話前回で疑惑の描き方が、確定的に近い描き方になったので。そこを絡めているから、今までよりも“恋バナ”に“ドラマ”が盛り込まれている。きっと、それこそが、今作が目指していたところだろうから、これが。。。。いや、今回からが、本当の今作なのだろうね。と言っても、相変わらずの謎ばかりなので。最後まで引っ張って、何かをやるんだろう。同局のパターンである。落とし所が、どこか?そう。本格的に、最終回だけ見ればOKの状態である。ってか、以前も指摘したけど。完全に《unknown》だよね。今回のエピソード。ちょっと気になったのは。主人公部分以外も“恋バナ”を盛り込んできたことだ。さすがに、ヤリスギでは?
2025年05月14日
内容IT企業社長・茂木邦彦(小久保寿人)が自宅で殺されて見つかる。臨場した浅輪(井ノ原快彦)たち特捜班。防犯カメラ映像などから、容疑者が前科があり、夕川樹(福山翔大)と判明する。すると被害者の妻・涼子(森迫永依)が、「やはり」と口走る。夕川は、涼子の兄であり。かつて涼子の恋人を襲ったと言うことだった。その後、容疑者の居場所がわかり。。。。逮捕。事件は解決した。だが浅輪が家に帰ると、妻・倫子(中越典子)が。。。。。翌朝、目覚めた浅輪。そこには村瀬(津田寛治)の姿が。自分の足で歩いていた。「事件だ」と。。。向かったのは、昨日と同じ現場。現場には、刑事をする早瀬川(原沙知絵)。その上、被害者は涼子。敬称略脚本、瀧川晃代さん監督、宗野賢一さんえっと。。。他局だけど、《パラレル夫婦》をモチーフにしてます?(笑)あまりにもファンタジー過ぎて、それ以外の感想が出てこないよ。そもそも、前回の、田口浩正さんの二役にしても、かなりのイレギュラーで。まさかの2連発。完全に、ネタ回。。。に近いし。面白味はあるけど。シリーズとして、これはOKなのかな?判断に悩むよ。ほんと。
2025年05月14日
内容みんなと一緒にラジオ体操をしたのぶ(今田美桜)は、あらためて、子供たちに体操を教えたいと思うのだった。そんななかメイコ(原菜乃華)が結婚したいと言い始める。健太郎(高橋文哉)ではという蘭子(河合優実)。そのことをメイコに尋ねると。。。。一方、嵩(北村匠海)は千尋(中沢元紀)から後悔しないようにと言われ。。。敬称略のぶが気づかないのは、ともかく。海に参加しなかっただけで無く。ほぼ接触の無い蘭子が。。。。羽多子にしようよ。羽多子に。そうすれば、先日の蘭子と豪のことと重ねることも出来ただろうに。くらばぁ。という選択肢もあるけどね。その場合は、あくまでも“勘”で、楽しげな感じで。ま、いいや。細かいことを言えば、千尋が買い物に来たのが“おはよう”。。。朝。じゃ、“あんぱん”。。。5個?千尋がひとりで食べるのか?それとも。。。。そんなことが気になりながら、次は、シーソー。。。の場所だけど。さすがに、シーソーしないけど。そこは、いいや。気になったのは、影。のぶと嵩の影が違いすぎるし。周りの影も同じ。そんなふうに、場面場面で、いろいろと気になるのである。細かいことを言ってしまうと、そんな感じ。他にもね。なぜ、材木?とかね。その向こうの、屋根、壁。。。。とか。ジックリと見せられると、どうしても引っかかってしまう。おかげで、のぶと嵩の“やりとり”が、頭に入ってこない。こういうのを見ていると。そういう演出なのも分かるが。そこまで光を当てなきゃ良いだろうに。。。と思ったりするのだ。または、逆に、影を消すくらい光を当てるか。思い切って、四方八方からね(笑)逆光が一番良いかもしれませんが。いや、いっそ、影が映らないようにアップ連発!!と、そんなことばかりを考えていると。番組終了だ。正直、描こうとしていることは、分かるし。寛が「いずれ交わるかも」と言っているし。。。予告で。分かるんだけど。だったら、不自然に、あれくらいで終わらせた「海」を盛り込まず。結果的に、元通りなんだから。月曜から水曜直結で良かったのでは?例えば、今回の展開があるなら。もっと、朝田家で、そういう態度でも良いわけで。じゃ、豪。。。いや、蘭子には、どんな態度?って思うわけである。先週もそうだったが。どうも、チグハグな感じがする主人公である。分かるんだけどね。嵩とのすれ違いを描こうとしているのも。なんのために。。。なんのために。。。。アンパンマンの歌じゃないけど。そこを、シッカリと描いて欲しいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9266.html
2025年05月14日
内容スーパーに買い物へ出かけた詩穂(多部未華子)は、同じく買い物に来ている中谷(ディーン・フジオカ)に遭遇する。そんなとき、坂上(田中美佐子)が万引の疑いをかけられているのを見かける。店長も、いつもとは様子が違うと坂上のことを指摘する。万引をするような人では無かったのにと。詩穂、中谷が家に送っていくことに。ふたりが坂上の家で坂上と話をしていると、店から連絡を受けた坂上の娘・里美(美村里江)が、駆けつける。状況から、認知症ではと指摘する中谷。すると里美から来ないでほしいと言われてしまうが、詩穂は。。。。敬称略脚本、開真理さん演出、竹村謙太郎さんなんだろ。。。最近、毎日、《こころ旅》を見ているせいか。坂上さんの行動に、違和感を覚えないのは、、、、気のせいだろうか(笑)そこはともかく。ようやく、今回のメインは、坂上さんである。今までも、なんとなくフラグが立っていたので。想定内の展開ではあるのだけど。せめて、坂上さんを絡めているように見える描写を盛り込むなら、まだしも。特に関係も無さそうな描写を盛り込まれてしまうと。「坂上さん、どうなった?」って、感じてしまうわけで。大部分は、坂上さんだから、大きな不満はないけど。ほんと“ようやく”なんだから、もっと集中すれば良いだろうに。いつのまにか、旅に出ちゃうよ。
2025年05月13日
内容麻酔科医・湯浅(馬場徹)が密室の手術室で殺された事件で、容疑者となったのは、天久鷹央(橋本環奈)の姉・真鶴(佐々木希)鷹央が調査を進めても、姉の容疑は晴れず。それどころか容疑が向いてしまう。敬称略なんだこれ。さすがに、引っ張りが酷すぎ!!これならば、前後編では無く。1話にすれば良かっただろうに。ってか、刑事の“独り言”で説明をすれば、今回だけで、必要十分だったのでは?事件編とは言え、前回の必要性が、全く見いだせないです。実際、今回の解決編で必要だったのって、30分過ぎてからだし。そもそも、前回も無理矢理に引っ張っている感じだったしね。後出しジャンケンがハンパないです。ほんと、何度考えても、前後編にした理由が分からない。
2025年05月13日
内容新卒採用試験が行われることに、サポートの人見(松田元太)真野(前田敦子)そんななか、もの凄く詳しい新山健太郎(安藤冶真)の言動に、感心する人見。だが三次面接には残らず。人見は妙な印象を受ける。オカシイのではと。すると平田(鈴木保奈美)は、人事部だからこそ、誰かを贔屓することは出来ないと。公平が大切と説明する。人見はウジン(ヘイテツ)にも意見を求め、あるコトを思いつき。。。そんななか人見は、ウジンの悩みを知り。。。敬称略重ねているのも分かるけど。ウジンのことが明らかになった瞬間から。新人面接が中途半端に。主人公は、どっちを見ているのだろう?って感じてしまった。とはいえ。少なくとも。今までのエピソードより、一番、主人公が前に出ていて。ドラマらしくなっていて、そういう意味では、“らしさ”と面白味を感じました。好みがあるから、全面的に賛成するわけでは無いが。この“らしさ”ってのが、一番、大切ですから。ってか、なぜ、こういう感じで、初回から進めなかったの?今までも、何度も書いてきたコトだけど。主人公の人見が特徴的で、前に出なければ、タイトルになっている意味が無いだろうに。そもそも、人見を招き入れたのは、常務なわけで。いつだったかのエピソードと同じで、人見と同時に、常務も、もっと盛り込むべきなんだよね。ホントなら。何度も書くが。ほんと、今回のようなエピソードを初回から続けていれば、裏が裏なんだから、可能性はあっただろうに。
2025年05月13日
内容けんかしたのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)を仲直りさせようと、メイコ(原菜乃華)は、健太郎(高橋文哉)に相談する。健太郎は、嵩、千尋(中沢元紀)を海へと誘う。一方、メイコはのぶを。。。。敬称略予告の通りの展開である。今作は、駅、川。。。そして海も使いますので。きっと、それぞれに作者の意味づけはあるのだろう。今回は“海”である。“あんぱん”も使ったし。一応、キレイにはまとめている。今までのエピソードとは違って。ケンカしても、なぜか、元通り。。。と言うのでは無く。お互いに謝罪。大人になったとしておきます。細かいようだが。それぞれが学校に通い始めてから、のぶは、髪型。嵩は、メガネ。パッと見た目の印象が変わっていますしね!子供から大人になったのである。まぁ。。。蘭子も誘ってやれよ。。。。とは、思いましたが。だって、ふたりが帰省してからも、朝田家には、蘭子もいたんだよ。最後に。本日の《チョッちゃん》第44回の一部である「実は、明日、滝川に帰るんだ。」「ほぉ。夏休みかい」主人公は存在するが、シッカリと脇役も描かれている。当然、その中には、主人公の家族や友人、将来の伴侶も含まれている。もちろん、“全て”が描かれているわけでは無いが。メインはメイン。サブはサブ。描き分け、強弱が丁寧。メインだけで無く、サブもまた、こういった“積み上げ”があるので。世界が広がるのだ。で、前述の一節。そこからの終盤の旅立ち。汽車。神出鬼没が定番となってしまっている昨今のドラマの主人公。よく。。。時間が。。。とイイワケをするけど。そもそも、無駄にトラブルを描かなければ、こういう時間は作ることが出来るハズなのだ。いや、それ以前に。あくまでも“ホームドラマ”なんだから。所詮、描くコトは、“ただごと”。。普通の日常のハズなのである。冷静になれば分かるが。現実では“トラブル”なんて、そんなに頻繁には発生しませんしね。まぁ、起きる時は、連鎖的にですが。取捨選択していると、好意的に思っておきます。でもね、ナレーション補強くらいは。。。。。こういうのは、クドいでは無く。丁寧って言います。神出鬼没の違和感も消えますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9265.html
2025年05月13日
内容海岸でゴミなど素材採取していたえりな(白本彩奈)は、再び妙な青年と出会う。その青年・優斗(西垣匠)は、なぜか、えりなのことを知っていた。実は、あることがきっかけで、知ることになったのだが。。。そんななか千明(小泉今日子)の勧めで万理子(内田有紀)が、“月9”の企画を考え始めていた。一方、伊佐山市長(柴田理恵)からのプレッシャー受けながら、いつものように、和平(中井貴一)は市役所で働いていた。その日の夜、えりなからカフェに誘われた千明と和平。すると、えりなから、思わぬ話があり。。。。敬称略脚本、岡田惠和さん演出、楢木野礼さん今作の特徴というか、作者の特徴というか。もう、どこまでが、ネタなのか、ストーリーの一部なのかが、よく分からなくなってきている(笑)全てが楽しいので、どっちでも良いんだけどねそこはともかく。個人的に、結構、衝撃的な展開。えりな「家族のありがたさとか、わかるようになった」まさか、こんな言葉が登場するとは!!こういうと、アレだけど。。。。大人になったってことだね。もう、これだけで、感動的。今作って、基本的にシンプルだけど、独特のネタを混ぜてくるから、前回のようなエピソードが生まれるワケで。が、今回は、ほんとシンプル。劇中の時間が動き、人が成長、変化するってのは、こういうコトだよね。シリーズモノであることの最大の利点が、発揮されたネタでしょう。メインキャストの“高齢化”だけでは無い。。。ってことである。ほんと、今作って、良いなぁ。。。って感じた今回のエピソードである。ってか、ラスト。。。。序盤で妙なフラグだと思っていたんだよね。それこそ、どういうつもり?って。“悪い酒”っていうオチも良いよねぇ、ほんと。最後に、ほんと、どうでも良いコトを。今回は、久々にメイン演出ですが。初回、第2話よりも、第3話、第4話に近い感じだね。微調整したのかな?細かく見れば、変わらない部分もあるけどね。でも、印象が変わった部分のほうが、多いかな。。。。印象ですが。で。もうひとつ、どうでも良いコトを。今回のラストの“騒動”って、次回に続くのかな?なんらかのセリフで盛り込まれます?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9264.html
2025年05月12日
第7週「海と涙と私と」内容昭和12年夏。夏休みで帰省したのぶ(今田美桜)は、嵩(北村匠海)から聞いていた、銀座のパン屋のことを草吉(阿部サダヲ)に尋ねるが、はぐらかされてしまう。羽多子(江口のりこ)も気になるが、詮索しないようにと言われる。一方、嵩は、健太郎(高橋文哉)たちから祝われていた。その夜、蘭子(河合優実)から、あさって嵩が帰省すると知らされるのぶ。そして駅に着いた嵩。健太郎と一緒だった。駅で待っていたのはメイコ(原菜乃華)で。。。。敬称略演出、橋爪紳一朗さんあれだけ、帰りまくっているのに。帰ってくると、驚くんだね。驚くことに驚いたよ。まぁ“夏休みで帰省”というナレーションが入っただけでも、マシですが。同じことは、嵩にも言えて。セリフの中で、入っている。他にも、細かいことだが。いつだったか、受験のこと、登美子のことで、ちょっとしたケンカをしたのぶと嵩。それも2度ほど。あのときは、スルー気味で、なんとなく仲直りだったのに。なのに、今回は、双方ともに気にするんだね。確かに、大人になったと言えなくもないけど。嵩の一回目の受験の時だから、2,3年前のコト。オトナ。。。。?ま、いいや。描かないよりマシである。ということで。“夏休み”を描こうとしているコトだけは、ハッキリと伝わってきた今回のエピソードである。予告通り、楽しいことになるのだろう。“あんぱん”を絡めるかどうかだけが、気になるところかな。最後に、良いところを、先ずひとつ。駅を利用したことかな。やはり、今作と言えば、駅。。。なので。あとは、川と海ですが(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9263.html
2025年05月12日
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