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2025年03月09日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

帰らないなら、担任を外すと言う。理由としては、学力低下だった。
事情を知った生徒たちは、御上を救うために。。。

そんななか神崎(奥平大兼)に、真山弓弦(堀田真由)から手紙が届く。

敬称略



脚本、詩森ろばさん

演出、嶋田広野さん



なんていうか。



っていう、

基本的な部分は、ありきたりな“学園モノ”のネタである。

一応、今作らしさのつもりだろうが、難解な言葉を並べたり、

生徒たちのやりとりを盛り込むことで、“上級予備軍”は表現。

いや、聡明さを表現しているけど。それだけだ。

例えば、

 かつてなら、日本語だった部分が、英語になっている!!

その程度の違いくらいしか、昔ながらの“学園モノ”との違いは存在しない。

まぁ、

今も昔も、“学園モノ”と言ったところで、

描くコトが大きく変わるわけで無く。



この程度の“違い”しか、実際のところは存在しないんだけどね。


例えば、昨年、某局で放送された《素晴らしき哉、先生!》の場合。

基本的に“学園モノ”でありながらも、

“教師の物語”を強調して描いていた。

おかげで、一風変わった“学園モノ”に仕上がっていた。




それこそ、神崎でも良いから、

生徒が妙な動きをしているだとか。

先日の万引き騒動を問題視し、指導不足とするとか。

そうすれば、良かったのでは?


一応、神崎を絡めて、アレコレと盛り込んでいるけど。

そこを“らしさ”だというなら、

先日の御上の告白から、そのまま続けて描けば良かっただけだ。

わざわざ文科省だとか、そういうのを混ぜずに。


どうも、ここ最近。

“結末ありき”で、物語を紡ごうとしているためだろうけど。

強引さが目立ち始めているね。

で、それを隠すために、どこかで見聞きしたようなネタを盛り込んでいるだけ。

ほら、最近の“刑事モノ”。特に“定番モノ”で、よくやっている手法だ。

基本的なネタは、シンプルなのに。

わざわざ、アレコレとくっつけて、盛りだくさんにしているのだ。

その盛りだくさんに意味が有れば良いけど。

多くの場合。時間の無駄遣いにしかなっていない。

今回のネタも、そのカタチに酷似している。


かろうじて、“縦軸”を描いているから、

“らしさ”がキープされているけどね。


でも、見ていて感じるのは。

だったら、帰れとかそんなの、どうだって良いんじゃ?って。



にしても。

某俳優にしても、ヤマトタケルにしても。

なんか、“考察モノ”と同じ手法の引き延ばし作戦だよね(苦笑)

当然、“縦軸”にような“目的”も同じことだし。



序盤戦のように、

シンプルに、官僚が担任になったら!!

だけで、良かったのでは?

あんなこと、こんなことなんて盛り込まずに。

きっと、それだけで、

普通に楽しめて、注目された作品になったと思いますよ。


今回なんて、隠し事三昧を継続中だしね。


最後まで見て、思ったのは。

 結局、それかい!お前もかい!

である。


ありきたりな“考察モノ”になりつつあるよね(笑)



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最終更新日  2025年03月09日 21時58分16秒
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