ひでちゃんの健康生活 ・いいことしてる?

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パソコン自作一号機改造(静音化への試み)


1.3mm厚の木製ケースに収めたPCの内部。ケースが歪んで見えるのは写真の所為。
マザボはmini-ATXだが、micro-ATXが収まる広さを確保してある。
雑というかズボラというか、いかにもやっつけ仕事風なのがいい。
ケース内部

CPUクーラー(右上)はThermalrightのXP-120というヒートパイプ5本のアルミ製で12cmの流体軸受けのフアンを付けた。 電源(左上)は
12cmファン搭載の500w静音電源。ビニール被服線と木枠で固定。 左下にはファを乗せた40GBのHDDが鎮座している。木枠にビニールテープで固定。使えるものは何でも使うのがおれの信条。

ファン回転数コントロール
レギュレータ

ファンの回転数を落とすため、抵抗を付けるのだがあいにくワット数の大きなものがなかったので、有り合わせのトランジスタをエミッタフォロアで 電圧を下げている。これなら1/20Wの小型抵抗で回転数を下げられるのだ。

ケース上部。
電源の手前にDVDとFDDをつける予定であったが、間違って電源を横に配置してしまったため奥行が足らない。仕方なくFDDはケース内部に、DVDドライブは使用の際のみ付ける はめになった。この電源は底から空気を吸い込み裏側に排気するようになっている。
ケース上部

左上には12cmの排気ファン、右上はCPU冷却ファンの吸気口。内部に厚紙で作ったダクトを付けてある。 左下はHDD。ファン横のケーブルはDVDドライブ用のコネクタ。DVDはめったに使わないので使うとき取り付けるようにしてある。右下はほとんど使わないFDD。 この二箇所は通常は蓋をしてある。

バックパネル。穴あけの寸法を間違えたようだ。
バックパネル

にわか作りの失敗作なところが気に入った。どうせ見えやしないのだ。

こりゃ便利。寝ながら見るための12inのディスプレー。
なんと! 寝ながらインターネット、テレビ視聴などができるのだ。
ディスプレー

通販で買った液晶セットを木枠に収めて木枠に吊った。これを木の角棒(アーム)に括り付けた。 アームの一端は壁に蝶番で固定。アームの先端を紐で壁に吊るして固定。アームが壁際とベッドの上に水平移動できるようにしてある。 アームの一端(壁側)と紐の一端(壁側)の垂直位置を僅かにずらして、万有引力の法則によりベッドの上に移動する。 壁際に戻すには別に設けた枕元の紐を引くことで完了。 つまり、寝たままディスプレーを移動させることができるのだ。

****この章はこれでオシマイ****


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