ひでちゃんの健康生活 ・いいことしてる?

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仮想OS BartPEでPCを復元



他のプラグインの入手先や詳細な作り方は
ぷろぐらみんぐびぼうろく
さんのHPを訪れるとよい。

Bart's PE Builder FAQ
さんのHPも参考になる。

BartPEBilderは
ここ からDLL。安定しているVer3.1.3がよいだろう。

EnableShutdownDialogプラグインは
ここ からDLL。
DriveImageXMLプラグインは
ここ から「DriveImage XML V1.20 plugin」をDLL。

1.BartPEのインストール
 インストール先はCドライブでなくともよい。空き容量の多いドライブに。 ひでちゃんはFドライブにインストールした(F:\pebuider313)。

2.EnableShutdownDialogプラグインの組み込み
 DLLしたZipファイルを解凍しフォルダごとpebuider313フォルダ中のpulgin フォルダにコピーする。

3.DriveImageXMLプラグインを解凍しフォルダごとpebuider313フォルダ中の  pulginフォルダにコピーする。

4.ISOイメージの作成
a.bartPEBuilderを起動し使用許諾に同意する。
b.bartPEBuilderのウィンドウが表示されるので
c.CD or DVDドライブにWinXPのCDを入れる。
d.Soureceの項をCD(DVD)ドライブの番号に書き換える。
e.次にpulginのボタンをクリックする。
f.プラグインの一覧表が現れるので組み込んだプラグインが「yes」になって いることを確認する。ここで、SP2のインストールCDを用いる場合は   「RpcSS needs to launch DComLaunch Service first - SP2 Only」を「Yes」 にする。
 また、ISO作成とCD書き込みは光学ドライブが2台ないとできないので、[Burn to CD]の項はチェックしない。
g.closeボタンをクリックすとプラグインを読み込む操作が始まり、エラーメ ッセージが出なければ次に進む。
h.buildボタンをクリックする。
i.ビルドに結構時間がかかるので辛抱強く待つ。終了したら、ウィンドウの下 のほうにエラーがないことを確認する。
 エラーがなければ、pebuider313フォルダの中にISOイメージができている。
j.ISOイメージをCDに書き込む。
 単にISOイメージを書き込んではダメ。ISOイメージとして書き込む必要がある。Free Soft
DeepBurner がシンプルで使いやすい。






OSの復元作業
 バックアップファイル(末尾参照)が外付けドライブにある場合は其のドラ イブを繋いでからPCの電源を入れて起動する(USBプラグインを組み込んで いなくとも電源を入れる前にUSBに差し込んでおけば認識してくれる(IEEE1394は未確認))。直ちにBartPEのCDを入れてBartPEを起動させる。(BIOSでFirst BootをCD-ROM)にしておく)。PCがRAID構成ならば起動中に、 F6押すメッセージが出るのですかさずF6を押す。しばらく起動が続いた後メ ッセージが出るので、Sキーを押しRAIDドライバーをFDDドライブに差込んで ドライバーを読み込ませる。
 後はBartPEが起動するまで気長に待つ。なお、新しいHDDに復元するときはB artPEの「管理」でフォーマットするのだが、どういう訳か「管理」が機能 しなかった。
  仕方なく、予め他のPCでフォーマット(アクティブパーティション)した ものを取り付けた。RAIDの場合は当該PCでWinXPのクリーンインストールの フォーマットを利用した。
  復元はProguramからDrive ImaeXMLを選択し、メッセージに従って行うが 大変わかりやすい。なお、作ったBartPEのCDは他のPCにも使える。ただし、 そのCDを他人に貸したり売ったりするのはご法度だろう。

OSのバックアップ
  無料のバックアップソフトは
 ここ から「DriveImage XML」 をDLLする。dixmlsetup.exeをクリックしてPCにインストールし、適時バッ クアップしておく。バックアッ プ先は外付けHDDがベストだ。


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