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虎党団塊ジュニアさん 阪神はヤクルト戦中に巨人の優勝が決まったため、140試合目で球団史上初の連覇が消滅。昨季、18年ぶりのリーグ制覇へ導いた岡田彰布監督にとって、悔しさが残る結末になってしまった。チームは巨人の優勝決定から数分後、ヤクルトに敗れた。
神宮では今季最終戦ということで、試合後には左翼席へあいさつに向かった。すると阪神ファンは盛大な「岡田コール」で粘り強い戦いをたたえた。首脳陣、選手の表情は硬かったが、ファンは温かく健闘をたたえた。
指揮官は「勝負事やから。簡単なことやったら毎年優勝できるよ。一つの球団しかうまいこといけへんから」と語った。巨人の優勝の要因は「菅野やろ、結局は。去年からの一番の違いは菅野よ。そこに尽きるよな」と語った。
シーズン序盤、安定した戦いを見せながらも深刻な打撃不振が王者の戦いに影響を与えた。投手陣が踏ん張っていた中、なかなか勝ち星を積み重ねられずゴールデンウイーク明けに停滞。交流戦でも負け越し、オールスター前には勝率5割に逆戻りする苦しい戦いを強いられた。
その間、岡田監督は大山、佐藤輝、森下らの2軍再調整を決断。開幕オーダーに強いこだわりを持つ指揮官にとって、クリーンアップ全員の再調整は異例の策だったが、荒療治が本来の姿を取り戻させた。
オールスター明けから快進撃が始まり、一気に上位をうかがう気配が漂った。巨人、広島、DeNAと4強の争いとなる中で、勝ち星を伸ばしていった。「勝負は9月よ」と語っていたように、佳境を迎えて今季初めて貯金を2桁に乗せるなど、巨人を猛追した。
だが23日に甲子園で行われた直接対決で敗れると、もう力は残っていなかった。ミスも頻発し、追走することはできなかった。巨人も勢いを緩めず、その差は広がっていく形になった。
NPBの歴史をひもとくと、阪神1位、巨人2位になったシーズンは過去、ない。何度も何度もライバル球団に苦杯をなめさせられてきた。そして球団史上初の連覇へ、岡田監督は残り5試合となった時点で「90年近くやったことあるか?そんなことに挑戦してるんやで。まだチャンスがあるわけやからさ。ここまで悪いなりに何とかしのいできた結果やんか」と語っていたが、無念の終戦となってしまった。


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