2025年05月14日
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すっかり初夏の景色になったと思っていたら

気温まで夏日になっていて

脚力が落ちた身体には少々きつくて溜息ばかり




帰宅した翌日から買い物に出かけ

いつもどおりに掃除をしていたせいで一気に疲れたのか

退院3日目には日中から眠くて何度もソファで居眠りをしていました




入院中は夜に眠れないと困るので

日中はできるだけ起きて本を読んでいたので

今頃になって気が抜けてきたのかもしれません






本を読む姿勢が悪く腰や股関節がとても痛くなり

退院2日前からやっと椅子に掛けての読書でした




  ☆  ☆  ☆




まずは手術について




事前の検査から疑われたのは 下垂体腫瘍の ラトケ嚢胞 で

鼻から内視鏡を入れる 経蝶形骨洞下垂体( けい ちょうけいこつどう かすいたい ) 手術

脳神経外科と耳鼻科の連携で4時間ほどの手術だったようです




下垂体は 末梢ホルモン分泌を調整 するところ

蝶形骨洞は副鼻腔のひとつで頭蓋底にある空洞のことで






手術で のう胞内の粘液を除去していると固形物が出現したそうです

単なるビックリ箱か パンドラの箱か?

それは石化して膜に付着しているため下垂体を傷つけないようにサンプルを採取して手術は終了




検証した結果その固形物はラトケのう胞の一部が石化したものであり別物ではないとのこと

のう胞が再発した時には頭部から内視鏡を使って除去する術式を行うかもしれない






たまたま2年以内に受診していた2つの医療機関の MRI 画像から

のう胞は1年以内に発生・急成長したことが判明しているので

再発の可能性がないとは言えず今後は定期的に MRI で経過観察とのこと




手術後の自覚症状を単刀直入にいうなれば  極度の花粉症 !!




麻酔から覚めた直後から視野が広がり明るくなったと喜んだのも束の間

涙がどんどん溢れてきて鼻づまり・頭痛・頬骨から鼻骨の痛み・口の渇きなど

重症でどうにもならない花粉症みたいな印象でした( 語彙不足 だが・・・ )




おまけに手術中は酸素吸入器を口に突っ込まれていたため

口を無理やりこじ開けられた前歯にかかった圧力感が現在も残っています

手術前後には口腔歯科による歯の点検があり問題はなかったようですけどね




手術後の処置として蝶形骨洞という副鼻腔内にバルーンを入れ

それをつないだ管が鼻から出ていて

さらに鼻には綿球が詰められていました ( 常にマスクをせざるを得ません )




だから当然ながら臭覚も味覚もない鼻詰まりの状態で口も開け難く飲食は困難

鼻の中の抜糸をしてバルーンを外すまでの1週間がおっくうでした

その後も退院前の検査時まで綿球を詰めていたので食事は味気ないものでした





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最終更新日  2025年05月14日 19時31分57秒
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