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2002年06月04日
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幾日ぶりかで日記を書きます。6月2日の日曜日、主人と山を散策して来ました。新緑の柔らかい緑が濃い緑に覆われていよいよ夏到来と言った山の表情です。山野層に興味のある主人は仕事が休みに成るとそわそわ落ち着きません。ましてや、素晴らしいお天気に成りますよ、などと天気予報を聞いたものなら前日から気持ちは山へ飛んで行っています。私は洗濯、片付け、をすまさなければと朝から大忙し、案の定待ちきれない主人は「ねーまだ、ちょっとだけだから早くいこうよ」こうした誘いが何度か掛けられるので、後ろ髪引かれる思い出サッサと先を行く主人の後から付いて行きました。
海抜800メートル位の所まで来ると、風がひゃっと熱る顔をなぜて行きます。「あー気持ちがいいー風も空気も美味しいー」感動しているのは私だけ、主人はどんどん自分の目的目指して前進のみ。川の横に人一人通れるほどの細い道が崖にしがみ付くように奥へと伸びている。背をかがめないと木の枝が顔面をパンチして来る、なんて所へ連れて行くつもりだろう。いよいよ主人の世界へ入って来たようだ、道端に座りこみ上から下から横から斜めから観察が始まりました。さっき、崖の下を流れていた川が私達の横へとその姿を現しました、結構下まで降りてきたんだなーとほっとした時、主人が更に奥へゴソゴソ入って行きました。如何したのかと声を掛けると、応答が有りません。5分位待ったでしょうか、「ああサッパリした」と清清しい顔をして戻って来ました。「何処へ行ってたの?」「腹が痛くて我慢出来なッかったんで野糞をして来た、サッパリしたよ」と言うのです。一人で来ても、山へ入ると必ずも要してくると言うのです。如何してなのか考えたが、「空気のせいだな」「森林浴さ、だからリラックスして心身共に調子が良くなる訳だよ」と勝手な理由を付けて満足げに観察続行**





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最終更新日  2002年06月04日 10時57分16秒
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