おまけ実験ってなに??っておもうよね??
先日の「ひび割れアンティークをレジンで作ろう!!」で使った資材
例えば パーフェクトクラックルの1液とか
ベースに使ったパジコさんのとか、量が多いから使い切れない!!ってなるよなぁって思って。
他に活用方法ないかしら??と思ったわけです。
それで、今回は、これらの資材をちょっとした使い道を思いついたのでご紹介です。
レジンをやっていて、たとえば和紙なんかをベースにと思ったり、自分で印刷したものをベースに入れて
やってみよう!!なんて思ったときに、入れてみたら、レジン液が染込んじゃって、最初の色よりも
暗く仕上がってしまって・・・残念な結果に!!ありゃぁ~~これじゃぁ没だわ。
使いたいのにどうしたらいいの??
なんて経験をしたことはありませんか??
今回は、そういう使いたいのに使えない!!をこれらの資材たちで解決できるかも!!!と思ったわけです。
もともと、デコパージュではこれらの液体系は、トップコートに使ったり、転写液として使ったりすることが多いんですね。
つまり、水に入れても染込まなくする作用・・・防水とか
これを上に塗って、下の紙をこそげ落として、印刷面の色だけ残したシートを作ったりする材料なわけです。
もちろん、そういう機能に特化しているわけだから、染込んだり沈んだ色になったりはしないはず!!
ってことはUVレジン液も染込まないではじく筈よね!!ってことで・・・・
早速実験してみました!!!
実験の方法はこんな感じ
下の写真 表面
1コーティング剤あり
2コーティング剤なし
3コーティング剤なし
4コーティング剤2度塗り


表面だとあまりわからないかもしれないけれど、表面に貼り付けているシールにはUVレジン液が染込んでいる様子がどれも見て取れます。レジンで♪作る! ✨【サフィレットライカ… 2018/02/26
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