As a woman

バースデーケーキ 3

いつでも 

何をしているか 知りたくて
こそこそと 私を監視する男...

ケーキの途中1
先日の 「10歳のお誕生日」 の作る過程~^^



男の見ていないところで
私が 毎日何をしているのかを
知りたくて 聞きたくて
遠くからでも 監視する男


ああ そこまで縛ってくださるなんて...

どこにも行けないし
何も出来ない
うっとおしいのです...





ああ そこまで知ることに 
一体 どんな意味があると言うの...

私の自由の翼をもぎ取り
たった一人の男の狭っ苦しい領域に
閉じ込め 囲い込もうとしている


彼がどんなに魅力的でも

その網には 入らないし

その電波からも 逃れたい

それが結婚相手なら
なおさらのこと...

毎日 そんな監視のもとで
ゆったりした生活を
送れるでしょうか...

笑顔で「お帰りなさい」」と
迎えることが 出来るでしょうか...

帰って来るなり
「今日はどこに!誰と!何しに 何時に!。。。」

ああ 煩く聞かれると
何も教えたくないって心理状態に陥る...


あまりに強い嫉妬と 
おかしな欲望の
思うままにされたくないのです


「好き」と「憎しみ」は紙一重


逃げ出したい

離れたい

小さな翼を広げて 広い空に向かって...



独身のころは 良かったなぁ...

白馬の王子様を思い描き 求め

夢見ていたあの頃は 良かったなぁ...




結婚生活も 別居も離婚も経験して

あの頃の想いを

再び呼び覚ましたいけど...


結婚って そんなに憧れる?

結婚しないと 負け組?

一度だけでも経験したいって そう思う?



二人の意思が別々のところに向かった時

一緒に生活するのは とても難しい...



どれほど たくさんの人が

ときめかない結婚生活を

力無く過ごしていることでしょうか




独身貴族は どうみても勝ち組!


いつでも 自由に 羽ばたいて

いつでも どこかの止まり木にとまれる


独身女性を応援したい!!!



...そんな気分の夜でした...









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