ほんわか・うふふ

ほんわか・うふふ

2013.04.01
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カテゴリ: 日常。
母の入院、

引越し、

そしてもう一つ、大事件・・・

免許取得した翌日。
アメショーのちびが亡くなりました。

母が入院してから一気に老衰が進んでしまって…
目も全くみえなくなっていたので、カンで歩いている感じで
いつもと違うところにものがあるとぶつかっていました。

マジでもうダメかも…とある程度覚悟し始め
留守の時に亡くなったらどうしよう…と母の病院へ行くのも少し迷い始めた数日後。

病院から帰ると、物凄くグッタリしていて、
一目でとうとう最期の時が来てしまったと分かりました。
30分ほど前に分かれたばかりの別居している妹と
定例会に参加して病院へも行ってなかった父に急いで電話しました。
妹はバイクで10分くらいして到着、
父もちょうど帰宅途中で30分後くらいで着きました。
ちびはみんな揃うまで、少し呼吸は苦しそうでしたが、待っていてくれました。
そして眠るように、ゆっくりと息を引き取りました。
母にも会わせてあげたかったですが、しかたがありません。


亡くなってからも、しばらくは習慣でアメショーの姿を探してしまって
いつもいた場所を見ては「ああ…もういないんだ・・・」と愕然とすることがありましたが
引越ししてからは
目が見えない状態で新しい家で過ごすのは大変だったろうから
前の家で最期を迎えられて良かったのかな・・・と思えるようになりました。


チンチラのコロンの様子がおかしくなっていました。
ヨロヨロのアメショーのことを気遣ってか、常にそばに寄り添っていたので
亡くなってしまい、寂しくなったのかもしれません。
おまけに、引越しをしてしまって
全く知らない環境に、昼間一人で留守番していなくてはならず
しばらくの間はかなり怯えていて、気の毒な感じでした。

そこで
12月末、遊び相手に、と子猫を買ってきました。
ペットショップの中で一番カワイイ子を、選んだらアメショーになりました。

ペットショップでは大人しかったのですが
家に連れてきたらヤンチャすぎてけっこう大変です。
コロンもすでに13歳なのであまり「遊ぶ」気はないみたいなのですが
子猫が飛び掛かったりかみついたりするので、
威嚇したり、パンチし返したりして頑張っています。
かなり子猫の扱いに困っているようですが、
ちびが居なくなってシュンとしていた頃より元気になっているので
それは良かったのかな??

子猫の名前は「チョビすけ」です。
同じアメショーだからと、父は「ちび二号」と名付けようとしたので
それだけはダメだと怒ったら
じゃあ、「チョビがいい」ということになり
”チョビ”だと”ちび”と似すぎているから”すけ”をつけよう、と
「チョビすけ」になりました。
でもけっきょくは「チョビ」と呼ぶことがほとんどです(苦笑)
”呼ぶ”というより”叱る”時の方が多いですけど・・・

もう一匹、檻生活のアビシニアンのリオンは
引越しの時に檻を新調して、3段にしてあげました。
長期の運動不足で最初は段を上がるのが大変そうでしたが
今では物凄い勢いで上ったり下りたりしています。
子猫はリオンに「発狂の恐れ」があることを知らないので
柵の間から手を入れ、リオンにパンチするので、ヒヤヒヤしますが
リオンも相手が子猫だし、自分の縄張り(オリ)には入ってこれないのを分かっているので
威嚇したり、やり返したりもせず、高い段に移動して、子猫を見下ろしています。




まあ、こんな感じで、昨年は色々と大変で
記事ネタはたくさんありましたが
精神的に記事にできる状態じゃなかったので
ブログはお休みしていました。

でもこうやって振り返って記事にできるくらい落ち着いたので
またブログ再開しようと思います。








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最終更新日  2013.04.02 05:28:58
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