☆TOMOPARK☆

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3:別れ


って言われたあの日から
僕の時間は止まったまま
もう、一緒に笑う事も
二人だけの時間を過ごすことも
君の隣にいる権利もないんだね

わかっていても
君を想う気持ちは変わらない

僕の心には君がいて
君の心には僕以外の人がいて

わかっていても
諦められない

まだ希望はあると
心の何所かで天使が囁いて
けど、諦めろと
心の中に悪魔がいて

本当はわかってるんだ。
「別れ」はきてしまったんだって
変えられないんだって

こんなに「好き」なんだって
ホントはわかって欲しくて
1%の可能性でも期待して
見知らぬ番号からの電話でさえ
君かと期待してしまって
ただの間違い電話かもしれないのに

どうして僕はこんなに君の事が
忘れられないのだろう
花火のように
バンと光を放って消えるように
この思いが消えてしまえばいいのに
なのに何所かで「忘れたくない」と
思ってるんだろうね

君の曖昧な優しさのせいで
少し期待してしまうんだ

こうなることはわかってたなんてのは嘘で
少しくらいは君を笑わせる自信はあった
けど今更こんなこと言っても仕方ないから
どうか神様あの大切な人を忘れさせて

って歌があるけど
神様はどうやら僕に大切な人を
忘れる事に許可をくれないんだね


神様

どうか忘れさせて・・・・



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いろんな人の話を聞いて思ったことを
1人称化して書いてみたー
俺の思いゎどれかな?笑多分3人分くらい

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