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オールスターで間近で拝見していたテクニックを自分も使いこなしてみたいというテーマで今日も水辺へ。今日は子供たちが学校の都合で昼過ぎには帰宅するので、釣りできるのは正味2時間くらいしかありませんが、それでも貴重な時間なのでとりあえず、ルアー投げておきますか……
ということで今日はスピニングタックルの練習再開。久しぶりにネコリグ等を真剣に投げてみた。DSは自分の中ではある程度の基準ができているのですが、ネコリグはまだまだ基準が確立できてません。ライトリグだから押さえのテクニックというわけではなく、ライトリグの方がより攻撃的に攻める技術が問われるものだと教えていただいたので、しっかり練習しておきましょう。
これは小野プロが良く言われていることですが 、「ライトリグ=フォローということはないよ。必ず釣れるタイミングには、はまるルアーがあるはず。強弱の順番に絶対はないよ。」 この教えを直に聞き、また実践している所を週末に見てしまったので、本当に感動しました。
で、今日の状況と言えば水温が15度前後。オールスターより
も2度以上低くなっておりましたが、それでもまだ冬場の水温ではなくて、バスからの反応も厳しいながらも、食えば強烈な引きが楽しめました。
こいつは、良く夏にお世話になる場所で釣れた1匹。まだこのポジションにもバスはいるのね。久しぶりのライトタックルということもあって、引きの強さから結構慎重にやりとりしてました。
バイトは多くはないですが、ぽつりぽつりと釣れては来るのでいい修行になります。
そしてちょっと移動して、また別の修行開始。
それは今まで、自分の中でほとんど経験のない シャッドやミノーの高速リトリーブ 。
それでも高滝などで使われる高速リトリーブに比べれば、まだまだ自分の釣りは低速なんですしょうね。「いや、それではまだ止まっているようにしか見えないよ」と言われそうですが、とりあえず、ねがかり等も怖いので、まだまだおっかなビックリ状態です。まあ、どれだけ多くの回数、バスの目の前を通してリアクションが取れるかということですが、その分回転も速いので結構広範囲にエリアをチェックしてみました。

結果からいえばとりあえずは釣れました。
自分的には「本当にこんなスピードでも食ってくるのね!」という感じの釣れ方。
今後、はまりそうな釣り方の一つになりました。
今日やってみて一つ問題が……
普段ベイトタックルで巻物やる時は6.6の長さのロッドを使っているのですが、この長さなら問題なく巻けていたエリアで、今日のスピニングは6.3か6.2の長さしか車に積んでいないので、そのロッドのわずかの長さの違いがコース取りに大きく影響を与えてコースを通しずらいのなんのって、真剣に悩みました。
もう一本ロッドを追加する気は無いので、どうやってこの問題を解決していきましょうかね?新たな悩みが生じて帰宅しました。
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