深秘の華苑

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黒左右衛門

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2006.04.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日曜日は、不倫相手と違う男と花を観に行く事になった。

其の彼もまた、身体を欲しつつも身体だけじゃないから、と云うてくれて
プラトニックを貫いてくれた
(結構普通にエロ話とかしていたが)。
彼とは棲息する業界が近いが故にマニアックな話が出来て良いが
昼間のお洒落なカフェで
「ほにゃららのアイソザイムが」とか
「ほにゃららでcDNA持って来て」とか
「ほにゃららのアッセイ系なら良えんじゃね?」とか

余り色気の無いような話を繰り広げるのは如何かと思う。

其れは兎も角。

彼と居て、楽しくなかった訳では無く、寧ろ楽しかったんだけど
でもどうしても不倫相手と一緒の方が楽しかったよな、と
独りになってから思えて
嗚呼矢張り未だあたしは不倫相手にやられているんだなとか思えちゃった。
あたしが云える立場じゃ全然ないんだけど
此の先、不倫相手と終わって不倫相手と距離が出来た時、
不倫相手が家庭一筋にならず
また誰か、会社の女の子とかに手を出したら不愉快だと
(彼は此れ迄会社の子に手を出しまくった経歴が在る訳では無いが)


そう云う醜い思いをしたくないから終わりたいのに。
「未来」のない関係を継続するには、あたしには根性が足りないのに。
だからと云って、感情を加減出来る程、あたしは強くないのに。

と、
「自分が進まなければいけない方向」「しなければならない事」と

全く解らない状態になった花の日でした。








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Last updated  2006.04.10 22:29:14
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