深秘の華苑

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黒左右衛門

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2007.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
に至った(と思われる)経緯。

去年の末位から、彼への不信感が蓄積していっていた。
いや、他に女が居るかもキーッ!とかではなく、平気であたしと奥様の双方へ
嘘が吐ける、その神経に。
彼なりに苦しんでいたかもしれないけど、其れにしては大胆な行動よの、
と思わずには居られない彼の振る舞いに、嬉しさよりも不信感が蓄積していった。
有り得ないけど、もし、彼の妻になったとしても
自分は彼への不信感は拭えないだろうし抑も結婚相手には選ばないよな級の不信感ですよ。
故に段々彼への接し方も冷たくなっていってしまい


そして、つい先日、彼がどうしても許せない事をしでかした。

以前にも同じ様な事をして、あたしは矢張り激怒して別れる寸前迄至ったのだけど
彼の色落としに見事引っ掛かって、なあなあで仲直りしてしまっていた。
でも、あたしは其の時「此の人が同じ事をもう一度したら終わろう」と決めていた。
で、凝りもせず奴は同じ事を繰り返した、と。

あたしも基本嘘吐きなので人の事は云えないけど
嘘は矢張り良くないよ。
吐いても許される嘘と許されない嘘があると思う。
しかもいずれ露見する癖に狡く騙そうとしているのだから質が悪い。
下地として醒めたあたしが居たので、別れの決断は早かった。
本気で顔も観たくない位だったので、メェルにてさよならを告げた。

会って話し合って、とか希望すら無かった。
自分が他人に対して其処迄嫌悪感を抱く事があっただろうかと思う位会いたくなかった。
彼のおざなりなフォローとか本当に要らない。
会ってしまうと其のフォローを畳み掛けらる事は必定だったので、会いたくも無かった。

彼は驚いたのか、慌てて我が家に押し掛けてきたが、あたしは居留守を貫いた。







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Last updated  2007.01.20 20:09:47
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あのね  
kemu さん
今まで何があってもそんなことする人ではなかったのにそれをしてしまったってことは彼だってそれなりに哀しかったってことじゃないですか?

じゃなかったらもっと前にしていたかもですよ? (2007.01.20 20:36:02)

Re:あのね(01/20)  
黒@へろへろ さん
kemuさん

済みません。
本気で意味不明です。
抑も、不倫で裏切るって何ですか?
最初から裏切っている上で成立している関係ではないのですか?
kemuさんの所もそうでしょ? (2007.01.20 20:51:51)

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