| 「レッド・ドラゴン」 2002年 製作:米 |
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| 監督:ブレッド・ラトナー 出演:アンソニー・ホプキンス/エドワート・ノートン レイフ・ファインズ/ハーヴェイ・カイテル/エミリー・ワトソン ストーリー:精神科医レクター博士(ホプキンス)に捜査協力を依頼していた、FBI捜査官グレアム (ノートン)はふとしたきっかけで、レクターが連続殺人の犯人である事を知り、 命がけでレクターを逮捕する。グレアムはこの件をきっかけにFBIを辞める。 グレアムのもとにかつての上司クロフォード(カイテル)が訪れる。 2つの一家殺人事件の捜査の協力を依頼される。捜査の協力をする事となった、 グレアムはかつて逮捕したレクターのもとを訪れ、事件に対する意見を求める。 再会したレクターはグレアムの心を見透かした様な表情と言葉で出迎える。 しかし、事件に対するヒントを与える。 事件現場の捜索中、 庭木に「中」と言う赤い文字が刻まれていた。「中」=’赤き竜(レッドドラゴン) レクターから’赤い胸の駒鳥’などの言葉を受けた、 グレアムはウイリアム・ブレイクの画集を目にする。 通称’D’は幼いころ虐待に合い、ウイリアム・ブレイクの絵に取り付かれ、 幸福な家庭を殺人のターゲットとした。職場で出会った、リーバ(ワトソン)に惹かれて 行くが愛を知らないDは混乱する。 レクターが新聞の通信欄を使って、グレアムの家族を殺せとDへ指示をしていた。 家族は一旦は逃げたものの、Dはグレアム一家を襲う・・・ コラム:「ハンニバル」以上「羊たちの沈黙」以下?と言う感じ。 作品の冒頭からレクター博士の知的かつ惨忍な殺人者のシーンから・・・笑ってしまった。 レクターの知的な言葉、表情、(ボディーランゲージと言うか?)ホプキンスじゃないと こうは行かないなと。脚本が「羊・・・」のテッド・タリーだというのもあるかもしれ ないけど・・・ Dのナルシストさは三島由紀夫を思い出した。 残酷な殺人に中でもDとリーバとの恋はブレッド・ラトナーらしいなあと。 最後の場面のレクター博士の訪問者は・・・ なんだか作品のお話しが進まないので・・・・・ 作品の良し悪しはさて置き、スタッフ・出演者のメンツの方が気になってしまった。 監督:ブレッド・ラトナー・・・「ラッシュアワーⅠ・Ⅱ」「天使がくれた時間」 脚色:テッド・タリー・・・もち!「羊たちの沈黙」 レクター(サー・アンソニー・ポプキンス)・・・作品は挙げたらきりがない グレアム(エドワート・ノートン)・・・日本で生活した事もあって、日本語もお上手 「真実の行方」でデビューし、アカデミー賞ノミネート「アメリカンヒストリーX」 では監督デビュー(これもノミネートされたかな?)、「スコア」にも出演 レイフ・ファインズ(D)・・・「嵐が丘」でジュリエット・ビノッシュと共演 (これがデビュー?)「シンドラーのリスト」「イングリッシュペイシェント」 でアカデミー賞にノミネート。「太陽の雫」にも出てたなあ。 ハーヴェイ・カイテル(クロフォード)・・・マーティン・スコセッシ監督の「タクシードライ バー」やタランティーノ監督の「レザボアドッグス」「パルプフィクション」などなど・・・ エミリー・ワトソン(リーバ)・・・「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」、 「アンジェラの灰」「愛のエチュード」に出演。 あたしが覚えてるだけでもこんだけあるんだから、出演者の豪華さには参りました。 またこれはいずれ、続きかリメイクが出来そうだなあ・・・ |
| 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 2002年 製作:米 |
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| 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:レオナルド・デカプリオ/トム・ハンクス ストーリー:天才詐欺師アバグネルの自叙伝の映画化 1960年代、両親の離婚のショックで家出をしたアバグネル(デカプリオ)は小切手詐欺を 思いつく。16歳の彼は次々と偽職業(パイロット・医者・弁護士)になりすまし、 偽小切手を使いまくる。偽小切手の捜査をするカール(トム・ハンクス)はアバグネルが 犯人である事を突き止めるが、アバグネルは逃げる逃げる・・・。 フランスでやっとの思いで、捕まえたアバグネルをアメリカに連れて帰る。しかし・・・ 仮出所後、FBIの偽小切手捜査の手伝いをする事に。 現在も金融詐欺などを 扱う、スペシャリストである。 コラム:豪華キャストに世界中をだました、男の話。結構,期待してたけどちょっと、中盤あきたかな あ?’Catch me if you can’(捕まえるもんなら、捕まえてみやがれ!!)て感じでテンポ よくストーリーは進むんだけど、無理があるような所もちと気になった。 ちと?と思いながらも音楽は良かった!60年代をうまく演出してた。 「カムフライウィズミー」・シナトラ、「イパネマの娘」・スタンゲッツ、 「ザ・クリスマスソング」ナット・キング・コールなどなどあたしの好きな曲のほかにも オリジナルソングもいい感じだった。 PS:スティーブン・スピルバーグの作品て、ほとんどが「父と息子」のお話のような・・・ なにかあるんかなあ・・・? |
| 「 ドリームキャッチャー 」 2003年 製作:米 |
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| 監督:ローレンス・カスダン 原作:スティーブン・キング 出演:モーガン・フリーマン トーマス・ジェーン ジェーソン・リー ダミアン・ルイス ストーリー:幼なじみの4人組が雪深い狩猟小屋に、毎年恒例の休暇で集合。そして、道に迷った瀕死のハンターを助けてしまった事から、彼らは怪奇現象??に襲われる。それは20年前の少年時代に4人が遭遇した、ある事件と関連していたのです・・・ コラム:スティーブン・キングの原作にもとづくスリラー???。という事で期待!!してたけど・・・不思議な過去を共有する4人の男が遭遇した怪事件???エイリアン物?? 悔しいので、原作を読んだが・・・???よーわからん。 アニマトリックスの「ファイナル・フライト・オブ・オシリス」が同時上映でした。 |