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ここは富山平野の中央を南北に走る呉羽丘陵に自然豊かな場所です。富山市は昭和40年にこの
場所に「民芸館」開設以後「民俗合掌館」「とやま人形工房」「陶芸館」等次々と作りこれらを一つの
文化集落として≪富山民俗民芸村≫と命名しました。また富山城主「佐々成政」が秀吉の軍門に
降るにあたり剃髪をした跡碑も建立されています。
「 民 芸 合 掌 館 」

この合掌建物は江戸末期に富山市山田村(山間部)に建てられた「山岸家」を移築
したものです。豪雪にも耐える用材は全て「欅」で建築に8年を要したといわれてい
います。
「 陶 芸 館 」

この家も富山市の古郷で明治27年建築の切妻造りの建物を移築したものです。
内部は陶芸作品が多く展示されています。

内部の模様です。梁も太く天井も高い
他にも「売薬資料館」があります。「富山の売薬」の歴史は300年もあり全国に名を
馳せています。現在では海外にも進出し「モンゴル国」への交流市場開発を興して
います