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いよいよ・・高岡市に北陸新幹線が3月14日に通ることになります。今現在の高岡駅はJR北陸線ですが、新幹線開通の14日以降は「とやまあいの風鉄道」となり、その高岡駅も新装されていて「あいのかぜ鉄道の高岡駅」と呼ばれます。北陸新幹線開通に伴う「新高岡駅」設置をめぐり、現駅併設論や、もっと南の地に新設との論議がありましたが、地の利を熟考されて現駅から南に1.5キロの現在地に威風堂々と完成いたしました。これからは「飛騨越中能登」80万人の玄関口として飛躍が期待されています。これにより・・「高岡」は二つの目玉(中心地)を持つこととなったわけです。

「新高岡駅」の周辺は北陸鉄道史の最古と最新の交差点に出来たのです。新駅から西へ300mほど離れた同じ下黒田地内に、県最初の「中越鉄道(城端線)の黒田駅があったのです。その駅のあった旧駅舎跡に案内板が立っています。


要旨は・・富山県で最初に開通した鉄道である「中越鉄道」は砺波・射水の両郡の穀物を集積である高岡に結ぶ・・で・・明治28年10月に設置・・その後明治31年11月に北陸線が市中部に造られたことで廃止され、市の表玄関を閉ざした。とあります。
「奇しくもその跡地近くに」

高岡と城端(五箇山方面)を結ぶ「城端線」の新高岡駅」が新設。新幹線への継続が可能に。
「やぁ~新幹線車両が来た!!」


北陸新幹線「下り」金沢行きの「はくたか」W7系12輌編成。レールシエイドが高くて・・列車の屋根だけとは・・これいかに。。・・でも見れて良かった。