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2025.10.13
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公明党が政権離脱した、政治と金が原因というが、おそらく極右高市と公明党嫌いの麻生に嫌悪感を抱いたのだろう。私見だが、小泉進次郎だったら離脱しなかっただろう。石破さんは良かった、人柄もいいし、政策も悪くはなかった。特に戦後80年談話は、何故圧倒的に戦力で劣ってたにも拘らず開戦した軍部に言及している。まさしく内閣が陸軍に抑えられ、ついには陸軍の親分の東条英機が首相につく、臨戦態勢にまっしぐら。それが300万人の日本人を犠牲にした、犠牲になった人たちは東条軍事内閣による犠牲者だ。石破さんは戦争に至った本質をついたのだ。自民党のアンチ石破が辞任に追い込み、結果自民党が与党から脱落する危機を迎えてるのは何と皮肉なことだ。国民の金アレルギーに無神経で、麻生親分の意向を組みすぎ、えげつない自民党人事になった。国民より自民党の勢力争いを優先した人事だ。
また政策面でもアベノミクスの再現だという、正気かと言いたい。今国民の関心は物価高、その原因は異次元の金融緩和での巨額の借金1300兆円に膨れ上がり、超円安が輸入物価を引き上げている。日銀が金利を上げれば円高になり輸入物価は下がるのは明らか。でも金利を上げられない、上げれば借金(国債)の金利が10兆円単位で増加する、消費税5%に相当する。まさしくアベノミクスによる弊害である、にも拘らず高市政権は国債を更に増加発行するという。物価高対策と真逆のことをやろうとしている。アベノミクスで株と土地は急上昇したが経済は何も良くなってなかった、大きな間違いを再度やろうとしている。





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Last updated  2025.10.13 19:14:19
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