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優しい風が吹く輪郭をそっとなぞるような柔らかい音がする雨の音のように無機質に続く音が悲しみも優しさも全て飲み込む全ての時間に全て包み込む全ての時間に涙さえ乾かぬ間に何度だっていつだって何度でもどこでだって繰り返すように繰り返したように忘れない言葉で分からない言葉を繰り返して分からない言葉で忘れない言葉を繰り返して旅に出たそこにいるままの旅に出たただ繰り返す毎日の旅立った日々は、ただ旅立った日々に、ただ
Jun 20, 2026
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夢にまで見た永遠に憧れて夢の中で見た永遠の扉を目の前にどこまで行こうかどこにいるかも分からないままでこのままでいいよとこのままではいけないと自戒してさあ次の扉の目の前で振り向き駆け出すような勇敢さでただ見てきた世界はきっとこれまでと同じように続いていくただ聞いていた話を繰り返し自分の中で反芻しさあ明日の光の目の前で光の中で声にならない声を上げ叫び続けるような哀しさで
Jun 8, 2026
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もう泣かなくていいからと柔らかい毛布で包むこの手は何のためにあるのかと急に誰かに聞かれた気がした痛みはもう誰かの頬を伝った痛みがもう誰かの頬を伝っていったいつのことかいつのことだか分からなくなる前に思い出そう何度でも優しくそっとこの気持ちは唄のようどこまでも届く唄のよう何度目かの唄をこの藍色の毛布に乗せて
Jun 2, 2026
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昨日の続きのような気で気がつくとそこは明日の空気の中いつからいつまでが今なのかいつの間にか今が終わる明日の続きがあると身勝手に信じていて昨日より以前の時間に理想を描いていたただそこに今があるだけなのだと気づくのはいつになるのだろうただここに今があるのだと気づくことはあるのだろうかただ今が手を振る姿明日の自分がおかえりを告げた
Oct 26, 2025
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トコトコとどこに向かうでもない隊列が進むにぎやかな音楽もきらびやかな装飾もないただ前にたまにどこか隊列を乱しながら誰だっていつだって回れ右してどこかに行ったとしてもトコトコと自分の歩幅で道だと思ったものはただ歩みを進めるための地面でしかなかったとことこどこかへ向かってトコトコ音が鳴る
Sep 9, 2025
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どこへいてもどこに行っても涼やかに速やかにその気持ちが違うのは 動くのはどこにいてもどこまでもどこで何をどこまでも何をしていてもしていなくたってなにも変わらずにいてくれるから何にも変わらずにいてくれるからただ鈴々と鳴る音はどこから見ればどんな音かは知らないし知る由もないどこから見る必要もないどこから見たって仕様もないどこだっていいいしどこだって構わないそんな日々に言い訳をしながらそんな日々とともに生きながらそんなことに気づきながらいる今日を思いいる今日が思いなんている今日はきっといる今日に身を潜ませながらいる今日をともにいるなんてことを今日もいることにただ享受ずる
Jan 12, 2025
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いつからか誰にでもわかるような日をいつだったか誰にでも伝わるような日を日々行くようにどこに行ってもここに戻るように当たり前のようにまたここに誰にでもわかるような今日にまたいつでもどこでも分かることと分かってもらうことと何が正しくて何も間違ってないと繰り返しただ繰り返し今日もまた誰かに今日もまた誰にでもわかるような日を過ごした
Jun 8, 2024
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分岐して先につながる今が幾重にも連なって積み重なっていつかの今に繋がったいつのことかは誰にももういつかのことは誰にももう分からないまま分かったふりのままでいて気づいたときにこの歩を確かに進められるように分かったときにこの身を確かに前に動かすことができるように今日も夢を見ようただ明日の分岐に気付けるように
Mar 9, 2024
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この紙に書いたのはいつの日かともに誓うと願った日はいつだった何も見えないと何も聞こえないとはかない日々に揺れはかない日に揺れた何度でも最後の日に何度だって最高の日々にああ夢を譲ることのできない揺れながら何度でもハナを花を夢る夢を見るさあ明日の色はさあ何色だ
Mar 1, 2024
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たゆたう一歩でゆるがない一歩でただ進みただ歩みまだ曲げないまだ止めないそれだけのただそれだけの話でああ止めないああさすらわないああ止めないでああ行き過ぎないで
Feb 14, 2024
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夢を見て飛ぶどこか遠くに飛ぶ鳥に会いに行こうと夢を見る鳥にどこか遠くまで信じられるのはこの羽根とたまに吹く空の上の風どこへ行こう行きたい場所まで行こうどこまで行こう行きたい場所まで行こうどこへ行こうか自分が決めた場所まで行ってみよう飛ぶ鳥に語りかけるどうか優しい風に出会いその羽根を力強く羽ばたかせる日をイメージして語りかける
Nov 2, 2023
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今があるということに今を生きているということに夢を誇りを抱いて自分が立っていることが全てで隣にいるあなたがいるということが全てで今は広がり今はつながるただ何度も呟く言葉に自分を見つけてただ繰り返す毎日と出会う全ての人に自分を見つける繰り返される言葉はただ自分のままに明日の空はいつかの青空より少しだけ晴れだった
Aug 22, 2023
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見える世界は一つ誰にだって当たり前にあるもの見える世界は二つここから見える世界と向こうの方から見える世界見える世界は三つ僕らを見ている世界があったどこに行っても世界は広がる違う世界がどこまでもどこへ行かなくても世界はここにある自分の世界がどこまでも
Jun 17, 2023
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見えるものはすべて本当で見えないものはすべて偽物あらゆるものが手に届く場所にあって手に取れるものは一つもなかったどこへ行こう明日はどこへどこにいるのか明日の姿はどこにあるのかそれぞれが見えているものが全て見えるのが真実であるとすればどこへ行こう誰かの真実に姿を置こうか
Jan 10, 2023
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言葉が届かなくなったのかはいつからか言葉が届いていたのはいつまでか自分が自分に自分が誰かに言葉を届けたのはいつまでか言葉を届けようとしたのはつまでか誰かが自分に誰かから誰かに届いたことも届けたことも忘れてまた新しい言葉を作る何度も忘れてはまた作る
Jan 8, 2023
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上を見てそのまぶしさに目を伏せる隣に見える緑に所々ほころびを山に空に鳴く鳥が一羽一枚の羽根を一度限りの飛行にのせて
Jan 29, 2022
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寒い日にそっと揺れる観覧車が優しい陽に夢に夢見てあなたに届けと夢見にて届けとああきっと夢で過ごした日だからとあたたかくただぬるく優しさにただ抱かれて
Nov 28, 2021
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山を見て海の上からその空の先を海を見て山の上からその地平の向こうを束になったその未来は巡り巡るこの今を見てどうしようもないなんてどうもしようがないなんてつぶやく自分がいる過去がつぶやく自分がいる今を夢に見た今にそっとずっと永久をここに明日を見た今にずっときっと今しかない明日をここに
Oct 15, 2021
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いつまでもそこにあるのだと思いを馳せて夢を見る明日もここにいるのだと誰かの思いに揺られて揺れる波に揺れ凪いで留まる確かめたい時にそこにあると思ったときには揺られて消えて確かにある時にそこにはないと夢見心地につぶやいたまぼろしのようなそこにある何かに言葉をかける見て触れられるそこにはない何かに気持ちを寄せてただ眠る
Aug 30, 2021
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気持ちはここにこの半分のここにある何度だって飛ぼう何度でも跳ぼう積んできたものをここに残してまだここは終わりじゃない一度だけでは二度だけでも何度だって次は三度目ここに残そう終わりではない三度目を戦う
Jul 25, 2021
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雲が流れて雪になってそっと多分そっと隣に置いてある雪のように崩れてもなお降り続ける雪のように確かにそこにあるように確かにずうっとその冷たさがただ優しさに包まれるようにただぬくもりが隣にあるように
May 3, 2021
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飽きたような部屋の中で一人今度は一人じゃないといけないなんてとめどなく流れるよどみなく流れるただただその流れは一定で一定の日々に揺るぎない日を改めてただ日を改めてそこにあるすべてを胸にそこにあろうとすべてを胸に
Feb 20, 2021
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いつの日のことだったか隣を歩いた日のことをいつでもそこにあるようなどこまでもそこに続くような一人勇者になって一人だけの冒険を昨日のことだったか歩いた道の固さを踏みしめて明日もそこにあるはずの後ろを向けば見なくてもいいはずの一人草むらに埋もれて一人人波にただ揺られてあの日の夕日とあの日の星空がここにあるはずの道につながったどんなこともどんなときも歩いた道をただ思い出すどんな時もどんな場所でも歩く道をただ踏みしめる
Feb 14, 2021
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いつものように毎日を何が待っていても毎日を笑うの先には毎日が何があっても毎日がそこにあるどんな言葉で叶えようかどんな言葉を奏でようか笑うの先にいつもの毎日がただただ新しい明日があった
Dec 22, 2020
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全てを失ったとしてもそこにあるものはその時の全てで全てに絶望したとしてもそこにあるものはその時の全てでこの先の何かを留めるすべは誰も持っていなかったこの先の全てに出会うのは常に自分だということに気づくのもこの後の自分の全てで
Dec 4, 2020
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挑み戦うことにどれだけの一歩を重ねればいいだろうか希い望むごとにどれだけの一歩を重ねてきたかを思い出せなくなったいつからここにいるのだろういつのまにここにたどり着いたのだろう夢のままで終わらせないと夢を叶えることが全てだとそう倣ってそうだと学ぶ言葉を聞いてどこからここまでたどり着いたのだろう学ぶ声に導かれて歩いた道が見えなくなった学ぶだけで挑むことを忘れてこの道が自分の希いだと信じて学んできた道はこの先も続く学んできた道は続いている
Jul 26, 2020
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試しにそっとこの形に沿うように優しくそっとあなたの形に合うように確かめることもなく優しくそっと合うようにこの花の名はこの花にきっと合うように寒々しくすれ違う人の波に沿うように優しさをそっとやきもちをやく君に合うように
Jun 20, 2020
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優しい言葉で伝えたくてどんな気持ちで伝えようかと迷ったときに優しい気持ちを伝えたくてどんな言葉で伝えようかと迷ったときに聞こえてくるのはいつも遠くの日に聞いたあの夕日きれいに見えるのはいつも遠くの日に見えたあの舟笛どうしても伝えたい日に優しい言葉でどうしても伝えたい時に優しい気持ちでありがとうと何かいいことがありますようにと願うように祈る見えるように聞こえるように届ける
Apr 30, 2020
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涼しい顔していつものようにペンを走らせるノートの上分かったときは当たり前のように鼻を鳴らして走り抜けた何が本当で何が間違いか正解と不正解の中だけで世界は終わると信じていた頼りなく立つこの二本足に三本目の足でも足したほうがいいかなんてつぶやいて優しそうな未来がこのペンで解けるような気がしていた
Apr 22, 2020
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置いてきた時に名前をつけた傷口が染みるような思いで置いてきた時に置いてきたはずの時が後ろでそっと意地悪そうに笑っていて置いてきたはずの時があなたの側で優しそうに微笑んだ信じられないものはたくさんあった信じられることが目の前で笑顔を見せた
Apr 21, 2020
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薄くなった声の先で揺れる感情と鼓動うずくまった身体の先で小さくなった声が見えた止めたいことがあっても続いていく毎日に続けたいことがあっても続けられない毎日にこの日は最後ではないと明日もきっと最後ではないと今日という最後の日に明日という最後の日を思う薄くなった声の先でいつか届けと声を出す
Apr 13, 2020
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澄む明日がここに 富む今日は昨日に 懐かしむ時間なんて一秒もないなんて 携帯片手につぶやいた どんなときにも どんなときにだって 大切にしてきた自分だけの思いに 大切だった自分だけの思い出に たどり着いた澄む明日よりもっと 澄む今日になるようにきっと 願うわけでもなくただ真似る 目指す明日に向かってもっと澄む自分になるように
Mar 30, 2019
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只々開くページにはどこかあのころの懐かしい香り落ち着かない日々は落ちていく毎日に落ち込んだ日々がありもしない日常にいつのまにかすり替わっていつのまにか入れ替わってどこにでもいる誰かのことをどこかにいる誰かのことをこんなにも近くに思う日が来るなんて落ち込んだ日々は当たり前の日常に当たり前が怖くなって在りもしない夢と手をつなぐ当たり前に気付かないままそこにあった昨日を通り過ぎるどうしてもっとなんて呟いてどうしてもなんて呟いて当たり前の明日の前に立って確かにある今日とゆっくり歩きだす
Nov 21, 2018
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どうしてこんなにも遠く淡い面影ばかりが夢に続くさりげなく去り際に気付いた時には遠く続く道の先書いた言葉を読み返す描いた言葉を繰り返すどんなに遠く離れてもいつもなんて誰かがつぶやいたどれだけ離れていたっていつもなんて誰かがただここにあるものに願いをこめていつか目の前にいる自分に届くようにといつかどこまでか続く道の途中で何度目かの笑顔でつぶやいた
Sep 16, 2018
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寂しがりな様子の王様がこっちへおいでと手招いたとなり町にある洞窟の冒険の話をとなり村にある幻の花の話をどんな世界があるのだろうどんな世界に行けるのだろう希望を持って王様の扉を開ける手をそっと優しく閉じ込めるそこにある希望に触れるためにいつかそこにある絶望に出会うためにもいつかどこからか僕らは扉を開けるためにいつか
Dec 4, 2017
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美しい絵を見ていたことがあるずっとずっとそこにある絵を見ていたことがいつもそこに行けばその絵はあって同じようにそこに飾ってあって深くに届く森を見たことがある暗く暗くどこまででも届きそうな一度だけ行ったその森は同じように今でもそこにあるらしい知らないことも知っていることも同じようにそこにある忘れたことと忘れたくないこと忘れたいことも同じように変わろうとしたあの頃から変わらずにここにいる
Aug 23, 2017
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これから一体どこに向かっていくんだろうどこに歩いていくんだろう歩みは突然に止まることも空を飛ぶことさえあるワープだってループだってそんなの全部有り得ないよって分かりきった答えばかり探して分からないもの全部見ないフリして何もなくなって何もしなくなって何かしたかったって何をしたかったのかって分かろうとすらしなかった分からないものは全部どこかに置いてきた見つけにくいものだろうどこを探しても見つからなかったものだろう忘れかけた思い出を突然思い出してどこかの公園で待ち合わせをしたどこでもないどこかに向かうために知りすぎたことをもっと知ってあのころの思い出に負けないようないつの日か見つかるまでただ今はそれだけを心に置いて
Aug 20, 2017
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ゆれる音の中で大人になったと誰かが歌ったいくつもの出来事を越えてここまで来たんだと誰かが歌った変わったことは一つも変わらなかったことも一つもなくて誰かと見た夢はいつの間にか自分が見る夢に誰の夢を叶えようとしてここまできたのか自分の音でここまできたのか誰かの音を聞いて誰かと音を聴いてどこまで行くのかどこへ向かうのかいつものように分かったふりで今日も歌う
Jun 21, 2017
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色々と進む何色か分からないままで進むどんどん遠くへどこまでも色々が進む過ぎた色はあせるように過ごした色は焦るように背中を押したもう一度生まれたとしてもう一度、会ったことがある場所で今度はいつかより少しだけあせない色で
Mar 18, 2017
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そういえばふとつぶやいたあの言葉あの時の夢ふと思い出した並んだおもちゃ思い出したことは鳴る太鼓と笛の音今こうしてここにいることとあの時見た場所にいることと同じような景色で違う世界にいる同じようなことをしよう違った世界で笑いながら
Jan 26, 2017
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探しに行くのはどこかに消えた懐かしい景色と美しい未来最後に見えたのはいつからか見えなくなった海岸通りやめていたものをあの時のように数えてみる本数はあの時より少なくてどんなに近くても届かなかった煙は消えてヒをともす
Jan 24, 2017
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飛べる世界で夢を見る繰り返される言葉には繰り返しの合図を逆さまの世界で夢を見る何度か聞こえた言葉には何度目かの合図で確かなつながりは単なるつじつまで夢に見た今日は昨日に続く一日でただそこにあるだけの明日を一つ飛び越えた
Sep 26, 2016
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そこにはいつも言葉があって合ってないような言葉を並べて誰かに合った言葉をいくつもいくつも並べてはいつかの言葉が届きますようになんてどこかの誰かの言葉を使ういつまで続けば言葉が終わるのかどこまでいけば言葉が終わるのか終わらない言葉で造る終わらない言葉をつくる
Aug 31, 2016
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友人の話を聞いた才能のある有名などんどん遠くへ歩んでいく見えない向こうへ消えていく飛べるはずのない崖の上で一人走る過ぎた昨日の話を聞いたいつまでも繰り返し繰り返し続いていく目の前に広がる今日の中で走る
Jun 8, 2016
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いつも同じ場所で待っていたいつも同じ時間に待っていた瞬間は集中して永遠に共に何て思ったけど最高は昨日より今日のこの時なんて笑いながら話す事にも慣れてきた水溜り雨上がり一つ二つ飛び越えて笑うどうでもいいことで明日を明後日を過ごそう
Jun 7, 2016
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いつかきっと聞こえないようにそっといつかのことを聞こえないようにそっと心にひめてはまた繰り返す自分の中で何度も繰り返す歌は遠くどこかの空に響く
Apr 10, 2016
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夢は何かと聞かれた昨日に夢を答えた昨日があった箱をひっくり返したように思いっきり散らばってどこかにどこへでも行ける昨日に避けてきた昨日がいつのまにか目の前にあった違った形で昨日描いた形とは違った形で目の前に古くは新しく形は変わってしまったけれど目の前にある昨日を何度だって変えようと思う夕暮れ帰り道思う朝焼け通学路
Apr 5, 2016
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静けさに乗って聞こえるのはいつかの歌楽しそうに響くいつかの歌いくつかの歌どんな日だったかなんて覚えてはないいつかの日に聞こえたいくつかの歌だけイヤホンが絡まって聞こえなかったその歌の始まりにたまたま流れたその歌の始まりに今を重ねて揺れる春に今が重なって明日来る春に歌う
Mar 28, 2016
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溶けるようにそっと溶けるようにきっと優しく降る雪が優しそうに降る雪が消えるようにそっとその味は少し甘く溶けていく
Mar 13, 2016
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思い出だけがこぼれる街で自分の言葉が見当たらず覚えた言葉が消えていく街で誰かの言葉が見当たらず表現は一つ感情は一つ表情は一つ思いは一つそこにあるものを一つ自分以外の誰かが見て二つそこにあるものを二つ世界のどこかで見て言葉は広がる自分の言葉で唄う歌言葉が広がる自分の思いをつづる詩
Jan 25, 2016
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