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2006/04/23
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先日、少し曇りがちの一日でしたが京都酒蔵の街伏見へ行ってきました。
伏見には、沢山の銘酒酒蔵がありお酒好きの殿方には、目の毒で嵌りそうです。
その酒蔵の一角に大倉酒造の記念館があります、大倉酒造記念館には麹の仕込から、お酒の出来るまで模型を使って説明をしてくれます、又過去から現代までのお酒作りの道具も見学出来ます。

さて私の目的は?
大倉酒造記念館の近くに長建寺とゆうお寺があります。その境内に山吹がひっそりと咲き
とても綺麗でした。\(^o^)/

山吹

山吹と言えば 大田道灌 を思い出します、
大田道灌は、室町時代中期(15世紀)に活躍した文武両道に優れた武将です

七重八重
           花は咲けども山吹の
                みの一つだになきぞかなしき


という一首であります。鄙の少女は、花は咲いても実のならない山吹を題材としたこの歌の「実の」の部分に「蓑」をかけ、蓑さえ持っていない貧しい身の上を奥ゆかしく告げたのでした。この娘の聡明さに、道灌は己の無学と兵法にばかり専心していたことを恥じ、以後歌道に勤しむようになったと語られています。

私は”フト”思い出し乍ら長建寺の山吹を写して境内を後にしました

やまざる





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Last updated  2006/04/23 11:12:30 AM
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