哀愁館

哀愁館

2005年03月25日
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今日はダルダルでした(いつもですけども)
一回8時に起きて、妹がチャットしてるの見て二度寝・・・みたいな。
だって昨夜から雪なんだもん、外にも行きたくないし。

で、見た夢は、悠が神子様で、坂本が王立研究員の人で(笑)
どっかのホテルで二人歩いていたら、緊急招集。
坂本が回転ドアに引っかかって腕を負傷する(笑)
雪道を歩いて降りて、藤姫のところに行ったら
「巨大なゴキブリが京を覆いつくそうとしています・・・神子様お助けを・・・」
ゴキちゃんですか!?悠ちょっと嫌ぁ・・・。

という泰明さんの声で目が覚める・・・。
そしたら
「ピコー。ピコー」って妹の友達が妹を呼ぶ声でした(笑)(あだ名ピコ)

あと、死ぬ夢。
これも小説風に書きますねー。

その日、私は死んだ。

周りの叫び声。

激しい衝撃。

目を開けるとそこは東急江田駅のホームだった。
特急電車がすごい勢いで通過する。
見ると、制服には汚れ一つ無い。

私は呟いた。
いつも学校に着て行くコートはどうしたっけ?
マフラーも見当たらない。
余程急いでいたのだろうと、私はそのまま中学校へ向かった。
学校では、普通に授業を受けて、待っていた給食の時間。

運の良いことに、前の席の久保さんが苺嫌いでケーキをくれた。
ハッピー★
ひたすら食べていると、ひでがジュースをくれて、またまたはっぴー★
そんな私をアキヨシくんが呆れた顔で見ているから、思わず口から嘘が漏れた。
「今朝何も食べないできたから・・・。」
「そうなんだ・・・。」
気まずい。
食べ終わって昼休み、金髪巻き毛の詩紋くんと廊下で世間話をしていた。
詩紋くんはクラスが違うけど仲良しだ。
そしたら、英語の先生が近づいてきた。
女の先生は、詩紋くんのお姉さん。
二人とも、どこかの国のクオーターだって聞いてる。
「悠ちゃん、こんにちわ。」
ニコリ微笑まれてこちらも自然と笑顔になる。
「今朝は災難だったわねぇ。」
「・・・?」
「ダンプカーに轢かれるなんて。」
先生が耳元で囁いた。
ダンプカーに轢かれる?
「人違いじゃないですか?」
だって私は今こうして学校に来ているし。
「そう?」
先生は首を傾げた。
「ぇ・・・あ!?」
詩紋くんが私を見て後ろに倒れこむ。
「詩紋くん、大丈夫!?どーしたの?」
起こそうと思って差し伸べた腕は、赤かった。
先生は含み笑いをしながら私を細目で見た。
「だって・・・あなたは血まみれじゃない。」
!!!
私は血まみれだった。
全身に急に痛みが走る。
私は・・・・。

『今日の献立の超目玉商品はーケーキ★珍しく学校行くの楽しみぃーv』
その時だ、カーブを曲がりもしないでダンプカーが突っ込んできたのは。
今思えば、居眠り運転だったんだろう・・・。

今日、私は・・・。

『ジャスト一分だ。』
低い男の声がした。
『夢は、見れたかよ』

夢・・・。
そうか、私は夢を見ていたんだ。
死ぬ間際の、短い夢を。
実際、ケーキは食べられなかったけど、楽しい夢だった。

目の前が真っ暗になった。
私の人生は終わった。


という夢でしたー(笑)
自殺願望アリなので死ぬ夢なんでしょうか・・・。
蛮ちゃんの見せてくれた夢だったみたいで・・・。
事故現場近くにいたのかしら、それで銀ちゃんに「蛮ちゃん、あの子可哀想だよ・・・。」とか言われて邪眼かけました、みたいな????
普通夢で最後まで死なないよねー途中で起きたり助かったりするのに、悠死んでしまったよ(苦)
最近、眠りが浅い様子で毎晩夢を見ます。
肩もこります。
くっ・・・。
頑張れ悠、蛮銀も頑張ってるから(無関係)
ファイヤー!!!!





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最終更新日  2005年03月25日 19時20分38秒
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んー  
北野 白狼  さん
邪眼で臨死体験ですか!スゲーし…(汗
でもね、北湯さん…死への願望なんて白狼だってありましたよ。(そりゃーもう!尋常でない程…)
己の存在そのものが、苦痛っつーかネ…
長い年月かけて、やっと生きる勇気が生まれて…
自分を少しだけでも好きになれたのが…最近かな?
その力を与えてくれたのが、家族や仲間だったり…
まだ、若い命…先は長いですからね、北湯さんはw
大丈夫、ファイヤーです(笑)
(白狼のダメ日記への感想レス、感謝ですwww (2005年03月25日 23時48分19秒)

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