自然の狩人

自然の狩人

エンドレス



唇を重ね 突き上げる情念のように

抱きあい、ベツドを共にしたとしても

心の全てを独占する事など、およそ不可能

なのでしょう、身に起きる雑多な日常生活

の変わり行く変化が 二人の気持や

想いとは別に 

寂しさや 不安を補う為に もたれかかる

添え木が必要で 身近な異性に害を

与えられないと確認が取れれば

好きを育もうとしたのでしょう?

少しずつの違いは 葉の裏に隠れた

小さな命を発見したような 喜びと

似ていたりして 心の中に向かいいれよう

と準備が出来ても 入り方に注文が付いて

いて 苛立つようだ

二人の間に生まれた好きは 好きでいる事

が前提で 結末を引き伸ばす連続小説

未来は語れない 未来を夢見れない

ものだつた



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