あちゃあちゅあちょぉ~

小耳症について、医学的なこと

あるっち

小耳症について、医学的なことを、私は何も知りません。
1~2万人に一人、という確率で生まれてくること。
右耳より左耳のほうが多いこと。
女の子より男の子のほうが多いこと。
これらのことは、いろんなHPを覗いてみて知ったことです。

あるっちを見ていただいた先生から、手術をすすめられています。
小学生高学年くらいになったら、半年ずつおいて、3回手術をしたほうがいいそうです。
耳を開いて、立ち上げて、穴をあける。
簡単に書けば、こういうことらしいです。
…どうなのかなあ。
これって必要なことなのかなあ。
そんな風に思う私は母親失格なのかもしれませんが、必ずしも必要というわけではないような気がするのです。
これって、たぶん旦那さんと意見の違うことなんですけど。

今、あるっちに手術するか聞くと、
「痛いのはイヤ」
という答えがかえってくるんです。
ほんとだね、痛いもんね、とわたしはにっこりしてしまうのですが。
まあ、女の子だし。
そのうち、容姿を気にするようになるのでしょう。
そうなった時、彼女が考えて決めればよいとおもうのです。
彼女はとっても怖がりなので、大きくなってもしたくないと思うかもしれないけど、それならそれでよし。

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