・。☆。とれあどーる薫の美容日記。☆。・

・。☆。とれあどーる薫の美容日記。☆。・

お顔(1):「顔」は、日々育っている♪



美しくいるためには、カラダの健康は大事です。
そして、ココロの健康も。
~シンタイ~(心体)の健康が大事です。

その心と体は、密接に結びついています。
体が感じている事、心で思っている事、それらを映し出す鏡が、「顔」なのです。

アニメの”一休さん”の登場人物の顔を思い出して下さい。

意地の悪い「桔梗屋さんの顔」、神経質な「将軍の顔」、少し弱々しいけど、いい人を醸し出す「新右衛門さんの顔」、頑固そうな「和尚さんの顔」、優しい「母上の顔」、そして、明朗で賢い「一休さんの顔」。


お話を知らなくても、ほとんどの人が、それぞれの登場人物の顔を見ただけで、性格を当てられるのじゃないでしょうか?
日本人でなくても、外国の方に聞いても同じような性格を想像されると思います。

このような第一印象で見られる性格って、あまり大きくはずれていないと思いませんか?
それは、人類の長い歴史の中で培ってきた経験に寄るのです。

きつそうな顔の方に優しさがないというのではありません。優しさもあるけど、性格のきつい所が表に出やすいのです。そういう性格の傾向が強いというのでしょうか。

赤ちゃんのお顔を見て下さい。
その中に、意地の悪そうな、頑固そうな、すぐ怒りそうな・・・そんな赤ちゃんのお顔って見たこと無いでしょう?
成長と共に、「顔」も日常の中で育っているのです。
元の生まれつきの顔に、環境や身体の状態、心などが反映されて、映し出されているのということです。

鏡に映る自分のお顔は、少し良いお顔を作っています。
でも、ふと写真を撮られた時に、とんでもない(と自分では思うような)お顔している事ってありませんか?
そこに、その方のいろいろなことが出てきます。
まるで、履歴書です。

就職試験で、「面接」があるのは、このためです。
頭の優秀な人を求めるのなら、書類の審査やテストで充分です。
人柄、性格、心根を見たいから、「面接」を行うのでしょう。

あなたのお顔、もう一度見て下さい。
客観的にどんな性格をしていそうですか?

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: