去年の年末に登場いたしました、
奇譚クラブ発売のネイチャーテクニカラー「海洋1」シリーズ。
今後が期待される高クオリティー生物フィギュアのシリーズの登場なんですが。
これの製作スタッフ、大阪の水族館「海遊館」で限定発売の
「海遊館ミュージアム」シリーズと全く同じ顔ぶれのようでして。
ジンベイザメとアオウミガメ、
海遊館と海洋1の両シリーズが 酷似しすぎ
な気がします…。
こちらが、「ネイチャーテクニカラー海洋1」のジンベイザメ。
こちらが、海遊館ミュージアムのジンベイザメ。
サメの色合いとか、水の色とか細部は違うものの、
水と鮫の組み合わせ…特に水の表現の仕方とか そのまんま
。
いや同じスタッフが作ってますので、ある程度似るのは当然だとは思いますが。
ネイチャーテクニカラーの方が後発で、しかも100円売価が高いのですから
もうちょっと見せ方変える工夫があってもいいんじゃないかと…。
しかも、海遊館の方が完成度が高い気がするんです。
何だか1作目が面白かった映画の2作目が、期待ほどでなかった時のような感じ。
それでも一定のクオリティはあるわけですし、そこまではいいとして。
当方的に一番納得できないのは…
こちらの商品は ガシャポン◆4月予約ネイチャーテクニカラー海洋1.5全7種y
発売間もないのに、精度を上げたバージョン1.5を発売しますって どういうことですか。
ユージンの原色シリーズも、内容変えて「改訂版」「新改訂版」作ったり数種類足して「増補改訂版」出したりしていましたけが。
1回まわすのに300円のガチャで、種類そのままクオリティーあげて再販って
すごい納得いかないんですけど…!
シリーズの今後のラインナップは
「日本のカエル」「サバンナ」「南極」「北極」とかが予定されてるようですが
日本のカエルは見た感じ、ユージンの原色両生類カエル図鑑とほぼ同じような内容。
何となく、カエルまでは今まで当たった企画を流用して無難にこなし、
サバンナ以降で勝負に出るつもりな感じがいたします。
当方的には、このクオリティで
まだ原色シリーズで造形化されてない動物のフィギュアを見てみたいのです。(特に鳥系…!)
なので今回ちょいと辛口気味ですが、今後のこのシリーズに期待をしております。
『海洋I』生物フィギュアに新シリーズ登場!NATURE TECHNICOLOUR(ネイチャーテクニカラー)海洋1【7種セット】
セット売りはほぼ定価なのに単品だと哺乳類物が安く、魚と亀が2倍以上高くなってます。
混入率に差があるっぽいです。
シークレットはカクレクマノミ&ルリスズメダイで2/50の混入率なもよう。
相変わらず鏡大好きえんちゃん。
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