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Aug 24, 2004
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テーマ: 人間関係(954)
カテゴリ: 日常生活
曇りのち晴れ、31℃。

今朝やっていた情報番組で「ストーカー」に関する視聴者投稿
再現ドラマをやっていた。

世の中、ホントに色んな人がいるもんだ。自分が好きなら、相手も
自分を好きと信じて疑わない。怖いくらいのポジティブシンキング。


前向きなのは良いことだけど、それが相手を困らせていることに
気付かないデリカシーのなさが問題なんだよな。

ただ、ストーカーされた側にも付け込まれるすきがあるんだ、と
コメンテーターさんはおっしゃる。



それはそうなんです、おっしゃる通り。ワタシもそのタイプだから。



=================================================

20代半ば、仕事が猛烈に忙しくなり、深夜まで残業の毎日で
疲れ果てていた頃のこと。

出張で数日ぶりに自宅へ戻ると、自室にシクラメンの鉢植えが
置いてあった。母親曰く、「高校の同級生っていう子が訪ねて
来たわよ。可愛い男の子だったわ、確か○○って名前の…」。

全く憶えが無い名前だったので、卒業アルバムで探してみた。

まず自分のクラスメイトを探してみるが、該当者はいない。
で、1人ずつ追って行くと、ようやく該当する名前の男の子が
いた。でも全く見覚えがない。





最初は先入観がなかったため、気軽に卒業後の数年間を話し
合っていた(あとでこのことを後悔するのだけど)。

その後、打ち解けたと思ったのか、彼の口がなめらかになり、
とうとう「自分は高校時代からずっと気になっていた」と告白。
それだけならば、ワタシの方も「あら、有難う!」で済んだのだけど。



憶えてるよね」一気に寒気がした。全く記憶にございません。


これはヤバイ、とそそくさに電話を切ろうとしたが、時すでに遅。
彼のテンションは留まることなく、話はいつしか彼の身の上話を
聞くことに…。

ようやく電話が切れたのは、すでに深夜。手はしびれ、耳は真っ赤
になっていた。


=================================================

その後はタガが外れたのように、彼のアプローチ(というのか?)
作戦が始まる。まず大量の本が玄関先に置いてあった。そう、
彼は決まって我が家の玄関先にプレゼントを置いて行くのである。


その本は全て、ワタシとの電話で話題にのぼった本だった。
すごく有り難かったけど、だんだん怖くなってきた。


その後、また電話がかかって来た。今度は別居しているワタシの
父の居場所を追跡しているのだという。

「そんなの頼んでないし」と思いつつ、キツく反論するのは
怖かったので、「それはあまり嬉しくないから…」というと、
どうにか聞き入れてくれた。


その後も電話は続いたが、出れば話さないといけない(そう、
はっきり「迷惑です」と言えなかった)ので、電話に出ない
ようにしていた。母が取っても居留守をするようにした。


それでワタシの気持ちが分かってくれると思っていたが、全く
甘かった。


電話に出ないことが分かると、今度は手紙を送り付けてきた。
内容はワタシのためなら命も捨てる(意味がよく分からない)
とか何とか…。はっきり言ってそれで「まぁロマンチック!」と
思う人っているのか?だって付き合ってませんから。


=================================================

その後も自宅前にコートとスーツのセットが置かれていたり
するのだけど、当然怖すぎで着れないし、捨てることもでき
ない。
(プレゼント一式送り返せばいい、とおっしゃる人もいると
思うのだけど、当時のワタシは逆なでするように思えたのです)


さらに彼の行動はエスカレートする。電話も手紙も反応無しと
分かると、最後の手段、ストーカー行為へと打って出るのである。


(長くなってしまったので、この続きはフリーページで)

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Last updated  Sep 2, 2004 01:07:32 AM
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
happy_55@ Re[1]:3次元の解体新書(11/16) miki48さん >私も以前から友達と、是非…
miki48 @ Re:3次元の解体新書(11/16) 私も以前から友達と、是非行きたいねと話…
happy_55 @ Re[1]:時代を作る女たち(11/10) miki48さん >意外に「えーっ」と思うの…
miki48 @ Re:時代を作る女たち(11/10) 流行語大賞、私も結構楽しみにしてます。 …

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