タフミン・ヒルズ

「発見」「宣告」「再検査」。



人生初の「人間ドック」受診。費用全額会社負担。
乳房はマンモグラフィーとエコー。


☆2004年12月上旬☆

「人間ドック」結果が自宅に届く。
乳腺にマンモグラフィーで撮影された「石灰化」発見のため「要再検査」。
この時点でかなりの動揺、落ち込み。混乱。大泣き。
インターネットや本で情報収集開始。
現実と非現実と、彼氏や仕事の事、将来の事やらで大きな心の葛藤で不眠も開始。
へんな想像力(被害妄想?)が豊かすぎて困った。


☆2004年12月28日(火)☆

港区のS病院、乳腺外科に行く。
人間ドックを受けた病院なのでマンモグラフィーを見ながら
その場で「右乳房に初期がんの疑いがある。」と宣告される。
以外とあっさりねーーー。ってことは重症じゃないかも・・・。

癌が死滅してできたらしいカルシウムの粒々「石灰化」が
はっきりと全体に映っていた。
まだしこりにはなっていないが、確かに左乳房とかなりちがう。
ショックーーー!頭真っ白。
触診、エコー、細胞診を受ける。注射針くらいだったが胸に打たれるとかなり痛い!
麻酔なし。
<この日の費用:¥2,610(診察・検査)>

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