ととにっき

ととにっき

ふきのとぉ

・菊(きく)科。
・学名 Petasites japonicus

・開花時期は、 2/10頃~ 3/ 末頃。
・「冬黄(ふゆき)」の略で、冬に黄色い花を
つけることから。
・蕗の薹(花芽)は天ぷらにするとおいしい。
花が咲く前の柔らかいうちがベスト。
(地面から出てきた直後くらいのもの)。
春の山菜の代表。冬ごもりから目覚めた熊が
最初に口にするのがフキノトウらしい。

・花が咲いてから、地下茎を通じてつながって
いる葉が大きく伸びて広がってくる。
(花と葉が別々につく)。
この”葉柄”(葉の茎の部分)がいわゆる
「フキ」として食用になる。
市販されているものはほとんどが秋田フキと
呼ばれる葉柄2mほどの大型のもの。
葉自体は円形。
・「苳」とも書く。
・別名 「蕗の姑」(ふきのしゅうとめ)。
・秋田県の県花(蕗の薹)

・「蕗の薹 おもひおもひの 夕汽笛」
    中村汀女

 ふきのとうは、実家の庭(建て替える前ですが)自生していました。
小さい頃から、食べられるんだよと教えられていながらも、
食べたことはありませんでした。
近年、てんぷらで食することがありましたが、美味しかったです。

蕗の葉や茎も、甘辛く煮ると美味しい。
下茹でして薄皮を剥くのが面倒ですが、久々に作ってみようかな。


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