Ⅹⅲ

「スペアキー」

君の心のスペアキーを
僕にください

あなたの心のスペアキーを 
私にください


君の心が寂しくなった時は
そのスペアキーで
君の心を開け
僕が暖めて あげる


あなたの心が傷付いた時は
そのスペアキーで
あなたの心を開け
私が癒して あげる


君の心のスペアキーを
僕にください

あなたの心のスペアキーを 
私にください

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「小さな嫉妬 小さな不安」

君が僕にしてくれる 小さな嫉妬

その小さな嫉妬は 僕を思ってくれてると

判る 嬉しい嫉妬

その小さな嫉妬は 嬉しい反面

小さな不安にもなるんだ

僕の事を信じて欲しいから

小さな 小さな不安になるんだ

僕の事を想ってくれる君の 小さな嫉妬が

君の事を大好きな僕の 小さな不安になる

心配しないで 

心配しないで

僕は君だけを見ているから

僕の事を信じて居てね

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「エゴ」
何も言わない 何も聞かない

二人 一つになって

そっと口づけを 二人の愛に口づけを

欲しいものがあると するならば

甘い言葉より あなたとの永遠の朝が欲しい

何もいらない 何も欲しくない

二人 一つになって

ずっと愛を育てて 二人の愛を育てて

欲しいものがあると すれならば

淡い夢より あなたの愛が欲しい

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「叫んでも・・。」

君の涙と 雨の音が

重なって 眠れない夜を

過ごす 

君の涙が 耳に残って

僕の心の 雨になる

悲しませたくないと

僕の気持ちを判って欲しいと

願う言葉が 裏目に出た昨日の夜・・・。

外の雨はやんだのに 心の雨は降り続ける

心の雨音で 何を叫んでも君に届かなくても

何度でも君に向けて 叫び続ける

「君を 愛してる」  と・・・

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「明るいほうへ」

うちが見たんは 真っ黒く曇ったお空

太陽さんは 隠れて泣いている

うちが見たんは 曇ったお空の隙間からの

太陽さんの悲しい涙 

泣かんで ええよ

泣かんで ええよ

うちが 真っ黒なお空を

小さなお口の息で

吹き飛ばして あげるけんね

じゃけぇ

泣かんで ええよ

泣かんで ええよ

明日は 太陽さんの笑顔が見れるけん

明るい 笑顔が見れるけん

明るいほうへ 歩いて行こう

明るいほうへ 笑顔になれるよう

歩いて行こう


sora



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