ユンタ(^-^)の気付き日記

ユンタ(^-^)の気付き日記

腐るものを食べることの重要性


先日の日記でここ30年余りで一気に冷蔵庫、冷凍庫に頼りきるのが
当たり前の生活が出来上がってしまいましたという話をしましたね。

冷蔵庫をなぜ使うのか?
・・・当たり前ですが食べ物が腐らないようにするためですね。
おかげで腐ったものを食べる危険はかなり減ったということがいえるでしょう。

でも、そのために何かいろんな弊害が出ているみたいですよ。。。

食べ物というのはどんなものであれ、生命がもともとあったものです。
そしてそのエネルギーをいただくことで食べた方が命をいただき
引き継いで命を維持することが出来るわけですね。

命を絶ってからの時間が短ければ短いほど
そのエネルギーは調理をした料理に残りやすいでしょうね。
時間が経つほどそのエネルギーは減退していきます。

ですから、「腐らないから何日立っても食べれるぞ」とばかりに
食事のたびにいちいち作るのが面倒だからと
一度に大量に食事を作ったりすることを当たり前とするのはどうでしょう?

また、油脂関係を含むものは(多かれ少なかれほとんどそうですが)
調理して時間が経てば経つほど酸化していきます。

そういう意味で言っても冷蔵庫にばかり頼る食生活は健全じゃないですよね。

・・・かくいう我が家でも人のことはぜんぜん言えないんですけれどもね。。。

ただ、基本的には 「放って置いたら腐るものを腐らないうちに食べる」 ということです
ね。
そのためには冷蔵庫とかは判断を鈍らせてしまいますねということです。

じゃあ、昔はどうだったか?

「もう一回煮直す」 ですね!
あ~、懐かしい!なんていう人もいまどきは増えているんでしょうか?

今もする人はいますが、頻度はぐっと減っていますね。

昔は火を通して雑菌が繁殖しないようにし、しかももう一度陽の火を入れていた。
今は冷蔵庫に入れて雑菌が繁殖しないようにして、しかも陰の氣を入れている。。。

まったく反対ですね!

なんか不思議な気がします。

偉そうなことは言えませんが
やはりなるべく新鮮なものを新鮮なうちに食することってのは
身体にとって本当に贅沢なんですね。
新鮮な野菜を食べる分だけ畑から取ってきて食べられる
我が家はとっても幸せなんだなぁと
こういうことを書いているとつくづく思いますね。

大量に買い込んでストックすると
おなかを満たすためだけを考えるととっても便利ですが
身体にとっても、冷蔵庫のエネルギー効率にとっても
結局何にとってもあまり良いことはないんですね。


そして売られている食べ物での流通や、
日持ち、見栄えのために使われた防腐剤、その他諸々あるでしょうが
こういったものが身体に入るのをなるべく控えめにしたいものですよね。


おなかの中に入っても腸内細菌の悪玉菌だけが減らせればいいのですが
善玉菌まで減らされてしまいます。

そして腸内でそれらが育ちにくい下地を作ってしまいます。

便通がおかしくなったり(便秘、下痢とも)
おなら・便が異常に臭くなっても当たり前ですよね。

こんなことを読んでいると
1人暮らしの人、材料を取り寄せたり料理を作っている時間がない人なんて
じゃあどうしたらいいのよって事になると思うんですが。。。

そういう時、そういう人でも意識さえすればできることがあります。


・・・それは、 「よく噛んで食べること」

あまりにも当たり前で拍子抜けしたでしょうか?

でも実際しているでしょうか?

このお話はまた今度しましょうね。。。

ちょっとしつこかったでしょうか?

胡散臭がらずにまた覗きに来て下さいね(笑)



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