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昨日、京都の高校時代のクラスメートで今回のクラス会はお孫さんの七五三で参加できなかった松戸市在住の人と越谷レイクタウンでランチを・・・ 前回と同じ、コスパのいい和食屋で・・・前回と同じ煮魚定食を選びました。ぶり大根がとってもおいしかったです。ふたりとも大満足、茶碗蒸しまでついておなかいっぱい。ここで2時間位話しましたが話は尽きないです。亡くなった友達の事は本当にふたりともショックで・・・やはり最初はその話ですね。その後わたしが出席したクラス会に参加した人たちの話で盛り上がり・・・そのあとまた以前と同じにトップスのカフェでお茶・・・ このケーキ、たしか紅茶のなんたらだったと思いますがあっさりしていてとってもおいしかったです。クリスマスらしく銀の粒々がかかっていました。まだまだ話足りなかったですが、わたしが歯医者の予約が4時半だったので2時半過ぎにカフェをでました・・・で、わたしがまたドジをやらかしました。エコバッグをカフェの椅子にかけておいたのを忘れて、トイレで気づいたのですぐにカフェに戻ったのですが、すでにインフォメーションセンターに届けたとというお店の人の話・・・・すぐ追いかけてくれたらしいんですが、トイレに寄ってたのでね~インフォメンションセンターに行き、本当に今・・・なのですぐ返してもらえると思ったらとんでもないっす。「中になにがはいっていました?」とか聞かれ自分のと確認してからも「住所と名前、電話番号を書いて身分証明の提示をお願いします。」あら、めんどくさ~い!でも気づいてよかったです。それで、もうひとつドジをやったのに帰ってから気づきまし。スカーフを落としたか・・・多分、和食屋さんで椅子に掛けたかですごくスルスルしている生地なので下に落ちたのでは?と・・・値段はすごく安いものなので、あきらめはつきますが一応お店に聞いてみて、どれくらい預かっていてくれるか聞いてみる・・・あ、きっとインフォメーションセンターに行っちゃいますね~往復の交通費を払って取りに行くほどのものでもないしまた、来年友達と会うときまででいいな・・・本当に注意散漫になっていますね~でも、つくづく思います。健康なことがありがたい・・・わたしも友達も・・・ま、完璧な体・・・とは言えませんけどこうしておいしい物をたべて、おしゃべりできることがほんとに幸せなことです。
2025.11.27
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昨日はボイトレの先生と生徒さん13名と赤羽の隠れフレンチのお店でおいしい料理を堪能しました。おひとりの生徒さんの紹介で、リピーターの多いお勧めのフレンチレストランということで楽しみにしていました・・・赤羽駅北口で待ち合わせ、80歳以上の方も何人かいらしゃって、先生は心配していたようですが・・・無事集まったのでさっそく徒歩でお店へ・・・歩いて6.7分位でしょうか、坂を上ったところのかわいいお店・・・ わたしの正面に座った男性が、わたしよりふたつ年下なので昨日見た「DEAN」で、思い出した赤木圭一郎さんの名前を言ったら、覚えていました。さすが同世代・・・ジェームス・ディーンは、50代の先生も知ってましたね~白黒テレビは想像できないようでしたね。斜め前の女性は多分わたしより10歳位年下とおもいますが『ジュラシックパーク』その他ゴジラの映画などですっかり意気投合、前の男性とも、「慕情」とかむか~しのハリウッド映画の話で盛り上がりましたがお互い俳優の名前がすぐ出てこないでネットで調べたりして・・・美味しい料理とワイン・・・ワイン一杯だけでしたけど、とてもさっぱりしていておいしくて、ふわ~っとなって丁度よかったです。ワイン苦手でしたが白は大丈夫と確信。本当に楽しい時間で、寿命が延びた感じ・・・今度は12月に教会の礼拝堂でのピアノコンサートにみなさんと行く予定・・・楽しみです。ボイトレの先生に感謝です。画像アップロードできない問題は解決しました。
2025.11.24
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ライブ配信 宝塚花組「DEAN」を観ました。この「DEAN」がジェームス・ディーンのことだと少し前に知ったわたしでして・・・興味を持って観ましたが・・・引き込まれる作品でした。星組から組替えになったばかりの極美慎さんのディーン・・・とても良かったです。繊細で自分に正直に生きようとするディーンをかなり難しかったと思うけれど、彼への共感と理解力が高かったからこその演技・・・だった気がしました。一幕の最後で「これから生きて行っても、苦しいばかりじゃないか」と訴えるディーンに、涙が出てしまいました。本当にそう・・・生きていくって苦しい・・・特に流されたくない自分を持っていると・・・ジェームス・ディーンの映画「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」すべて観ていますが・・・多分、中学生の頃、スクリーンではなくテレビの「日曜洋画劇場」だったと思います。映画好きの母がジェームス・ディーンの事をよく話していました。「エデンの東」でのあのうわ目づかいが本当に印象的で感動してしまいました。それで、この宝塚の「DEAN」を観ていたら2作目の映画「理由なき反抗」はカラーだったのだとわかりました。私の中で「理由なき反抗」は白黒だった印象が強いのでした。なぜかわかりました。テレビの「日曜洋画劇場」で観たとき、我家はまだ白黒テレビだったのです!カラーテレビを購入したのは高校生位の時だったと思います、「エデンの東」は完全にカラーの印象なのはきっとカラーテレビになってから見たのでしょう。3作ともスクリーンで観たいものです。なんてノスタルジックになってもしまいましたが・・・本当に24歳の若さで交通事故で死んでしまうなんて・・・あまりに伝説的な生きざまです。極美慎さん、演じきったという感じです!ブラボー!極美さんだけでなく、他の方達もよかったですね~ハリウッドのPR会社社長役の希波らいとさんを筆頭に男役さんがそれぞれに素敵でした。ピア・アンジェリの美羽愛さんは歌が上手で最後まで揺れ動く感情を繊細にうまく演じていたと思います。このピア・アンジェリは睡眠薬の過剰摂取で39歳で亡くなっています(自殺説もあり)ジェームス・ディーンが24歳で事故で亡くなったのは有名な話ですが、生きていたら・・・いや、あのナイーブで傷つきやすい心では、長生きできんかったんでは?と思ったりします。そうしてアラネアばあさんは思い出すのです。かつて日活の映画俳優だった和製ジェームス・ディーンと呼ばれた「赤木圭一郎」の事を・・彼は撮影中の休憩時に、ゴーカートに乗っていて事故を起こし亡くなったのですね。なんと21歳で!おとなっぽかったですね~色々な思いが錯綜し、考えさせられ、秋にふさわしい宝塚の「DEAN」でした。
2025.11.22
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だいぶ更新が遅くなってしまいました。京都から帰った次の日がボイトレ、次の日、フラメンコ・・・3日後、発表会をやらせて頂いたお店で発表会打ち上げ&以前の仲間たちとのランチ会。それからその2日後、同じお店で以前のフラメンコ仲間で飲み友達と彼氏さんとR子ちゃんと4人でまた昼の飲み放題・・・次の日、長野旅行から帰る娘と大宮で会い。。。・・・多少疲れたのでしょうか・・・京都での2日間をブログに載せるのも結構時間がかかり、年齢を意識せずにはおられぬ今日この頃・・・実はショックな事がありました。ずっと心配していた京都の友の事・・・この何年か、クラス会の時、彼女は仕事でいつも出られなくて、というか、あまり出たくなくようでした。クラス会には出ないがわたしとは会いたいと言ってくれて・・・クラス会の次にふたりで会っていました。前回の時も、わたしの新幹線の時間まですっかり意気投合し、楽しいおしゃべりをしたのです。すごくおいしい漬物を買ってくれて感激しました。今回も会えるかと思い、LINEしたのですが・・・既読にならないのです、何日たっても・・・携帯に電話をしてもかからない・・・メールをしても返信がない。自宅に電話をかけても「使われていない」というようなメッセージが響くだけ・・・自宅にはがきを出しても返事はありません。もう、最悪の事しか想像できませんでした。とにかくどうしていいかわからない・・・京都に住んでいれば、自宅まで行ってみたけど。。。今回のクラス会の幹事の男子にも知らせて仲のよかった友達の電話番号も教えてもらい電話しましたが、現在四国にいる彼女も去年暮れを過ぎでたからはLINEをしていなかったので、わからないと・・・不安をかかえたまま、京都に行きました。クラス会で、やはり彼女を心配している女子が「明日、自宅に行ってみる」と言ってくれたのです。本当にありがたかったです。彼女に託し、京都を後にしました、次の日・・・託した女子から、LINE電話がありました。亡くなっていた・・・と言うのです。自宅に行ってみると人が住んでいるという感じではなくて、どうしようか思っていたら前のお店の方が出てきたので聞いてみたら・・彼女は5月ごろ、がんで亡くなったとのこと・・・驚きました。たしか20年以上前に彼女はがんになりましたが克服したと思っていたのです。;去年、大腿骨骨折をしてかなり長い間入院してリハビリを終え退院してからは杖を突きながら生活していると・・・自宅で経営している英語塾で生徒を教えながら、がんばっていた・・・はずでした。去年暮れにはLINEで、元気な様子だったのに・・・それからわたしも正月そうそう、義弟が急死したり・・・バタバタして全く自分の事しか考えられず、ほんとに後悔しています。なぜ、LINEや電話をしなかったのか・・・と。つらかったろうなぁ・・・覚悟していたとはいえ、友の死は悲しく、やり切れません。今回のクラス会も亡くなった方や車椅子になった方などもいて。。。幹事の男子に知らせると次回のクラス会も3年後といわずもう少し早くした方がいいかもしれないと・・・わたしもそう思います。この年になると、友の悲しい消息を知ることも増えていきますね・・・
2025.11.22
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京都二日目,9日のお話朝めざめたのは確か6時ごろだったと思います。なので、Siriに8時の「アラーム解除」をお願いしました。腰がかなり痛かったので、温泉ではないので大浴場にはいかないつもりでしたが、前の日も部屋のお風呂につかったらよくなったので、行ってみることに・・・実は女性はチェックインする時に部屋のカードキーの他にもう一枚、大浴場に入る時のカードキーをもらいます。セキュリティのためだそうで・・・かわいい花柄のカードキーと部屋のと一緒に持って地下の大浴場に・・・するとまた、入口が壁のようなドア・・・2枚のカードをかざしても開きません。何度かやっているうちに、外国人の女性客が来て彼女のキーをかざすと、飽きました!なんでやねん!ふたりで笑いながら、浴室に入りました。彼女はバスローブを着ていたのですが、私と同じくらいの背で(小柄)ひきずってはいなかったのでやっぱり、部屋においてあったのは間違っていたのかな?と思ったりしながら、お風呂場に・・・なんだかこのホテルって照明がどこも暗いんです。玄関、ロビー、廊下、そして大浴場・・・これって外人向け・・・なの?外人女性とふたりだけの朝風呂・・・わたしには少し熱いくらいでしたが腰をよくあたためました。外人女性はずーっとつかってました。熱いの慣れてるようです。イスラム圏の人なのかなぁ・・・わたしは1回あたたまるだけでさっさと出てきましたが腰の痛みがすっかりなくなってました!。よかった!で、8時前にビュッフェ形式の朝食に・・・いろんなものがいっぱいありました。ごはんもお茶づけの友がたくさんあったし。和食と洋食がいろいろ・・・みそ汁の具も選べるようになっていましたが・・・あれもこれも食べたかったですが、お昼にクラス会なので少しセーブ・・・で、面白いと思ったのがコーヒーも自分でレバーをひいてカップに・・・なんですが、その機械の横に生の牛乳のピッチャーが3個位おいてあったのです。外人の男性がまずカップに牛乳を注ぎ、そのあとコーヒーを注いでいました。セルフのカフェで、東京方面では牛乳がおいてあるとこないような・・・わたしは常にカフェオレなので気づけばよかったのに全く目に入らずすでにポーションミルクを2個入れて飲んでしまいました。牛乳、やはり外人さんのため?ミルクを飲む人が多いのから?ホテルの朝食ってどこも生の牛乳がピッチャーでおいてあるのかな?AIに聞いてみたらどこもとは限らないらしい・・・そういえば、このときの朝食、私以外は全て外人さんでした。12時からのクラス会、これは前日場所の確認はしています。ホテルから3分位・・・なので、前夜確認して少しおみおやげが足りないので買いにでかけることに・・・で、また失敗!部屋のカードキーと間違えて、お風呂用のを持ってドアの外に立ち、カードをかざしたとき間違いに気づいたのです。お風呂用でも部屋の鍵はかかったのです!が、開けることができません!あちゃー!またドジを・・・フロントに行き、ホテルマンさんに開けてもらいました。気を取り直して、外に出て前日と同じ、抹茶のお菓子を買おうと思ったらそのお店は10時半から・・・そういえば他の店もシャッターが閉まっているところが多かったです。かわいいグッズの店も閉まっていました。あと少し待てば・・とも思ったけど・・・京都駅で買えばいいやと思ってホテルに戻りおみやげと、もう用のない私物を段ボールに入れて前の日にフロントで買った段ボールに詰め重いので自分ではフロントに持っていけそうもなく電話で取りに来て頂きました。これで身軽にクラス会に行き、帰ることもできます。さて、11時過ぎにチェックアウトを済ませ、お土産の詰まった段ボールは自宅に送ってもらう手続きをし、少しロビーで待っていましたが、招待状のハガキをよく読んだら、11時半から受付を始めるようなのでホテルを出ました。歩いて3分位で、老舗レストランに着きました。エレベーターに乗る時、顔がわかったけど名前がでてこない男子と一緒になりました。4階の会場に行くと、よく知っている女性が出迎えてくれて・・・もうかなりの人が集まっていて、さっそく受付を済ませて番号が書いてある色紙をもらい、その席へ・・・すると、なんと前回(2年前)に隣だった男子がまた隣!そのテーブルは男性4名、女性2名で・・・今回は18名の参加・・・女性で半世紀以上ぶりに会えた人もいました!すぐにわかる人、かなり変わってしまった人・・・でも、みんな元気です!男性陣は、まだ仕事をしている人はやはり若々しく活気があります。本当はひとりひとりの自分の近況報告をしてほしかったです。 料理はどれもおいしかったです。特にソースが美味です。 別の席に遠征しているうちにステーキが来てしまい、食べないと下げらると言われあわてたので、写真を撮るのが忘れました。デザートもおいしく、コーヒーがとってもおいしかったです。(ホテルのはちがう)ミルクは付いていなくてボーイさんが入れに来てくれました。最後にこんなかわいいクッキーがでてきました。この同じ場所が2次会となりました。わたしはビールをずっと飲んでいましたが(2次会では飲んででないです)ここには芋焼酎はなかったかも・・・?それで、どうしてもLINEを繋げたい女子がいたのですがふたりともやりかたがよくわからず、、、この間テレビの「朝イチ」でスマホの特集をやっていてQRコードを読み込むことで簡単と思ったのですが・・・酔いもあったか、たどり着けず男子3名でわいわい言って教えてくれて無事、繋げることができました。ホッとしました。ありがたや~~今回、わたしは女子にモテました(笑)まず、痩せてすっきりしたと言われたのですが高校時代の方が今より5キロ位痩せてたと思います。多分、髪を短くしたせいで顔が小さく見えたんだと思います。東京でも会ったことのある女子が「今のあなた、すごくいい!今までで一番好き!最近オシャレが面倒だったけど、あなたを見てわたしもがんばろうと思った!」と言ってくれたのです。なななんてうれしいおことば!!2次会も終わり、お開きになりました。今度は3年後と言ってましたけどもっと早く、1年おき位にしてほしい・・・ほんとに・・・亡くなったり、車椅子になったり、みんなわからないのですから・・・女子のみんなは、まだどこかでお茶するようでしたがわたしは、5時少し前の新幹線で4時には京都駅に着いていたかったので、別れを告げました。さて、今度は間違えないように、と言っても京都駅終点ですから大丈夫。京都駅に着いて、1時間ほど時間がありましたからおみやげを少し買って、どこかすわりたかったのですがどこも空いていなくて、ホームまで行き並んでいました。無事、新幹線指定席に座りホッと。寝ても東京が終点だから大丈夫。しかし、東京で降り、大宮まで新幹線で行くのだから気を付けなければ・・・東京駅に着いて、疲れて腰も痛かったのですが待合室がいっぱいで空いている座席がなくホームに行ってみてもベンチがほぼないんですね~小さい待合室も満杯でした。仕方ないので立って待っていました。今回、体力が落ちたのを痛感しました。あと、脳の衰えも・・・まぁ、でも無事に帰宅できて良かったです。この日記を載せた一回目、誤字脱字がかなり多く直した2回目もまだ間違った個所があったので3回目、更新しましたが・・・申し訳ない・・・公開して後悔しないようにしたいものです。
2025.11.13
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昨日のフラメンコの時のテクニカでかなりな筋肉痛です。8日、9日京都一泊旅行。かなりな失敗の連続で・・・アラネア74才、第一日目の失敗大宮駅から東京駅まで、最近のJRの電車、人身事故他で遅延が多く心配もありで新幹線で行くことにしました。事前に乗車券特急券を買っておきました。埼京線で大宮駅に着き、新幹線の乗り場へそれで充分時間があるのだから、次の新幹線で間に合うのについ「発車しまーす!」の声で来ていた新幹線に飛び乗ってしまいました。そこが最後尾の車両(15号車あたり?)で、自由席は1号車から3号車です。それで自由席に移動しなければ・・・列車の中を歩いて・・・ところが走っている新幹線の車両の中を歩くって思ったより大変でした。荷物もあったし・・・バランスが取れず、腰と膝にかなりの負担が・・・途中で息切れして、指定席の空いているところに座って水を飲んでいたら、女性の車掌さんが来たので「自由席に移動中ですが、息ぎれしまして・・・」などといいわけして・・・(笑)3号車にたどり着きましたが混んでいたので2号車に・・・ほっとして座ったら、すぐに東京駅に着きました。改札を通ろうすると大宮から東京駅までの特急券乗車券がない!どこを探しても・・・駅員さんに言うと「これで通ってください」と変わりの切符を。(あとでわかったが、スマホカバーのポケットに入っていた)京都行の新幹線には無事のれましたが、まちがえないか緊張。新幹線の中ではこれまでの失敗を娘にLINEしたり宝塚友の会の第2次抽選の申し込みをしたり(落選しましたが)トイレに行ったりしているうちに京都に着きました。午後2時丁度。京都駅のホームを降りたらすぐ蕎麦屋があったので鴨せいろを。ソバにコシはなかったが、つゆの味はおいしかった。祇園四条に行くため奈良線に乗り、一つ目の東福寺に着き京浜線に乗り換える改札に行ったが、市内の電車に乗れる新幹線の乗車券がない!乗り換え改札のインターホンを押してもだれも出ない。そうしたら、後ろにいた外国人(中国系)5.6人も乗り換え口の改札が通れないでいた。そばの精算機にもインターホンがあったから外国人の方が困っていますと聞いてみた。で、精算機に今までの切符(関西空港から)の切符を入れてみてと言って、若い女性が入れたら240円不足と表示がでたから、スイカをタップ(だと思う)したら乗り換えの切符が出てきた。これでよかったのに・・・だが、インターホンの駅員が「その外国の方は東福寺で降りられるのなら改札が違います。」と英語で言ったが、英語日本語わからない集団。インターホンの駅員が「とにかく中央改札に行けば職員がいるので中央改札に行って下さい」というのでわたしが「中央改札に行きましょう」と一緒に行ってあげようとしたら「もういい、ありがとう」と言うのでわたしはインターホンで切符がなくなったことを告げて出してくれた切符で乗り換える改札を通り、彼らをおきざりにしてしまいました・・・もっとどこに行きたいの?祇園?とか聞いてあげればよかった・・・いやわたしがアタフタしていたので信頼感がなかったのかもね。きっとそう・・・京浜線のホームで「祇園四条に行きますか?」と電車を待ってる人に聞いて確認。ホームにあったトイレに入っているうちに電車がいってしまったので次のを待って乗った。そしてさっきの外国人の事など考えているうちに目的地の祇園四条駅、乗り越してしましました!京都行のホームに行き、一駅戻りました。やっとの思いで祇園四条に着きいよいよ予約していたホテルへ・・・徒歩2分と書いてあったから、すぐにわかるだろうとおもっていたのが甘かった。知らない土地・・・右も左もわからない。あてずっぽうで歩いていったが、なんだか違う気が・・・方向音痴で地図の読めない女のわたしはパニック!ホテルに3、4回電話して南座を目印になんとか行けそうかた思ったが、ちっともみつからなくてステキな洋傘をいっぱい置いてある傘屋さんに入りすてきな折り畳み傘を買って、ついでにお姉さんにホテルの名前を言って検索してもらって・・・その通り行ってみましたが、ぜんぜん見当たらず、大きなお寺に出ました。観光客がぞろぞろ歩いていて警察の方が交通整理に何人いましたからまたそこで聞いてみましたがホテルの名前を言ってもわからずスマホで地図をだしたら、来た道を戻って通りを右に・・・といわれてもどこの通りか迷い、またホテルに電話し今見えている漬物やさんの名前を言うとすぐ近くということでした電話をかけながら歩いて行って、なんとかわかり、ほっとしましたが入口が少し階段になっていて、なんだか暗くでどこが入口がわからず、左側の石段を登ると、入口のようなサッシの門があったので開けようとしても鍵がかかって開きません。また元の石段を下りても玄関のような、入口のような所は見つからず途方にくれていたら、背の高い外人の男性がきて暗い壁の前に立つと、さっとその壁が開いたのです!自動ドアだったんか~い!!さすがに外人さんなので女性のわたくしを先に通してくれました。フロントに行くと何人かの外人客が宿泊の手続きをしているようでスタッフに2番の札をわたされ、ソファで待つようにいわれました。祇園四条駅に着いたのが午後4時少し前、それから延々歩きまわってホテルに着いたのが5時頃だから、1時間位歩いてましたね。本当は駅から3分位なのに!泣きそうでしたよ。後半、Googleで見たら、ホテルとわたしの位置がほとんど重なっていたんですよ、笑っちゃいますね。 この建物を通り過ぎちゃってたんですね~この通りは大和大路通というらしい・・・フロントでチェックインを済ませ、エレベーターで2階へ。部屋は思ったより狭く、畳も本物ではなかったです。まぁでも静かだし落ち着けました。寝巻というかバスローブが男性用で、それは言えばよかったのかなぁ?さて、とにかく疲れましたが、夕食を食べれば元気が出るかと思い、外に出ました。できれば、落ち着いた和食の店と思ったのですが、ホテルのある通りは飲み屋街のようでした。焼鳥屋ものぞいてみるとカウンターで落ち受ける雰囲気ではなかったです。疲れていなければ、そういうところでもよかったのですが・・・で、お店の中に年の離れた一組の男女しか入っていない洋食屋さんを見つけました。めちゃくちゃ落ち着けそうです。「ひとりなんですけど~」というとしゃんとしたすてきなママさんが、どうぞ・・・と言ってくれました。メニューにあった『とてもヘルシーなロールキャベツ』と生ビールを頼みました。自家製パンも・・・ これがとってもおいしくてびっくりです。鶏肉と豚肉のミンチのロールキャベツ。温野菜もついていて・・・さすが京都、味があっさりとしてしつこくないのが新鮮!大満足です。パンもくるみのパンとフォカッチャ。暖かくてこれも食べたことない優しい味・・・もう大満足でした!そのうちに中年の外国人ご夫婦が入ってきました。ママさんはかなり慣れている雰囲気の英語で、オーダーを取っていました。もうここでゆっくりしてコーヒーも飲んで行こうと。。。カフェオレができるというので、頼みました。カフェオレ・・・かわいいデミカップできましたよ!京都風?レジでママさんに「すごくおいしかったです~、ロールキャベツもパンも・・・」と、言い、「京都はひとが多いですね~」と言ったら「前はもっと国内の人が来ていました。今は宿泊費が高くなってしまったので国内の人がすごく減っています。今の方が人が少ないくらいです。以前は日本人も外人さんも多く、もっと盛り上がっていました。そのころを思うとね~」と・・・。そうか~そうなんだ・・・意外なママさんの嘆きでした。地元の人はそう思うのか・・・と。ゆっくりしたところで、まず第一目的のお土産選びです。以前のフラメンコ仲間や地元の友人、ボイトレの関係地元の飲み友達などなど・・・ホテルの側の老舗のお茶と和菓子専門のお店で抹茶のお菓子を数点かいました。それからまた少し歩いて、京都らしいかわいいグッズやお菓子を売っているお店を見つけて、中に入るといろんな「かわいい」がありまして・・・。お店のかたも明るく親切で気に入りました。舞子さんの絵がついたティーバッグの箱をたくさん買いました。整骨院の先生やボイトレの先生にあげるお菓子も・・・ちょっと迷いながら・・・大体買えたので、ホテルに帰りバスローブを着てベッドの上にあおむけなっていたらそのまま寝てしまい、寒くて目が覚めました。喉が痛く、腰がすごく痛く、これはヤバイと思いましたが・・・部屋のお風呂にゆっくり入ったら、腰の痛みはなくなりました。喉は少し痛かった・・・ホテルの部屋って乾燥してるんですねぇ。風邪をひいたら大変と思いつつおみやげの点検などして、少し足りないのでまた明日の朝、買いに行こうと思いながら寝ました。Siriに8時にアラームが鳴るように頼んで・・・京都二日目、高校クラス会の事などは改めて次に載せます。
2025.11.12
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楽天ブログが不具合になり更新ができませんでした。8日に京都に行き、9日に帰ってきました。高校が京都だったのでそのクラス会出席のため・・・失敗談が満載です。それは次に書く事にして。今日はいよいよ二人だけのフラメンコレッスンの事を・・・今日のレッスンは、まずフラメンコの体幹をしっかりと教わりました。バレエの7つの足のポジション。次に上半身、腕、肩、手の位置、、、かなりキツイ姿勢になりますがかっこよく見えることがわかります。どうしても年をとってくると、肩から首が前のめりになりますから、それが防げるような気がします。家でもなるべく、この姿勢を復習したいと思います。今度は週2回しかレッスンがないので家でもやっておかないと、厳しい気がします。それで、今回習う曲なのですが「セビジャーナス」でなくても・・・と先生はおっしゃいますが、他に思い当たる曲もなく・・・でも、いろいろ曲のお話をしているうちに「タンギージョ」というワードが出てきて私たち「タンギージョ」は習っていなくてわたしは習いたいなぁと思っていた曲だったのを思い出し、やってみたいと言いました。R子ちゃんはどんな曲かわからないと言ってましたが・・・とりあえず、最初の部分だけ教えていただきました。曲調はとても明るいので楽しんでやれそうです。そう決まると・・・やっぱりわたしは「セビジャーナス」は苦手だったことをあらためて思いました。ただ「セビジャーナス」の方が体幹を鍛えるにはいいのでは?でも先生は「タンギージョ」は私たちふたりにぴったりな曲だとおっしゃるので、おまかせすることにしました。今度はしっかりとパソ(ステップ)を覚えたいと思います。なんとなくやっていた・・・を解消し、しっかり踊っている感が自覚できるように・・・って言うはたやすいですが・・・。がんばります。
2025.11.11
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発表会からあっという間に時が過ぎてしまいました。いよいよ来月から、R子ちゃんとふたりだけのレッスンになります。本当にさみしいです。発表会が終わってまもなく、さみしさに増して、さらに落胆することがありました。先生から次からのレッスンに「セビジャーナス」を勧められたことです。一瞬、「え!?」と・・・「セビジャーナス」と言えば基礎の基礎・・・初めてフラメンコを習う人のための曲・・・と同時に、好きか嫌いかと言えば「嫌い」に傾く曲・・・わたしにとっては、あまり面白味がなく1番から4番までで、盆踊り的というかタンゴやブレリアのような変化もありません。でも先生のお考えはとてもよくわかります。これから、頼る人もなくたった二人でレッスンしていく中で途中でつまづいて覚えきれなくて悲しむより1回基礎を再確認しふたりで誰かに頼ることなく自身を持って踊れるようになったほうが達成感が生まれるはず・・・と。今、先生からのLINEを読み返すと本当にそうだなぁと思います。しかし、はじめはR子ちゃんと共にとても悲しんでいました。私達には実力も体力も能力もないことを痛感したからです。実際そうなのですから・・・20年位前、まだ先生の教室に入って間もない頃白髪の方がいました。その方はレッスン後、先生にかなりしつこく質問していました。先生はけして嫌がらず、丁寧に対応なさっていましたが・・・「回ると目がまわってしまうんです」と言ってらして・・・その時私は(それじゃフラメンコなんて無理じゃない?やめるしかないんじゃない?)と思ってました。今のわたしは目はまわりませんが、膝が痛くて回転がスムーズに行きません。プンタ(つま先で床をたたく)もよくできないし・・・それが現実です。それでもフラメンコは続けたいと思っていますがあの時の白髪の方と同じ年齢になったんだと、つくづく思います。でも、それから、数日間セビジャーナスの事を考えてお祭りの曲なのだから、衣装は華やかにしていいはずだし今の私達なら、以前習った時のようなロボット的な動きよりももっと上半身を使って表現力豊かにできるかも・・・先生のおっしゃるように「なんとなくステキだからやってみたい・・・よりイメージ通りに踊るためにどうしたらよいか考えてひとつづつできるようになるプロセスが必要。ふたりで難関曲にチャレンジするよりも覚えきることができて、なおかつ今まで感じられたことがないくらいステキに踊れる体を手に入れる一年にしてみてほしい。」納得です。本当によく考えて下さっていると感謝します。よく考えたら、この何年間は(多分10年以上)他の方達が居たからなんとか踊れていたのです。むしろ、わたしが他の方の足をひっぱっていたと言ってもいいでしょう。ほんとに申し訳なかったです。私は納得しましたがR子ちゃんは「従う」とは言っていますがやる気がなくなっているのでは?と心配しています。やはりふたりの息が合うことが重要です。とりあえず来週から始まる二人だけのレッスン。わたしは楽しみにしています。わたしとしては、一時は寂しい気持ちになりましたが踊れればなんでもいい、というのが結論です!がんばりたいと思いますな~んとなく踊っている・・・よりもしっかりと踊れるように・・・
2025.11.06
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