週刊GR アロの部屋 

週刊GR アロの部屋 

March 21, 2016
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今年になって世間ではいろいろな事が話題に上がっている。
 (ここからは敬称のつけ方に悩むので敬称略で記載)
 父はTVで取りざたされている話題は基本的に興味はないが、世間話レベル程度の知識は持つようにしている。
 芸能関係ではベッキー関連からいろいろの新しい特ダネ連発でスプリングセンテンスが一躍脚光を浴び、SMAP、清原、巨人の賭け関連、ショーンKとか特ダネ発表連発で注目されている。
 逆に他の出版社、新聞、TV局は追い記事ばかりで会社は頭が痛いだろう。
 しかし芸能人という商売のリスクのデカさには、いまさらながら驚かされる。
 取り上げられるだけで、その人の将来まで抹殺されてしまうのか。
 不倫は良い事ではないだろうけど、個人の勝手だろう。人を好きになると歯止めが効かなくなるだろうし、ある意味そこまで好きになれる人に巡り会えたというのは本人にとっては幸福だったろう。だたし本人は、だけど。 このため相手の奥さんは不幸になってしまったので、その点は責めを負うべきではあるけど。
 とは言えベッキーも奥さんも不倫相手のゲスも、我々一般人に対しては「ほっといてくれ」だろうね。

 それ以外ではブログネタの「○○で日本死ね」関連。
 素人の書いたブログネタを国会で取り上げる議員のアホさ加減に腹が立つ。
 父を始め、ブログというのは責任もった公的な記事でないので、一般庶民の戯言以外の何物でもない。
 首相が言うように、匿名の記事に対して何ら公式な見解を述べる必要はない、と父も思う。
 確かに子供の育児環境問題は解決しなければならない。
 それならば、高い給料をもらっている国会議員はそんな誰が書いたか分からないブログ記事を持ち出して乗っかり問題定義するのではなく、客観的な根拠と私案を持って改善策を提案するなり、問題点を指摘するべきだろう。
 それが政治家というものではないか。そのための政策秘書や支援団体をもっているのではないのか。 父ならこういう政治家には絶対投票しない。
 今度はすごい話題でAlphaGOとセドル氏との囲碁対決でのコンピュータ圧勝。
 父も仕事の関係で今から20年ほど前の第二次AIブームの時に少し携わったことがある。
 その時はエキスパートシステム、ニューロ、ファジィといった言葉が出回って、日本も国をあげて第5世代コンピュータ開発なる取組をすごい予算をつけて実施していたのを覚えている。
 でもあの時はブームが数年で過ぎ去り、コンピュータでできることの限界を思い知らされただけになった。

 コンピュータリソースが圧倒的に巨大化しているために学習時の範囲と深さが段違いになったのだろう。
 それにニューラルネットの階層化を高めたディープラーニングの画期的さで一気にレベルが上がったらしい。
 ロボットでもボストンダイナミック社の軍事目的ともとれる自立型のロボットの進化を見ると、これが人工知能と融合すると素晴らしい成果になるだろう。
 しかしこれを善行にするのも悪行にするのもすべては人間の思い次第。
 ロボットや人工知能は今はツールでしかないが、それが今後どのような存在になるのかは人間次第と言うことだ。

 まあ人類というか日本人が大人になれていないのかもしれない。
 などと、歳のせいか父も物思いにふける今日この頃。

 今週は連休で日曜に彼岸でお墓参りにいくので、アロとの長散歩は土曜に行ってきた。
 午前中は雨で、午後から上がったので公園は人も疎らで気温も暖かくちょうど良い散歩日和となった。

 公園ではフラワーフェティバルが開始されており、これから連休過ぎまでが一年で一番の見ごろだ。
 入口の花壇に花がきれいに植えられていた。

 そろそろ桜も開花宣言がでるころだが、まだ公園内は寒桜が中心でソメイヨシノは蕾が膨らみだした程度。

 植えられた花壇は花がきれいだが、メインの花壇はまだまだこれから。

 太陽が顔を出して温度が高まって汗ばむほどになって来たが、雨上がりの道はしっとりと濡れた日陰が心地よい。

 アロも公園内を気持ちよさそうに歩いていた。

 ボートの浮かぶ池では水鳥が父とアロを見て岸辺から逃げ出した。


 3連休初日は健康的な散歩で清々しくて気持ちが良い。
 この調子で最終日も天気がよければ、また長散歩しような、アロ。





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Last updated  July 22, 2021 04:48:40 PM
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