週刊GR アロの部屋 

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September 11, 2016
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先週はアロの入院と退院をお話しした。

 そして月曜日に会社に、アロが食べたものを全て戻したと、家から連絡があった。 元気がなく水も飲まないというので、会社を早退させてもらい大急ぎで家に帰った。
 アロは辛そうに寝ていたが、すぐに車に乗せて掛かりつけの動物病院に連れて行った。 食事をしないと薬も飲めないため、再び緊急入院することになった。
 血液検査の結果も退院した時よりも数値がひどく悪くなっているとのことだった。 しかし付き添う事もできず、その日は先生にお願いして帰宅した。
 火曜日は朝一で病院にアロの様子を見にいった。
 相変わらず食事をとらずに点滴と注射で薬を注入している状態とのこと。
 それでも面会することは出来たが、アロを撫でて励ましの言葉をかける事しか出来ないのがもどかしい。
 月曜日に入院して、火、水、木と体調は平行線で快方に向かっているとは言えないとのことだった。

 お見舞いでアロに会うと確かに少ししっぽの振り方が元気なように感じた。
 ほんの少しの事でも、うれしくて安堵の気持ちが沸いてきた。
 病院の前を少しつれて散歩をしたら、トボトボとではあるがアロはしっかりと歩いてついてきた。
 もう少し良くなると家に帰れるよと話しかけながら、いっしょに歩いた。
 土曜日の午前中に病院から電話があった。
 少しドキドキしながら電話にでると先生から「昨日よりも検査数字が改善して、体調も良いようで今朝は軽い食事をとった」との連絡だった。
 食事がとれると薬も飲めるので、夕方病院に来てアロの体調が良いようだと帰宅しても良いとのうれしい知らせだ。
 どうやら少し体調が回復したせいか、ケージの中で「出せ出せ」とガリガリ引っかいているようだ。
 それはアロの昔からの癖で、閉じ込められると必ずやる。
 まあ、それができるほど体調が回復したという事だろう。
 夕方、病院に行くと先生がアロを連れてきてくれて帰宅OKとの許可が出た。

 家に着くとアロはトボトボではあるが玄関に歩いて入っていった。
 病院ではほぼ点滴だけだったので、トイレが貯まっていたようで、家につくと粗相をした。 でも粗相ぐらいどうってことない。
 元気が一番、やりたいだけやりなさい、と思う。
 今朝は日課の散歩に出てから、朝食も量はセーブしながらではあったが、完食して薬も吐き出さず飲んだ。
 まだまだ経過観察しなければならないが、家に帰ってこれて良かった。

 無理せずゆっくりと治療してゆこうな、アロ。
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Last updated  July 18, 2021 01:09:22 PM
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