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2011.08.06
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松下幸之助の名著『道をひらく』に以下のような一節がある。
「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。」

少し話は飛ぶが、今まで大学入学とともにランニングをはじめて14年目、色々な大会、勝負をしてきた。そのなかで、「いい結果のレース」は数えきれないほどあるが、本当に「会心のレース」となると、手の指の数で十分だ。前半6年間のオリエンテーリング時代で言えば、大学1年でのインカレ(ショート)、大学3年でのインカレの大学対抗リレー、修士2年での強化合宿とあとは、関東学連リレーか。(強化合宿なんて、修論提出でばたばたし1時間睡眠で無理やり参加したなかで会心の走りができすぎて最後に足が攣ったっけ。)社会人になってからは、自己ベストを出した5000m(16'45)、そして2度目の挑戦で8時間48分を出したハセツネが思い出される。
 平均すると2年に1回程度で、大事な大会ではなく調整の大会だったりすることもしばしばだが、大学時代の方が回数も多く、鮮明に思い出せるのは、当時の姿勢、思い入れによるところが大きいのかもしれない。
 そんななか、昨年の富士登山駅伝は、多忙により練習も十分とは言えないなか、事前の練習の強度から当日までのピーキング、高地対策、体重管理、疲労を抜くなどをうまくコントロールして久しぶりに「かなりうまく合わせることのできた本番の大会」だった。人によっては、違う意見の人もいるだろうし、ただの言い訳になってしまうかもしれないけど、社会にでて、仕事や家族ができ、色々な意味で責任や周囲との協調を大切にすることがそれまで以上に必然的に求められるなかで、十分な準備をして臨める本番レースというのはなかなかめぐってこない。でも、だからこそ、その時に自分に出せる力をどうしたら最大限発揮できるか、そこには常に真剣でありたい。それが、人生での会心のレースを積み上げていくための一番の近道のはず。

 明日の富士登山駅伝、今年は参加はおろか、応援にすら行けませんが、みなさん頑張ってください!!





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Last updated  2011.08.06 16:06:46
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