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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2005.11.13
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カテゴリ: 2005秋クールドラマ
今回の『大奥・華の乱』はわりとよかったと思います。

前回の湯殿での一件を安子(内山理名)と右衛門佐(高岡早紀)が内密に話し合っていましたが取り巻きがあんなにいて誰かが喋ったりしないんでしょうかね。もし3人衆が側にいたら間違いなくウワサが広まるでしょうね。
そこで安子が
「」
といったときの右衛門佐の表情が微妙で気になりました。
快く思ってないようにも将来を心配しているようにも感じ取れました。

バカ殿(谷原章介)がスイカの種飛ばしをして暇をもてあましてると、代わりに染子(貫地谷しほり)を再び進める吉保(北村一輝)。
寝屋の晩に自殺未遂をしてしまった染子を「すまなかった」と言って抱きしめた彼でしたが素直に染子のことを心配しているわけはなく、その晩から子作りに励んでついに子供が出来たとしるとニヤと悪い顔をしてました。おおかた、上様の御子だと言い張るつもりなのでしょう。



でもそんなほほえましい様子はこの大奥では長く続くわけもなく再び吉保はお伝(小池栄子)をけしかけ、長丸を始末させようとするのでした。1度は失敗したものの2度目に長丸に毒を飲ませたお伝。
と、思わせといて実際毒を盛ったのはなんと御台様(藤原紀香)だったんですね。

安子と右衛門佐が自分を差し置いて仲良くしていることに腹を立ててこんな行動に出てしまった信子。タイトルの逆襲は信子のことだったんですね。それとも子供が生まれて隠し玉が出来た吉保?

評価 ☆☆☆

大奥・華の乱

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最終更新日  2005.11.13 15:50:45
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