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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2005.12.03
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カテゴリ: 2005秋クールドラマ
「 このとき俺はまだ気付いてなかった。呪いは終わってないということ。
本当の恐怖はまだ始まったばかりだった
」
第8話にしてまだ始まったばかりの『着信アリ』です。

今回の放送で榊家族に関する事件の呪いは成仏したようですね。
榊家族の唯一の生き残り松下さやか(佐藤千亜妃)が一人っきりの部屋で位牌に線香をあげている後ろで殺された家族3人が微笑んでましたから。
このシーン、ストーリーの中ではほほえましい感動するシーンだと思うのですが、この女優?さんの演技ではまったく感動できなかった。いっそ台詞無でもよかったくらいです。

反対に沢田亜矢子さん前々回の同じ枠で放送していた『雨と夢のあとで』でも素晴らしい演技を見せてくれた彼女、今回も出番は少ないながらいい演技をしていたと思います。お歳を召されてからとても演技が好きになりました。これからもがんばってください。特に私はおばあちゃん役が見たいです。

さて本編の方は新たな呪いの連鎖が始まったみたいで、助かるかに見えた真田(寺泉憲)は留置所の中で死んでしまいました。そのとき殺した謎の女性が「まだ終わっていない」と意味深な台詞を言ってました。これから先は学園の伝説と由美の姉に関する謎が明らかになっていくようですね。
しかし、この呪いには2面性があるようで

呪いの力で次々と人を殺していく一面。
この2面性がとても重要になってくるような。

それと山下の携帯に残された意味不明の文字も気になりますね。
今回怪しく感じたのは西村先生(工藤俊作)と校長秘書(能瀬あんな)でした。

評価 ☆☆☆

着信アリ ・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報

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最終更新日  2005.12.03 12:27:23
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