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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2006.11.14
XML
カテゴリ: 2006秋クールドラマ
「人生にはおおよそ潮時というものがある
 リア王の舞台を最後に我が役者人生の幕を引こうと思うんだ
 今はもう誰もシェークスピアの芝居なんか見ようと思うものはいない
 古臭い、難しい、意味が分らんと鼻で笑う
 仕方ない
今の世の中
 想像力がなくなってしまったんだ
」

このドラマはシェークスピアを通じて
役者とはどういうものなのかを描いたドラマ



瞳美(松たか子)という女性を通じて
家族とはどういうものなのかを描いたドラマ
なのだと思う

でも今回は上の本能寺海造(藤田まこと)の台詞が
印象に残りました
本当に今の世の中
大人も子供も想像力がない人が多いと思います
すぐに自殺する子供もしかり
すぐにばれるようなうそをつく大人もしかり

今回は瞳美の妄想がなかったのが少し寂しかったけど
でも松さんのコミカルな演技には十分楽しませてもらいました

みなさん見ました?


今回の話の中で梓里奈(加藤ローサ)と相川護(森山未來)の恋愛を
ある有名な物語にたとえて現していました
その決して結ばれることのない悲しい恋の物語とは?


評価 ☆☆☆--
情報を更新しました
携帯版ドラマ情報HP『ドラマメモ』
http://jatd.web.fc2.com/i/


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最終更新日  2006.11.15 00:04:49
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