TRICK PARTY

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あとがき


無事、書き終えることが出来ました
Ryudohです
ありがとうございました~!
いかかでしたか?
「during night ~不思議な聖夜の物語~」

前作まで、全ての構図を張り巡らせてから小説を書き始めていたのですが、毎回それで行き詰っていることに気付きまして
それならいっそのことぶっつけ本番でやっちまうか!ってな一大決心をして、無事期限に間に合うことが出来ました
内容的にはほんっとに月並みなものになってしまって……
典型的なボーイミーツガール(いや、ガールミーツボーイというべきか)
書き始めのときも大まかな設定しか決まってなかったですしね
お題について言えば

【サンタさん】
お題の中でこれ以外「人物」がなかったので、初期設定ではプレゼントを配る聖夜のサンタさんが主人公でした
でもみんな同じ事を考えるかと思い、ネタかぶりだけは避けたいと思って、急遽ガールミーツボーイの設定にしました
結果的には成功だったかなと
実は本格的に女主人公で書いたのは初めてでした~

【黒】
これも特に悩みませんでした
サンタさんで「キングダムハーツFM+」の ソラ のイメージがフラッシュバックし、黒サンタ、サンタの階層の設定が決まるのに約30秒
一瞬で決まったっすね(笑)

【落とし穴】
これは困ったけど、案外書いてるうちに決まりましたね
愛美サンが手を差し伸べたってことで、ナストとの信頼感を暗示したってことで……
思っていただけると嬉しいです

【銀世界】
確認
これ、私がだしたお題です
私が出したお題なのです
にも関わらず、コレが一番悩んだ!
なんで「雪」とかにしなかったんだ~っ!って散々自責し続けました
「during night 7」の途中まで書き終えたとき、ふとこのお題だけが入っていないことに気付いたわけで……
このお題が一番無理に挿入されてますね;
で、最後にナストさんの含みのある言葉として落ち着きました
もともと「サンタさん会議」みたいなのがあって、そこが銀世界だったっていう設定があったんですが
時すでに遅し
7まで書いてりゃねえ……

まあこんな感じです
かなりおおまか
最初からの設定は「ナストとの出会い」と「ナストとの別れ」だけでしたね;

って!制作秘話を語っていったらキリがない!
もっと書きたいことがあるのですが、ページの都合上(?)終わらせていただきます~

改めて
こんなつたない文章を最後まで読んでいただいた方たちに感謝の気持ちを込めて!
ありがとうございましたっ!


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