TRILINGUAL学習帳~英中日勉強記録~

TRILINGUAL学習帳~英中日勉強記録~

ディクテで漢字練習


試験勉強期間中は過去問を解く以外にいくつかのことを日々のスキマ時間に
こなしているわけなのですが、そのひとつがディクテーションです。
音声とスクリプトがある教材を用意し、音声を聞きながら1文ずつ書き留めます。
2回聞いたあとスクリプトを開き、自分が書き留めた文章と照らし合わせ、正誤をチェックします。
私が使っている課本は
『中国語検定2級リスニングに挑戦』(白帝社) で、
24回分の音声(朗読、会話など)と各回につき5題の問題が付いています。
この課本の監修者は上野恵司さんです。
上野さんは中検協会理事長なので名前とお顔は受験案内を見て よく見知っていました
中検協会のドンが監修されているなら「中検色が濃いかも!」と思って、
第65回の受験前にこの課本を購入し当時ひととおり解きました。
内容はリスニングの大問2に近い形式で作られています。 本番より難易度はやや低く文章は短め。
私が解いても簡単だなと思いました(当時の正答率は70%)。
本番の方がもうちょっと難しいです。
さて、試験勉強にディクテーションを取り入れた理由は、
リスニング強化はもちろんのこと、中文の筆記力をアップさせる狙いがあります。
実は第65回の試験にはこの教材に登場した用語
゛服務台fu wu tai゛(フロント)が筆記問題の中作文で登場したんですよね。 私はそれを見て「ラッキー~」と心の中で小踊りしました… のも束の間、服務台の"務"という文字
(注:楽天ブログでは中国語は化け字してしまうので今は日本語の漢字を代用しています)という字が書けませんでした。。。
単語自体の意味や音はなんとなく知っていても
実際書けないことが私は多々あります。
そんな失敗談があり、耳で聞いたり目で見たりするだけてなく 自分で字を書いて覚えるようにしたいな
と強く思ったわけです。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: