TRILINGUAL学習帳~英中日勉強記録~

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アイロンがけ


勉強する場所は、家がよいとは思うのですが、
なかなか家で勉強ができません。
思えば小学生のときも同じ。
夏休みの宿題を7月、8月はまったく手をつけず。
(毎日やろうと思ってはいたんですが…)
9月になってから泣きながら完成させていました。
長年勉強していて思ったのですが、
人間の習性は一朝一夕では変えることができません。
30代になり今はずいぶんと勉強くせがつくようになりましたが、
20代のころは遊び呆けていました。
TOEICの問題集も家で解こう解こうと思っていたんですが、
帰宅して問題集を開くと、眠りの世界へ…
そして、毎回罪悪感。
これ以上罪悪感に苦しめられるのが嫌になったので、
あるとき「家で勉強したくないなら勉強しない!」という風に決めました。
その代わり、日常生活のほかの時間をちょこちょこいただいて、
勉強時間にあてることにしました。
たとえば  
・ 朝の通勤時間10分
・ 会社の昼休み15分
・ 友達と待ち合わせる前にカフェで30分
など。
ちょっと話が脱線しますが、
百瀬いづみさんという方が書いた 『快速・快適シンプル家事の本』
という家事の本を読んだときに
「発想の転換をすれば、物事が進む」 ということに気づきました。
この本にはアイロンがけが嫌いな人は
「アイロンがけをしなくて済む方法を模索すればよい」と書かれていました。
たとえば、最初からしわにならない衣類を選ぶとか、
しわにならないように干すときに気をつけるとか、
いっそのことクリーニングにだすとか。
私にとって、TOEICの勉強はアイロンがけと同じで、
苦手な行動の克服に固執していて、
しわになった衣類がたまっている状態でした。
今は 「できない状態がずっと続くなら発想を変える。
そして、成果がでる方法をオリジナルに模索する」
ようにしています。
それが他人にとって効率が悪いことだとしても、
本人にとって物事が進む方法ならどんな方法でも良いと思います。


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