STORY①


暁がいなくなって初めて暁以外に気になる人ができたんだよ  その人はね…暁もよく知ってる人だよ
あなたがいなくなって壊れ始めていく私をずっとソバで見守り続けてくれた人なんだ
でも、今の私があるのはその人のおかげだけじゃない   やっぱり、暁が私の中に居てくれてるからだよ

暁『なー未來、俺たちそろそろ付き合わないか?』
未『…へ?!』
暁『いや、だから俺はお前の事好きだから付き合いたいの!!嫌なら諦めるけど…』
未『え?!マジ?!これドッキリじゃないよね?私なんかで良いの?』
暁『未來が良いのっっ!!』
 本当に?これ…夢じゃないよね??  え…ちょっと待って マジで嬉しいんだけど…
暁『え?!ちょっ…未來?!どした?何で泣いてんの?どっか痛いか?』
未『ううん。私も暁の事ずっと好きだったから…
  暁と付き合えるって想ったらなんか…涙が出て来ちゃった(笑)』
【暁は未來を抱きしめながら言った】
暁『俺マジで未來の事大切にするから…。俺らが別れる時は俺が未來に振られた時だけだから。
  それに一生お前と一緒にいたいって想う。未來を幸せにするよ』
未『暁…』
 本当に嬉しかった。暁とは幼なじみだった。小さい頃からずっと一緒だった。
ずっと告りたかった。でも…今までの関係が崩れたら嫌だったから告らなかった…



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: