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トライス:さて、今回は熟語当てクイズでも!
数希:・・・久々に登場したと思ったら、いきなりクイズか?・・・まあ、いいけど。
レム:本当に久々だな~!元気にしていたのか?
トライス:・・・実は、レギュラー陣の中では、一番レムが登場するのが久々だったりするんだけどね。さて、話を戻そうか。レム、熟語を当ててよ。
レム:よっしゃ、何でも来てよ。・・・ちなみに、「熟語」って何だ?
アトラ:レム様・・・。
数希:「熟語」は、2字以上の漢字がくっついてできた言葉のことだね。ただし、今回は3字熟語とも4字熟語とも言っていないことから、漢字2字でできた熟語ってことで。
トライス:よっしゃ、じゃあ、まず初めに行くね。①「人口がとっても少なくなった状態」のことかな。
レム:う~ん・・・。「減少」か?
トライス:残念。じゃ、次は数希かな。
数希:確かに、最初だけではまだ絞れないよね。②「非常にまばらなこと」でもあるかな。
レム:・・・う~ん、なら、「点在」なんてどう?
数希:ある意味、いい線行っているんだろうけど、残念。言葉を知っていたらいいんだけど・・・?ちなみに、トライスの説明も併せて考えてね。じゃ、次は千里に。
千里:そうですね・・・。③「人口や建物などがある範囲や地域において、度を越して少なくなっていること」でしょうか。
レム:人口や建物・・・?あ、わかった!「過疎」じゃない?
千里:正解ですね。もしも不正解だった場合、④「(日本では、)離島部や山間部などの地域で、人口の減少が進み、生活がしにくくなること」とする予定でした。
レム:なるほどね~!・・・でも、なんでいきなりそんなクイズから始まったんだ?最近はみんながなかなか集まらなくて、「過疎」の状態のことを言いたかったのかと思ったけど?
トライス:さすがにそれは、違うから。否定はしないけど。
【・・・否定しないのかい!】
数希:じゃ、今日のニュースに行こうかな?
千里:そうですね。本日 7 月 2 日のお話となります。過疎地域の支援策を検討する総務省の有識者懇談会は会合で、マイナスのイメージを伴う「過疎」という言葉に代わる用語を検討していく方針で一致したそうです。
レム:え~っと、それは、「過疎」という言葉に代わって、何か「過疎」に当たる言葉を今度使っていこうということなのか?
数希:おそらく、そういうことだよね。ちなみに、総務省資料によると、昭和 40 年代に入って、一般的に「過疎」という言葉が使われるようになったんだって。
トライス:・・・言葉を取り繕ったって、マイナスイメージなんて払拭されるわけがないじゃん。総務省にしても、有識者にしても、何を考えているんだろうね。まあ、まともに考えていないか、実情を見ようとせず、ただ肩書に酔いしれているだけの人たちの集まりなんだろうけどね。
数希:そうだろうね。大都市とは違う、豊かな自然などに魅力を感じる人が増えてきているから、実態にそぐわないというのが建前みたいだけど、それなら東京都などの首都圏からどんどん人口が出ていくはずだからね。実際、そういったことが起きていないのは、自然に魅力を感じて大都市から出ていく絶対的な人数が少ないからなんだからね。それよりも、大都市のほうが何かと便利だからこそ、今でも流入しているわけなんだから。もう少し総務省や有識者は現実を見るべきだよね。
トライス:そもそも、「有識者」っていうのがそもそも信用ならないからね。大学の教授?どこかのお役人?「学問があり、見識が高い人」を有識者って言うみたいだけど、もしも見識が高いなら、「過疎」の代わりの用語を探すなんていう薄っぺらい結論を出す前に、自然の魅力をもっとアピールする方法を議論しているはずだからね。ちなみに、俺は「有識者」=「茶飲み仲間」だと思っているけどね。
数希:確かに、この結果を見る限り、有識者なんてお茶でも飲んで無駄に時間をつぶしてそうなイメージだもんね・・・。ちなみに、「過疎(地域)」の代わりの用語、トライスだったらなんていう?
トライス:現在使われている熟語を使ったものなら・・・「万難(地域)」、「限界(地域)」、せめて、マイナスイメージがないような感じでも、「異色(地域)」、「異彩(地域)」くらいかな・・・?少なくとも、プラスイメージは思いつかないよね・・・。
【さてさて、これからどのような用語が登場するのでしょうかね・・・?】
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