PR
前回は、 小・中・高生のお子さんにとって親御さんの「理解と応援」が最も必要であること
を書きました。![]()
お子さんの成績について考えないお母さんはおられませんよね。そしてその思いや心配は、当然、お子さんへの愛情そのもの。
僕も3人の子の親ですから、お気持ち痛いほど分かりますよ。![]()
でもですね、それがお子さんに届くかどうか。そこは少し慎重に考える必要があると思います。届けばお子さんにとって「理解」になり、そこから発信される言葉や行動は「応援」になります。
あなたの心の真ん中に確かにあるお子さんへの愛情。それがお子さんにとって「理解と応援」になるように、以下を参考にしていただければと思います。
【1 定期テストの回数の減少によるテスト範囲の増加】
この地域の中学校の定期テストの年間回数は4~6回です。最も多い年6回の中学校は、新型コロナによる学校休校によって4回に変更されました。これは妥当な策だと思いますが、それだけテスト範囲が昨年よりも広くなるはずです。実際、ある中学校の授業は、昨年5月に行われたテストと7月に行われたテスト、2回分のテスト範囲となるように進めているようです。
今春3月まで18年運営してきた岐阜県海津市の教室での経験では、ある中学校の社会のテスト範囲が教科書120ページなんてこともありました。![]()
【2 授業速度が速過ぎて意欲喪失】
授業速度については前回述べさせてもらいました。
これによってついてこれない(理解できない)生徒が増えます。これによって以下のようになります。
①授業速度が速い ⇒ 宿題の増加
②速度についてこれない生徒が増える ⇒ 宿題の増加
二重に宿題増加。
これは中学生にとってかなり大変だと思います。特に まだまだ中学生としての生活に慣れていない中1生
は誰かが支えてあげないと、勉強意欲を無くしてしまうでしょう。
うちの塾でも宿題は出しますが、学校が再開してからは、学校の様子を塾生から聞きながら、子どもたちが潰れないように調整しています。![]()
つづく・・・。
津島市中一色町東郷50

結構でございます。 クリックお願いします。
この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! ジ… 2021.02.20
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! 学… 2021.02.07
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! 冬… 2020.12.29