詩元気屋(しげきや)つぼ

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徒然なる詩たち~LOVE



「好き」って何だろう?

何だかわからないが・・・いい言葉である。



好き2(2002.02.19)

「好き」になるのは自然な気持ち

悪いことでも、何でもない。

自然な気持ちだからこそ

口に出してみよう。

心の中にしまっておかないで・・

気負いしないで・・・



「好き」と「想う」(2002.02.08)

「好き」だと相手を「想い」やる。

一緒に育っていくだいじな気持ちだ。

でも、育っていくと・・

心のなかが狭くなってきて

自分の中の「好き」という気持ちと

相手を「想う」という気持ちが

けんかをする時もある。

そんな時は、自分のためにも

相手のためにも

気持ちの入れ物である心を

大きく育てていこう。



心乱(2002.02.20)

自分と関係ない情報で心が乱される。

それを知ったからって

自分の気持ちが変わるわけでもないのにさ・・

自分の立場は変わらないのにさ。。

心が乱れる。



つきあう?(2002.02.16)

「好き」だから「つきあいたい」と思う

では、「つきあう」ことができなかったら

「好き」じゃなくなるのだろうか?

それでなくなるのは、本当に「好き」なのだろうか・・

「つきあう」ってのはよくわからない。

別に「つきあう」って形がなくてもいいんじゃないかな?

「好き」ってことは悪いことでもない。

「つきあって」いるからといって

本当に「好き」なのかも分からない。

人間の心って面白いな



いろんな自分(2002.01)

さいきん思う・・・

いろんな自分がいる

ここでの自分

あの人の前での自分。

あいつの前での自分。

いろんな自分がいる。

本当の自分ってどれなんだろう?



弱い心(2002.02.04)

君がいないと不安になる

なにも手がつけられなくなる

君がいても

君が気になって

なにも手がつけられなくなる

恋は人を弱くするのか?

いや、きっと君を守るために力をためているんだね



片思い(2002.01)

気がつくと、その人のことを考えていた。

知らないうちに、その人と一緒にいないとつらくなっていた。

片思いって気がつくと、そこにあるもの。

きっとそういうもの。

つくろうとおもって、できるものじゃない。



電話(2002.02.05)

あの人からの電話が鳴る

ドキッとする瞬間。。。

自分の体温は急上昇する

何でもない伝言で

心温まる時間

電話が終わっても、まだ心は

踊っている

ふっとした瞬間に訪れるのは

さみしさ、はずかしさ・・



二人(2002.02.05)

君と二人でいると

いろんなものが手に入る

不安と安心、希望と絶望

両極端なものだ

君といることで安らぎが手に入る

君がいなくなることを考えると

不安で胸がいっぱいになる

君がいないと不安だ。

だけど、その分君と会えるのも嬉しくなる



心の地図(2002.02.05)

君のおかげで、僕の心は不安定

心の中に山ができ、谷ができる

君の心を手に入れるための冒険のはじまりさ



君が好きでよかった(2002.02.23)

ふられても、君のことを好きでよかった

好きになることで、いろんなことを

学び、感じとったよ

ありがとう。

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