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2021.03.14
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カテゴリ: 本紹介
こんにちは~!

つちぶろ( https://twitter.com/UberEat85267842 ) です(^^)/

​本日は第4回目、​

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【Go To Book】1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/27 ​

↑の本を毎日読んで読破するプロジェクト!笑



【科学】
『クローン技術』

1997年、ドリーという名の赤ん坊ヒツジが、

世界で初めてクローン技術によって誕生しました。

ドリーがクローンであるということは、

各細胞のDNAが母親と全く同じだからです。

つまり、

母ヒツジと娘ヒツジの細胞は、

同じ遺伝物質を持っているのです。

言ってみれば、世代をまたいだ一卵性双生児のようなものです。

スコットランドにあるロスリン研究所は

ドリーを生み出すのに核移植という手法を使いました。

これは、ドナーとなる大人の細胞から遺伝物質を取り出し、

あらかじめ遺伝物質を取り除いていた未受精卵に移植する方法です。

ドリーの場合、

ドリー細胞はフィン・ドーセット種の六歳だった雌ヒツジの乳腺から採取されたようです。

ドリーは普通のヒツジと変わらなく育っているように思われましたが、

肺がんと重度の関節炎を患い、2004年に六歳で安楽死させられたようです。
(フィン・ドーセット種の平均寿命は11~12歳)


■ワンポイントメモ
・1997年以降、ウシ、マウス、ヤギ、ブタで、核移植を用いたクローン作製が成功している。
・クローンの成功率は1%未満だという研究結果がでている。

​
【Go To Book】1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/27 ​

本日もご高覧下さりありがとうございました!!
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最終更新日  2021.03.14 19:30:06
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