もいちど朝日を見るまで

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☆2010年11月~東京旅行(2)

【東京旅行】(2)

おんどる順番待ちの人たち2.jpg
ジフングッズのお買い物に疲れた母たちは、17:00に予約していたより早く「おんどる」へ向かいました。そりゃそうですよね、彼女たちは韓流に全く興味が無いのですから(笑)
「おんどる」は大久保通りと職安通りの間の小道にあります。16:40に到着しましたが、既に順番待ちをしている人たちで一杯!お店の外には椅子が置かれていましたが、満杯でした。予約を入れないと1時間~1時間半待ちくらいだそうです。
おんどるメニューの一部1.jpg
予約を入れていた私達は2Fへ。さっそく「おんどる」のメニューを開いてみますが、これが物凄い量のメニュー。130種類くらい(飲み物含む)あるみたいです。
これは1ページ目ですが、4Pくらいありました。(飲み物のメニューは他)私達は夜行きましたが、ランチのメニューも凄い量らしいです。
チャプチェとつきだし.jpg
席に着くと持ち物に賭けるカバー(油が飛ぶため)と紙製のエプロンが渡されます。注文は、決まったらボタンで呼ぶシステム。
注文内容は、既に私の独断で決めてあったので一気に注文してしまいました。つきだしが一番最初に出てきますが、お代わりは自由のようです(でも、お代わりしなかったけど)
サムギョプサル2人前.jpg
食べてみたかった、サムギョプサルです(注文は2人前から)。コンロがドン!と持って来られて、担当のオッパが最初から最後まで、全部世話して焼いてくれます。
焼いている途中の写真が撮れなかったのですが、この後ニンニクのスライスとじゃがいものスライスが追加されました。焼けてきた所で、お肉をハサミでチョキチョキして薬味や焼いたキムチなどをレタス(サンチュじゃないのね)はさんで食べます。
サムゲタン.jpg
辛いものがあんまり得意ではない母の為に、サムゲタンを注文。スープ系は1人前から注文可能なので、3人で取り分けて食べました。韓国ばしに慣れていないせいで、中々身がほぐれない!
頼むとご飯が付いてくると言う、サムゲタンにはご飯が付いてこなかった。サムゲタン自身も、楽天とかで注文して食べたことある感じと同じで、特筆するほどの味ではなかったけど、辛いの得意ではない母は一番気に行ったよう。
キムチキムパプ.jpg
おんどるでわざわざ食べなくても良かった(露天でも売ってるから)けど、ご飯が付いてこなかったので頼んでみた「キムパ」(キムパプとも言いますよね。
韓国ドラマでも良く出てくるし、一度食べてみたかった。日本の海苔巻とは違って酢飯ではなくて、当然巻いてあるのは韓国のり。中身は野菜とたくあんとキムチ。これは結局食べきれなくて、伯母がお持ちかえりしました。
サムギョプサル以外で頼んだもの.jpg
頼んだメニューは、・石焼き生三段バラ サムギョプサル(厚切り)1人前×2・キムチチーズチヂミ(小)×1・宮廷トッポキ×1・チャプチェ×1・キムチキンパ×1・サムゲタン×1。実は、注文したらこれらが一気に出て来て、母曰く「見ただけでお腹一杯になった」そうです。
個人的に気にいったのは宮廷トッポキ、トッポキ好きだし。辛くない甘い系の味付けで、ほんのちょっとだけトウガラシが入っていたけど・・・。でもね~気がついたのよ。宮廷トッポキとチャプチェは、味付けが基本一緒でチャプチェの方がちょっとだけトウガラシが多めだった事。
宮廷式トッポッキ.jpg
甘辛い普通のトッポッキは、どこでも食べれるからぜひ食べてみたかった「宮廷式トッポッキ」。チーズチジミの写真は取り損ねました(笑)トッポキが私的には一番おいしかったかな?
総合的に言って、「おんどる」に期待しすぎていた感もあるし、全てのメニューを食べた訳ではないので「どうよ?」と聞かれると困りますが、予約無しで、並んでまで食べたいお店ではありませんでした。お店を出ると、ちょうど食事時。沢山の方が並んで待っておられました~寒そう~。
泊まったホテル内観.jpg
新大久保で伯母と別れ、本日の宿泊先「インターコンチネンタル東京ベイ」へ。竹芝にある結構良いホテルで、私達は20階以上のクラブフロアへ泊りました。クラブフロアでは軽食と飲み物(アルコール含む)が食べ飲み放題でしたが、お腹が一杯だったのでコーヒーを一杯だけ頂いてお部屋へ。
泊ったお部屋はリバービューで、夜景がきれいでしたが部屋自体はお値段の割には、「?」と言う感じ。広くも無く狭くも無く(33平米)特徴も無く・・・。まぁ、長期滞在や結婚式などのイベントには良いホテルでしょうけど→ホテル自体は凄く広く豪華な造りだったので。ホテルフリークとしては、リピは無いでしょう。










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