私笛



5本調子 古典調 蘭情
千葉県の太鼓チームより
お囃子を習った際に斡旋して頂きました。
当初この笛で甲音が全く出なく途方にくれたことを
思い出します。
今はほとんど眠っていますが、
たまに聞く5本の音色は耳に柔らかく感じます。


7本調子 唄もの 喜月
東京の太鼓屋さんで、太鼓仲間が買って来てくれました。
どれが良くて、どれが合うかなんて さっぱり分からない頃。
ただ、自分の笛であることが嬉しかった。
値段もお手頃で高音も低音も比較的まんべんなく出ます。
しかし、現在 喜月は製作者が亡くなられたため
製造は中止とのことです。
思い出もさることながら、貴重な一本となりました。


7本調子 唄もの 欄情
狩野泰一氏の篠笛講習会にて、思わず購入しました。
深い音がしますが、未だ大甲音はきれいに出ません。
この笛との出会いが、この【SHINOBUE】をつくる
きっかけとなりました。


7本調子 唄もの プラスティク
気温にも左右されない、水でも洗える笛は貴重です。
初めの一歩はこの笛を勧めたいほどです。
車で教室を移動する為、真夏は愛用しています。
友人はこの笛に糸を巻き、オリジナルの装飾をしていました。


古典調(神楽用) 
名古屋の笛屋さんで購入しました。
里神楽(宮流神楽)で使用しています。
天地巻きなのですが、第1孔の所まで
巻いてある特長的な笛です。
大変高く澄んだ音がします。


古典調(神楽用) 
名古屋の笛屋さんで購入しました。
宮流神楽の保存会の大先輩の音色に憧れて、
同じような白木の笛を求めました。
しかし、管が太く私では吹きこなすことが出来ません。
同じ笛でも太さは様様です。生きた素材だなぁと思います。


8本調子 唄もの 欄情
知人にお願いして直で購入して頂きました。
私にとっては初めての8本調子です。
C調で調律されているのでアンサンブルに適しているとか。
自分の中の『笛らしさ』には いく分音が高いかもしれません。
しかし、よく音の出る逸品です。







続きは又。。

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