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昨日は、仕事で千里中央へ行きました。千里中央はかなり前に大阪モノレールに乗り換えるために行ったことはあるのですが、降りるのは初めてでした。 千里中央駅は北大阪急行電鉄の終点になっていて、この建物に入っています。千里中央駅周辺は、1960年代初頭から開発が進みまして、この北大阪急行電鉄の延伸によりさらに開発が進んだと思われます。 この写真からもわかるように、周辺には高層のマンションや団地が建ち並んでいます。 ショッピングセンターだけでなく、百貨店もあって写真の左側の建物は千里阪急です。また、正面の建物はダイエー千里中央店でした。「でした。」としたのは、休業中だからです。というか、このダイエー千里中央のあるセルシーという商業施設が2019年5月31日に閉館したためです。 こんな感じの建物配置になっていたんですね。左上がダイエー千里中央店になっていました。 今やこんな感じで仮囲いで囲まれてしまって、建物が何とか見えるような状況です。 かつては賑わいがあったんでしょうけど、建物の老朽化ということだそうでそれはやむを得ないですね。今後はどのようになるのかわかりませんけど、駅前の超一等地ですからマンションとの複合施設になるのかな・・・。 ちなみに、出張先は千里中央からバスで30分くらい乗って行ったところにある箕面市の彩都というところでしたが、北大阪急行電鉄は千里中央駅からさらに北へと延伸工事が進められていました。だから、この千里中央駅は途中駅になるんですね。
2021年09月30日
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先日、修理中だったデリカSWの引き取りに行く前に、甲子園周辺に行きました。いつもお世話になっている三菱のディーラーはこの甲子園からバスで移動となるのですが、時間があったし昼時ということもあって食事もかねてウロウロしました。 ここは、阪神タイガースのファンの方にはおなじみのところですよね。そう、甲子園球場です。私が96~99年までここから歩いて10分くらいのところにあった団地に住んでいたのですが、毎日この球場を見ながら仕事に行っていました。阪神ファンではありませんからね、感動も何もあったものじゃありません(苦笑)。阪神ファンには怒られそうですが。 この甲子園球場のすぐ隣、というよりも同じ敷地にあるのではないかと思われるような位置に神社があります。これも阪神ファンの方はおなじみですよね? 甲子園素戔嗚神社という神社です。 阪神ファンの応援に神様もびっくりしているのではないかと思うような位置にありますよね。でも、野球のない時期は静かでいいところなんですよ、甲子園って。 ちなみに、賽銭箱のところに賽銭は外国のお金は不可というようなことが書いてありました。神様も外国のお金はわからないようで・・・。 昼食は、ここへ来れば定番になっていますが、「百楽」の麻婆丼です。かつて甲子園九番町バス停近くにあったお店で、私が住んでいた団地もそこからすぐのところにありました。そこにあった時から、ここの麻婆丼が好きで、食べに行けばいつもこれでした。 結局時間があったので、甲子園周辺から三菱のディーラーまで歩いて行きました。歩いても坂道がないから苦になりませんでした。
2021年09月28日
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東京五輪・パラリンピックが終わりまして、もう日本における世界的な大きなイベントはもうこりごりって思っているのですが、2025年にスポーツではありませんが世界的な大きなイベントが行われます。 そう、これです。大阪万博、EXPO2025です。大阪府の吉村知事がテレビに映ると、この得体のしれない物体が映っていることがあるかもしれません。これが大阪万博のロゴだそうですよ。何をイメージしたのかイマイチわかりませんが、これを見て真っ先に思ったものといえばこれですよ。 そう、ミスドのポンデリング。そっくりでしょ、最初大阪万博のロゴを見たときに思ったのはこれですわ~ もっといいデザインがあったと思うけど、何故こんなへんてこなロゴになったんだろうね。 そういえば、2025年の大阪万博はどんな経緯で決まったのかよくわかりませんが、1970年に開催された大阪万博の勢いをもう一度大阪へ、っていうことだったのかな。大阪は、新型コロナウイルスの感染拡大前までは外国人観光客でにぎわっていました。大阪ミナミなんて、どこへ行っても外国人が多くて(特に中華系)、抱えきれないくらいのお土産を抱えて動き回っている光景を何度も見たことがありました。また、お店も外国人観光客相手のところが増えて、日本人ははなっから相手にしていないのじゃないかって思えるようなところもあったとか・・・。 ところが、新型コロナウイルスの感染拡大により、外国人観光客は激減。東京五輪・パラリンピックで訪日する外国人が関西まで流れてくることを期待していたんだろうけど、無観客になったのでそのあても外れてしまってかなり苦しい状況だと思います。近々緊急事態宣言が解除になるようですけど、外国人観光客であふれかえるような状況はまだまだ先でしょうね。だからそれをあてこんだお店や日本人を相手にしてこなかったお店は、この先もかなり厳しいでしょうね。 個人的には、1970年の万博といえば「まだ見ぬ未来に思いをはせる」というところがあったのではないかと思うのですけど、今や未来に思いをはせることなんてあるのかって思ってしまうし、何のためにするんだろう、って思ってしまいます。 また、1970年の大阪万博は、その会場跡地を住宅や高速道路といったところに転用しましたが、今度の会場は埋立地。カジノを誘致するとか言われていますけど、鉄道を延伸してまで発展するのかよくわかりませんね。 そう考えると、東京五輪・パラリンピックじゃないけど、当初予算よりもはるかに金がかかってしまって「誰得?」にならなければいいなぁって思いますけどね。
2021年09月27日
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今日の晩御飯は、シラス丼でした。 このシラスは、私の娘が和歌山へ行ってそこでいただいたものだそうです。 それを使ってのシラス丼、おいしかったですよ。 2018年に江の島へ行ったときにこのシラス丼を食べたかったのですが、時期的に合わなかったのを思い出しました。でも、今回こうしていただけてよかったです。
2021年09月26日
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私のデリカSWは、先日修理のために西宮市の三菱のディーラー入りしておりました。調べてもらったところ、交換したターンシグナル用のヒューズがまた切れていたとのこと。その切れた原因がわからなかっただけでなく、新しいヒューズに交換したら再現性がなかったとのことでした。ただ、それでは何が原因でそうなったのか、また再発する恐れが高いので、徹底的に調べてもらうようお願いしました。 その結果、バックランプスイッチの部品が経年劣化して過電流が流れていたので、それが原因でヒューズが切れていたとのこと。このあたりの配線にはバックランプやターンシグナルなどがぶら下がっているので、この部品を交換すればよいことがわかったので、交換してもらうことにしました。 これがその部品で、バックギアに入れたときにスイッチが入るようになっているそうです。そこの接点がダメになっていたようです。マニュアル車では時折このような故障があるらしいのですが、私は初めてです。古い車の場合は、こういったマイナーなトラブルが多いのが大変です。 それでも何とか修理できたのでよかったです。部品代と工賃を入れて1万円、夏休みの予定は大幅な変更を余儀なくされたけど、やはり車が大事ですからね。仕方ないですわ~
2021年09月26日
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今日は朝から畑へ行って、先日植えた白菜やキャベツの水やりをしました。根が定着するまでは水やりが大事だと思っています。 ところで、みなさんは「木酢液」って聞いたことがありますか? これは炭焼きの際に出る煙を冷やして液化したものなのですが、私はこれまで使ったことはありませんでした。よくTOKIOのDASH村で防虫のために使っているのを見ていたのですが、白菜やキャベツといった葉物の防虫対策として使いたいなぁと思っていました。 そして先日、御杖村へ行った際に立ち寄った道の駅で木酢液が販売されているのを発見。地元の方が手作りで製造されたものだそうで、価格も500円だったので購入しました。購入するときに店の方に、使用する際には500~1000倍に薄めて使用するとのレクチャーを受けました。 ちなみに、木酢液の使い方について調べてみると、希釈する倍率によって防虫に使えるのはもちろんのこと、土壌を元気にする効果もあるとのこと。万能な液体なんですね。 そんなことで、早速使ってみました。右が今回購入した御杖村の木酢液です。2000mlのペットボトルにいっぱい入っております。手作り感満載でいいですよね。 これを1000倍に薄めて畝の周りに散布しました。ペットボトルのキャップが15mlくらいだというのでそれを目安にして薄めましたが、この後ちゃんと測ることができるものを購入しました。 左にある水と混ぜてみましたけど、1000倍希釈なので見た目は何の変化もありません。多少泡立ったくらいで、それもすぐに消えました。こんなのでどこまで効能があるんでしょうかねぇ・・・。 今日の畑の様子です。今日はいい天気で暑かったです。 サツマイモもそろそろ収穫したいのですが、来月に入ってからかな・・・。
2021年09月25日
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先日、夏休みを取った日に天保山へ行きました。なにゆえ天保山?と思われるでしょうけど、何も考えていません(爆)。この日は、歯医者へ行って定期検診をしてから、お気に入りの喫茶店へ行ってみたらまさかの定休日・・・。ホント、車(デリカSW)は修理になって予定していた遠出はできないわ、北海道は行けないわ、と裏目逆目のばかりでここでもこれかよ、っていうことで、それじゃ何にも考えずに移動するかということで天保山へ。 天保山は、大阪で有名は観光地の一つの海遊館の近くにある標高4.53mの山です。山といっても、元々は川の浚渫土を盛り上げて作った人工の山なんです。一応三角点があるそうです。 これが天保山です。 え? って思いますよね。公園にありそうな小高い山ですよね。これがれっきとした山だそうです。 その上には、展望台があってベンチもあります。ただ、そこからの景色は木々が高くて見通しは悪いです。もう少し低かったら安治川を通る船が見られるんですけどね。 さて、その安治川には渡し船が運行されています。 それが「天保山渡し」です。 ここから対岸の桜島にむけて運行されています。この周辺には人や自転車が通れる橋はありません。 それはこの写真のように、比較的大きな船が通るためでこのような船が十分通れるための橋を架けるとなると、そこそこの大きさの端が必要となるためです。 この写真の上に架かる橋は、阪神高速道路湾岸線の天保山大橋。ここは自動車専用道路なので人は通ることができません。 渡し船は橋の代わりなので、当然無料。無料なんだけど、このように船の運航ダイヤが決まっています。日中はほぼ30分に1本なんですね。端だったら時間に関係なくわたることができるのに、ここではそれはできません。 ちなみに、大阪市内にはここを含めて8か所の渡し船が今も残っています。私は今から30年くらい前に、一日でこの8か所すべてを自転車で回ったことがあります。堺の実家からこの8か所をめぐって、また実家へ帰る。結構ハードでしたけど、若かったからできたんでしょうね・・・。 さて、この船に乗って対岸に渡ります。乗船時間はわずか3分程度なので、座席はありません。立ち席のみです。自転車は積み込めますが、バイクは不可です。 桟橋を渡って乗船です。ちょっとした船旅気分です。 この写真は対岸に渡ってからの写真ですが、天保山大橋の下をくぐるように航路があります。今回は、大きな船が通りませんでしたが、大きな船が通るとその波でこの小さな渡し船が大きく揺れることもあります。 ちなみに、この渡し船は大阪市が運行していまして、船にも大阪市のマークが入っています。残りの7か所の渡し船ももちろん大阪市営です。 対岸は、USJにほど近い桜島の近くになります。工場や倉庫が多いところで、少し歩くとJR桜島線の桜島駅がありまして、そこからでもUSJのジェットコースターを見ることができます。 そういえば、私の娘が友達とUSJに行こうとしたとき、JR大阪環状線と桜島線が運転見合わせになってしまい、待ち合わせ時間に間に合わないと電話がかかってきたことがあって、その場所がたまたま弁天王寺だったので、地下鉄で大阪港へ行ってそこから歩いてこの天保山渡しを利用して、対岸からUSJまで歩いて行くように指示したところ、少し遅れたものの待ち合わせに間に合ったと喜んでいました。列車の運転再開よりもはるかに早く到着できたのですから、こういうルートを知っていると便利ですよね。 それにしても、この日はとてもいい天気でした。空もきれいだったし。暑かったけどね・・・。
2021年09月24日
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今日はとてもいい天気で、このタイミングで白菜とキャベツの植え付けを行いました。 新6号畝には白菜を植えました。手前の4株と向こう側の4株は種類を分けています。 新3号畝にはキャベツを植えました。ここも手前4株と向こう側4株は別の種類です。 いずれもこの後は、ネットをかけました。 白菜とキャベツは、ここ数年はあまり出来がよくなかったのですが、今回はたい肥を控えてみました。これがいいのか悪いのかわかりせんが、ここ数年はたい肥の量が多すぎたようなので。
2021年09月23日
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昨日と今日、遅い夏休みをもらいました。元々は2年連続して北海道へ行きたくてワクチン接種も早めに頑張って受けたのに、先日のブログでも書きましたが緊急事態宣言が延長されてしまったので行くことができず。そこで、もう休みなんていらんわ! ということで当初の夏休みの日程は返上して休むつもりはなかったのですが、さすがに管理職からそれではダメ、休んでリフレッシュすることを言われましてこんな時期に休むことになりました。元々の予定なら大いにリフレッシュできたでしょうけど、それが無くなればどうしても何をしても引きづりますわな。 さて前置きが長くなりましたが、今日は温泉に行きたくなって曽爾高原へ行くことにしました。ただ温泉に入るだけでは芸がないので、曽爾高原を歩いて温泉で汗を流す。いい運動になるしこれはいい、と思っていたのですが、天気は雨予報。そこで雨に降られる前に行くことにしました。 といっても、私のデリカSWは現在修理中。このためセカンドカーのワゴンRで行きました、軽四でアップダウンのある道はしんどかったですね・・・。 曽爾高原へは2年ほど前に職場の同僚のyoshi君とアマチュア無線の移動運用できていますが、ここを登るのは初めて。ただ、この写真のようにガスっていました・・・。 まぁそれでもまだ青空があったので、十分上まで上がって戻ってこられると判断して登ることにしました。ガスっているので、上の方が見えづらいですね。 基本的にはよく整備されているのですが、このように石がゴロゴロのところもあります。山の中腹に設けられた道をゆっくり歩いて行きます。少し涼しいものの、さすがに歩くと暑かったです。 歩くこと20分くらいで上まであがりました。この写真の場所は亀山峠というところで、下にはお亀池が見えています。 それにしても、ふもとから歩いてさすがにしんどかったです。歩いている途中は前が見えなくなるくらいガスがかかることはなかったです。ただ、上に上がっても下が見えづらいくらいのガスでしたが、奇跡的にガスっているのが消えて下の様子が見られるようになりました。 赤い屋根の建物は、「国立曽爾高原少年自然の家」です。ここは、私の子どもたちも小学校の林間学校でやってきてこの曽爾高原をのぼったそうです。今回も桜井くらいから前を走っていた観光バスがこの少年自然の家が目的地だったようで、その生徒もしばらくすると集まってここを登ってきましたので、私は退散することにしました。 登ってきた道を引き返すと前出の生徒とかち合うので、逆方向へ歩いて亀山を経由してお亀池を目指します。その道は意外と険しくて、よそ見をしていたらそのまま下まで落ちるんじゃないかって思うようなところもありました。基本的には、このように草刈りをして整備されています。 一番の難所はここ。岩の壁のようになっていて、これを下りるのはちょっと怖かったかな。あらかじめ設置されている鎖を頼りに下りました。 亀山はこのガスの中に隠れてしまっています。亀山からお亀池までのルートはこのように整備されているところがあって、それも真新しいところもありました。 でも、このように林の中を進まなければならないところもあって、このルートはなかなかハードかもしれませんね。 だいたい休憩も入れて1時間半ほどで往復しましたが、もっとのんびりしてもよかったかなってね。心配された天気はなんとかもってくれて、この写真を撮った約40分後から雨が降り出したので、タイミング的にはギリギリでしたね。 この後は曽爾高原にある「お亀の湯」へ行こうとしたのですが、今日は定休日だったので車で20分くらいのところにある御杖村の「みつえ温泉 姫石の湯」まで行きました。 冒頭にも書きましたよに、リフレッシュできたかどうかはわかりませんが、久しぶりに山登りして温泉に入ってゆっくりできたので、それはそれでよかったかなと思っています。
2021年09月22日
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先日、梨を買いに行った際に見つけた看板です。奈良県吉野郡大淀町の交差点にありました。「よどりちゃん 出没注意!!」 出没注意、といえば北海道では「熊出没注意」の黄色い看板だったりするんですけどね。 よどりちゃん、って何者? 梨みたいにも見えるけど。 これについて調べてみると、大淀町のマスコットキャラクターだそうです。そして、梨の妖精とのこと。梨の妖精といえば千葉県船橋市のふなっしーですが、このよどりちゃんも「梨の妖精」なんですよね。もっとアピールしてほしいけどね・・・。
2021年09月21日
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私の愛車のデリカSW、このところ何かと故障がちで困っているのですが、今回もまた故障です・・・。 今回は、買い物に行ったショッピングセンターから帰るときに、ウィンカーが作動しない! ついでにインパネの水温計・タコメーター、燃料計が1mmも動かないし、ワーニングランプも点灯しない! ウィンカーについてはヒューズが切れたのではないかとヒューズボックスをみてみると、確かに15Aのヒューズは切れていたのでそれは交換したのですが、やはりウィンカーが作動しない。こうなってはお手上げということで、自動車保険屋さんを通じてJAFの救援を頼みました。今年2回目のJAF依頼、ホントこういうときには自動車保険のロードサービスとJAFは役に立ちます。 ただ、今日は連休の最終日ということで、救援には2時間ほどかかるとのこと。仕方なく待ちました。 1830頃、JAFさん到着。さっそく積車にデリカSWを載せて西宮市のディーラーへ出発。1時間ほどで到着しました。早速見てもらいましたが、原因はこの時点では不明ということで明日以降の作業となりました。 それにしても、ここまで故障が多いと困りますが、古い車なので仕方ない。もっと遠方で故障しなくてよかったと思うしかないのかもしれませんね・・・。
2021年09月20日
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今日は彼岸入りということもあって、実家の墓参りへ行きました。その前に、墓の供えるための高野槙と仏壇に供えるための梨を買いに行きました。 先日も買いに行っているのですが、やはり今の時期のお供えはこっちの方がいいかなということで。行く前に電話したらお取り置きをしておいてくれていました。奈良地方は昨日の夜に台風が通過するという予報があったので収穫したとのことですが、こんなに大きなものがあったそうで。軟球(旧規格)よりもかなり大きくて、ソフトボールくらいの大きさですよね。 さて、高野槙と梨をもって堺市の実家へ行きました。そして墓参りに行きましたが、退院して墓へ行くには私の車で行っていた母親。今日は車を停めるところがない(みんな車で来るから)ので、私だけが行こうとしたのですが、母親は「一緒に歩いて行く」というので私が手を引いてゆっくり歩いて行くことに。 母親の手を引いてゆっくりと歩いて行きました。墓へは上り坂があるのですが、最初は「上っていけるかな」って言っていたのですが、子どものころの話とかしながら行って15分くらいで墓に到着。母親もなんとかたどり着くことができてホッとしていました。 墓参りして今度は坂を下って家まで帰りましたが、帰りもゆっくり歩いて15分くらい。入院するまでは、毎日のように歩いて墓まで往復していたのにそれがすっかりできなくなったのですが、それでも往復することができました。退院時の一つの目標がこれだったのですけど、何とかできてよかったです。 夜になって電話してみましたが、「ちょっと疲れたけど大丈夫だから。でも、長い時間歩かないといけんね」って話していましたので、またチャレンジできればと思います。
2021年09月19日
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大阪府岸和田市の「岸和田だんじり祭」が18日、始まった。新型コロナウイルスの影響で昨年自粛しただんじりの曳(ひ)き回し「曳行(えいこう)」が2年ぶりに行われ、街に掛け声やお囃子(はやし)の音色が響いた。一方で、地域によっては感染拡大防止のために曳行を完全自粛する判断をしている。運営団体や市は祭りについて、観客を外部から呼び込まない「無観客」での開催とし、見物を控えるよう呼びかけている。 台風14号の影響による雨が降る中、18日早朝の暗いうちに各町のだんじりが次々と小屋を出発、約1時間半かけて市内を曳行した。街には「ソーリャ、ソーリャ」の掛け声と、笛や太鼓などの鳴り物の音がとどろいた。 一方、だんじりが勢いをつけて交差点を回る「やりまわし」が行われる駅前などには観覧できないよう、紅白幕が張られるなどした。市はフェイスブックなどの会員制交流サイト(SNS)などで「観覧自粛」を呼びかけており、午前中は沿道の人の数も例年に比べ減っていた。【産経新聞ネットから引用】 「岸和田」という街を象徴するようなだんじり祭り。昨年はさすがに中止にしたそうですけど、今年はまさかの実施ということになったようですね。これには、同じ岸和田でも意見が分かれたようで、今は緊急事態宣言が出ている時期であるし、感染拡大につながりかねないということで泣く泣く中止にした町会もあるようですが、「岸和田といえばだんじりやろ!」「コロナがなんぼのもんじゃ!」「オリンピックもパラリンピックもやったやないけ」という意見があったかどうかはわかりませんけど、「感染対策したらええんやろ」ということで実施することになったとか。 その感染対策として、曳き手の間隔やマスクをするといったことを決めていたらしいのですが、映像を見る限りはマスクはしていない人がいるし、曳き手の間隔はほぼ守られていないですね。こんなことで、「感染対策している」って言えるんですかねぇ。 それから、観覧の自粛を求めていたようですけど、公道を走る限りは先日のオリンピックのマラソンじゃないが掛け声聞こえたら見に行きますよね。よっぽど管理されたところなら別ですけど、だんじりを曳いている人たちにしてみたら「その姿を見てもらってなんぼやろ」って思っているだろうから、学校のグラウンドをぐるぐる回るようなことはしないでしょ。 ただね、だんじり曳行って「神事」だそうで、それならばもっとやりようがあると思うんですよね。このやり方はコロナ以前の状況とあまり変わらず、感染対策もできていないとしかいいようがない。そんなの、「神様も喜んでない」って思いますよ。 だから、もともとの「だんじり曳行」の意味を考える時期じゃないのかって思いますけどね。
2021年09月18日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日ではないのですが今週食べたカレーです。 あまり変わり映えのない写真ですみません。家のカレーです。大きめの野菜がゴロゴロ入っているのが我が家のカレーの基本形です。ちなみに、この次の日はコロッケも乗っていました。
2021年09月17日
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「改札で切符を切る駅員」や「学校の電話連絡網」など、消えゆく1970~90年代の物事を集めた書籍『絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ』(出版:カンゼン/編著:造事務所/価格:1540円)が発売されました。動物でなく、いわば文化のレッドリストです。【ねとらぼから引用】 私はあまり本を買う方ではないのですが、ちょっとこれは読んでみたいなぁと思いました。本文にあった「改札で切符を切る駅員」は、地方部に行けば今でも普通にあると思いますが、確かにそれ以外では自動改札機に代わってしまいましたね。平成のはじめの方まではあったと思うんですけどね。 そんな中で、紹介されていたページで面白かったのが「バナナはおやつに入るか」という話題。確か300円以内でおやつを買って、それを遠足に持って行くとかありましたよね。私の子どもたちも近くのスーパーでそんなことをしていました。 さて、「バナナはおやつに入るか」、これはみなさんのところはいかがでしたか? 私が子どものころに通っていた学校では「入らない」だったと思います。っていうか、「バナナがおやつに入る」ような要素はなかったと思うんですよ。だって、昼食のデザートじゃん、っていうことです。バナナがおやつならリンゴは? みかんは? ってなるじゃないですか。だから、「バナナはおやつに入らない」という結論ではないのかなって思うんです。 でも、それじゃなぜ「バナナはおやつに入るか」という議論になるか? もしかしたら、バナナはかつてはとても贅沢だったからなのかなってね。私の子どものころは高級品ではなかったのですけど、私よりさらに年上の世代では「バナナは高級品だった」という話を聞いたことがあるので、そんな高級品のバナナはおやつではない、ということだったのかなってね。何十年かぶりにそんなことを思い出しました。 それにしても、平成のはじめくらいまでは普通に見かけたものが今ではみられないとかたくさんあるでしょうね。そういったものを思い出すにも、面白そうな本だなぁって思いました。
2021年09月16日
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2回のワクチン接種が済んだ人が全国民の約半数となったとのニュースがありましたが、私も先月までに2回目の接種を行ったことはこのブログでも紹介しました。そのワクチン接種に伴う副作用で熱が出て寝込む、なんていうことを言われていたのでいろいろと買い込んだ話もしましたが、その中で手軽にインスタントラーメンの袋めんを作ることができる、ということで買ったのがこれです。 3coinsで売られている「ビルトロヌードル」というもの。要するに、ここに袋めんを開けて水を入れて電子レンジで袋めんに表示されている茹で時間+3分程度を温めるとラーメンができるというものです。 私の実家では、休みの日の昼ごはんはたいがいこの袋めんのラーメンを食べていたのですけど、結婚してからは妻があまり袋めんは好きではないということもあって、作ってもチキンラーメンでした。袋めんのインスタントラーメンは茹でないといけないし面倒くさいのは確かなんですけどね・・・。 そんな袋めんを手軽に作ることができるというこの商品。たまたま見ていた「やすとものどこいこ?!」という番組でこれを紹介しているのをみていたのですが、普段はあまりほしいと思わなかったのに、これだけは「どこに売っているんだ?」とすぐさまネットで検索したくらいです(笑)。 そして、今回のワクチン接種前に購入。いくら熱が出てもこれさえあれば袋めんのインスタントラーメンが食べられるし、早く復活できると喜んだのですけど、結局熱が上がらず取り越し苦労に・・・(苦笑)。得てしてそんなもんなんですよね・・・。 ということで、何の影響はなかったんだけど、せっかくなので使ってみました。 はい、こんな感じでできました。私にとっては実家で見慣れたものなのだし、このまま食べることができるのは楽ですね。電子レンジに入れるから耐熱のプラスチックの入れ物ですけど・・・。味の方も全然問題なかったですよ。ちゃんと鍋でゆでたようになっていますから。 ちなみに、この製品は温野菜や蒸し物もできるようになっています。だから豚まんやシウマイを温めるなんていうこともできるようです。300円でこれはなかなかいいと思いました。
2021年09月15日
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私の趣味の一つであるアマチュア無線、おおむね初夏から夏の終わりくらいまでは50MHz(6m)帯で交信しているのですが、それ以外は144MHzのSSBで交信しています。今年も夏が終わったので144MHz(2m)帯に移行、ちょうど今の時期は大阪の2mSSB愛好会のマラソンコンテストがあります。これは、9月7~14日までの間、重複無しで交信してその数を競うものです。この手のコンテストはおそらくいろんな地方でも実施されているものだと思います。この近辺では、来月は和歌山、その次が京都とほぼ毎月のように実施されていまして、それが楽しみだったりするんです。 ところが、最近の傾向として「参加者が少ない」ということです。私が参加するタイミングが悪いんでしょうけど、それにしても他のコンテストでも少ないなぁって感じています。それでも昨日は、わずか2時間くらいで13局と交信できてよかったです。 さて、14日までということで結局は30局しかできなかったですし、元々数を稼ぐつもりはありませんからそれでいいんです。そんな中でつながった方と楽しくおしゃべりできるのがいいなぁってね。コロナ禍でなかなか会っておしゃべりすることができない状況ですが、無線だったらそんなこと関係なしですからね。そう考えているのは私だけではないようで、北海道の話で盛り上がったり、磁気柄コロナワクチン接種の話などいくらでもネタはありますからね。そんな話を始めるとあっという間に20~30分くらい経過していましてびっくりします。 このような感じで数的には大したことないし、お出ましの方が少なかったのですけど、個人的にはまぁまぁ楽しめたかなってね。 前出のとおりこの先、ほぼ毎月のように何かしらのコンテストがあるので、しばらくは楽しめそうです。
2021年09月14日
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JR西日本が所有する鉄道車両の部品が、2021年9月11日までに紛失していたことが分かった。 盗難の可能性もあり、鉄道愛好家からは怒りの声が多数上がっている。 無くなったのは、JR奈良線を走る103系NS409編成に設置された行先表示器(方向幕)2台だ。103系は国鉄時代に製造された貴重な車両で、愛好家の間で人気がある。 JR西日本近畿統括本部の広報は13日、J-CASTニュースの取材に「9月11日夜に外部の方から連絡があり発覚しました」と話す。警察に被害届を提出し、「これから(現場)検証もされます」という。 SNSでは目撃談が広まり、ファンらか事態解決を望む声が相次いでいる。 【J-CASTニュースから引用】 最近では、駅構内で一般客に迷惑をかけたり、線路沿いでも勝手に人様の土地に入ったり樹木を勝手に伐採したりと、評判の悪い鉄道マニア。写真を撮る「撮り鉄」だけでなく、鉄道部品を盗む「盗り鉄」もいるんですよ、ホントたち悪いでしょ。 今回のケースは、JR西日本に残る貴重な103系の部品の一つである方向幕を盗られたとのこと。そんなもんパクってどうするんだ? って普通は思うでしょうけど、こういうのがマニアの間では高価で売り買いされたりしているんです。それが正規品、すなわち部品の即売会で売られたものならまだいいんですけど、盗んだものまで売り買いされているとすれば大問題ですよね。それが正規品かどうかの見分けはつかないから。 盗ったクソタワケは、どうせ転売目的でしょう。そのうちメルカリとかに出ているんじゃないですか。っていうか、その前に怪しい動きをしていたヤツが駅の防犯カメラに写っているはず。ネット情報では、城陽駅での折り返しの時が怪しいのではないかって言われていますが、ここは折り返しの時間が長い時間があったような・・・。そんな時にどの車両のものをパクろうかと下見したりしているはずだから、わかるんじゃないかな。まぁ、今更自首したって遅いけど、転売したら一発でバレると思うから死ぬまで持っとけ! ところで、私は「マニア」と書いているのは「敢えて」です。マニアって個人的にはいい意味では使っていません。「人の迷惑省みない」連中でしょ、罵声大会とかyoutubeで見ればそれはそれは醜いものですよ。駅員に暴言を吐くアホンダラまでいるしね。 話を戻して、JR西日本も盗難防止のために方向幕のふたを勝手に開けたらけたたましい音が鳴るようなセンサーを仕込むとか、開けられないようにボンドでとめてしまうとか工夫しないといけませんね。こんなクソタワケなヤツはどんなことをしても盗るだろうけど、空き巣対策と一緒でとにかく「開けるのに時間がかかるような仕組み」を作るといいのではないでしょうか?
2021年09月13日
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緊急事態宣言が延長されてしまったために元々予定していた今年の北海道旅行は中止を余儀なくされてしまったのですが、去年行ったときに訪れたところで紹介していない写真がありましたので紹介します。 「デゴイチ」といえば、蒸気機関車の代名詞みたいなものですけど、そのデゴイチことD51は1936年に登場、1945年まで1161両もの数が製造されたことは鉄道ファンならよくご存じだと思います。この1161両の他に、戦後の1949年に当時のソビエト連邦サハリン向けにも30量が製造されています。そのうちの1両が平取町にある振内鉄道記念館に保存されています。 これがそのD51ー23号です。国鉄のD51とほぼ同じなのですが、仕様が若干異なっています。中でもヘッドライトがかなり大型のものになっています。 あとこれは北海道のD51ではよく見られたものですが、運転台(キャブ)が密閉式という寒さ対策がなされています。 このD51は1991年に日本に戻ってきたもので、他に別海町にもD51-27が保存されているそうです。 ちなみに、私はまだ独身だった1992年に北海道へ行った際にこのD51-23を見に行きましたので、28年ぶりの対面でした。あれから整備のために色は塗り替えられていると思うのですが、残念ながら色が褪せてきているようですね。 このD51の横には、国鉄の旧型客車が二両置かれています。スハフ42 519とスハ45 37の二両で、いずれも道内の急行列車用として活躍、その後はローカル列車用として使われていたものですが、ここではライダーハウス(バイク移動者のための簡易宿舎)として使われているそうです。 この振内鉄道記念館のある場所は、元々国鉄富内線の振内駅のあったところです。富内線は日高本線の鵡川駅から日高町駅までの82.5kmを結んでいた路線でした。しかし、1986年11月に廃線となってしまいました。 当時の駅名標が掲出されて当時の状況を偲ばせるものとなっていますが、こうした維持はなかなか大変なものだと思うので、ありがたく見学させてもらっています。 それにしても、このような写真を見ていると、今年北海道へ行けなかったのがとても残念だって改めて思います。仕方ないことだけど、なんだかなぁ~
2021年09月12日
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9月に入って、暑さが少しだけマシになったような気がします。特に、今日の奈良地方は朝に雨が降ったこともあって少し涼しかったです。でも、日中はまだまだ暑いかな・・・。 さて、昨日の昼、職場近くを歩いていた時に変わった雲を見たので写真に撮りました。 写真の中央あたりに、幅があって縦に伸びる雲がありますよね。飛行機雲とは全然違う幅広の雲ってあまり見たことがないし、上の方で突如として切れているように見えるし、何なんだろうってね。 見ようによっては、腰に手をあてた角刈りで面長のおじさんを横から見た感じ? 秋の空って、こんな感じの雲が見られるようでなんだか楽しそうです。少し前までは夏の空だったのに、季節は進んでいるんですね。
2021年09月11日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日食べたものではありませんが、今週食べたカレーです。 具だくさんのカレーでした。久しぶりのカレーもいいかなってね。
2021年09月10日
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日本自動車工業会の豊田章夫会長(トヨタ自動車社長)は9日のオンライン形式の記者会見で、「一部の政治家からは全て電気自動車(EV)にすればいいという声を聞くが、それは違う」と述べた。【時事通信ネット版から引用】 国内の自動車を全て電気自動車(EV)にするって、私も違うと思います。 まず、EVへ充電するために必要な電気、これをどう供給するか。 原発? 例の福島第一原発の事故で再稼働していない原発がたくさんあるし、稼働しないと十分なベース電源を確保できないけど。 火力? これも原発と並んで十分な電力供給量が見込めるけど、二酸化炭素排出量が多いということで減らして以降という流れには逆行する。 太陽光&風力? 二酸化炭素は出さないけど、原発や火力のように安定して供給できないけど。出力も原発や火力の相手にはならないし。太陽光パネルの耐用年数は原子力や火力と比べると短いようだし。 「電気の安定供給」ができるからこそ、EVが動ける環境になっていると思うんですけどね。それから、バッテリーの充電量を増やしてとバッテリーへの充電時間を短くできるのかというところも、現行の内燃機関と比べてそん色ないレベルにする必要があるでしょう。 そんなことがこれから先10年ほどで解決できれば、でしょうけど、実際にはそうは簡単には行かないと思いますよ。まずは、電力の安定供給。これを確保しないとEVはないと思っています。そういう点からも、まだまだ内燃力の車両は必要だと思いますけどね、
2021年09月09日
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バスの出入り口ドアって、前中扉あるいは前後扉とも折り戸だったり、中扉や後扉は引き戸と仕様によって異なりますし、バス会社によっても異なります。最近の新しい車両は前扉は折り戸、中扉は引き戸というのが多いと思います。 さて、中扉が折り戸×2枚というのもありまして、私は意外とこの仕様が好きだったりします。 このような感じですね。中扉が折り戸×2になっているのがお分かりいただけるかと思います。こうすることで、開口部を広くとることができるので乗り降りが短縮できます。関東のバス会社ではおなじみの仕様かもしれませんが、関西では少数派です。 写真は、奈良交通の日野ブルーリボンシティ(HU2)でワンステップ仕様となっています。私の住む王寺町にはこの仕様は配置されていないのですけど、奈良市内とか生駒市内といった利用客の多いところで使用されています。
2021年09月08日
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丸川珠代五輪相が7日、閣議後の定例会見を行った。コロナ禍による緊急事態宣言下での東京五輪・パラリンピックが閉幕。「1年の延期、そしてコロナ禍で様々な制約のある中での大会だったが、開催国の責任を果たし、無事に大会を終えることができた。世界を一つにしていく一体感を醸しだし、スポーツの力を確認できた大会だった」と、総括した。【デイリースポーツから引用】 やっと終わったよなぁ、東京五輪・パラリンピック。前回の1964年の時は生まれていませんでしたし、生きているうちに日本でオリンピックって絶対見られないって思っていたからそれが見られると思うとちょっとうれしかったけど、それがだんだんわけのわからんところにカネを使ったり、新型コロナウイルス感染拡大で延期はやむを得ないとしても、感染拡大のさなかに開催するという暴挙に。そんなこともあって、最初は楽しみだったオリンピックもほとんど見ることはなく、むしろ早く終わんないかと思っていました。 一般的には、日本人選手の活躍でテレビでも新聞でもたくさん取り上げられておりましたし、メダルラッシュだったそうですけど、だからといって私は感動も何もありませんでしたね。好きな野球も陸上も見なかったし。 まぁ私のような考えはごく少数だと思いますけど、開催したんだから「はい、楽しかったです」「感動を与えられました」「開催してよかったです」というような総括ではなく、大事なことをしっかり検証したうえでの総括にしてほしいんだよね。 大事な総括、それは「収支決算」です。どんなイベントでも事業でも、収支決算をするはず。ましてやこの事業には、多くの税金が投入されているわけで、それが無駄遣いになったり、不透明な支出をしていないか。そのような事実があれば、しっかり返還させる。当然のことですよね、会計検査院の検査でも同じでしょ。さぁ、今回のオリンピックの収支決算、はっきり言ってオリンピックそのものよりも楽しみですね。どんな無駄遣いをしているか。あるいは不透明な支出をしているのか。その支出の行き先はどこなのか。すべて洗いざらいさらけ出してほしいね。 大事なことなので何度も言いますけど、「税金使っての事業」なんだから当然きちんと公表できますよね。国や都道府県からの補助金事業でも、決算期にはきちんと報告しなければならないし、補助金事業の対象外になるものを購入してもそれは自己資金で何とかしろ、って言われるんでしょ。オリンピックの事業はその対象外にはなりませんよね。同じことなんだから。 ところで、1998年に行われた長野冬季五輪の際には、最低5年間の保管が義務つけられている関係帳簿類が焼却処分されたっていうことがありましたよね。今回の関係書類は、紙類ではなく電子データだと思うので焼却処分されることはないでしょうけど、「ハードディスクに穴をあけて破壊する」(by小渕優子)という前例もあるから油断できませんな。または、廃棄予定のパソコンのハードディスクへ移行させて隠して廃棄するとか。 まぁ、どうせ「使途不明金」的なものが多すぎて収集つかない状況になっているとは思いますよ。それがこの政府のやり方だろうからね、驚くことはないんだけど、そんな状況なのに、札幌冬季五輪の誘致に意欲を見せている橋本聖子よ、今回のオリンピックの収支決算をしてからモノを言え!
2021年09月07日
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先日、近鉄奈良駅ビル献血ルームへ献血に行ってきました。ここへやってくるのは、去年の8月以来約一年ぶりです。献血は不要不急、ということでここまでやってきました。 さて、いつもは右腕で検査用、左腕で献血となるのですが、この日はなぜか逆に。別にどっちの腕でやってもらってもいいのですけど、いつもと逆だと違和感があって・・・。ただ、逆になったせいか、看護師さんがかなり慎重になっていました。特に、中に入ってから献血用の針を刺す際に、3人の方が入れ代わり立ち代わり血管の状態を確認して、慎重に針を刺していました。やはり、私の場合は何度も献血しているし、針を刺すのはきつくなっているのかも。 今回の結果は、コレステ君が久しぶりに200を切りましたが、そのほかの数値は安定していました。ただ、上限や下限ギリギリのものがあったりして大丈夫なのかな・・・。 ところで、今回の献血でいただいたものです。 お菓子×2種類、キットカットはネスレ日本からのプレゼントで、これはうれしいですね。ノアールもおいしくいただきました。それと、箱の中は丸型のジップロック。こういうのもありがたいですよね。 久しぶりに近鉄奈良までいきましたけど、同じ奈良県内にある奈良県赤十字血液センターと若干いただけるものがちがうんだなって思いました。
2021年09月06日
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先週の日曜日に2回目のワクチン接種が終わった私、このブログにも書きましたが、特に高熱が出ることもなく、その後も後遺症のようなこともありません。それはそれでよかったんですけど、気になることが。 別に大したことではないのかもしれませんが、今日の畑作業の時や先日ジョギングした時も感じたのですが、意外と息が早く上がるというのかな。ワクチン接種するまではそんなことはなかったはずなのに、なぜなんだろうってね。確かに先日54歳になったので、体力的には下り坂であるのは認識していますが、それでもなぁ・・・。そういえば、プロ野球中日ドラゴンズの木下投手がワクチン接種後に亡くなっていて、その因果関係はわからないとのことですが、ワクチン接種が何かしらの影響があるとすればちょっと不安だなぁってね。 まぁ、ワクチン接種後一週間ですからね、ちゃんと効いてくるまではこんな感じかもしれませんけどね・・・。
2021年09月05日
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今日は畑へ行きまして、冬野菜のための整地をしました。新6号畝に白菜を植えたいのでね。 ところが、その横の新7号畝のサツマイモの蔓が元気に新6号畝まで伸びている状況だったので、それを引き離す作業から開始。土の部分に根が張っていて、一つだけ小さな芋ができていました・・・。あまり元気にほうぼうへ伸びてくれるのも困りものです。まぁ、それくらい順調に育っているわけですけどね。 約1時間くらいでこのような感じになったのですが、とにかくサウナの中で作業をしているような感じで暑い! このため、もう一つの畝の作業は次回にまわしました。 ちなみに、もう一つの新2号畝のサツマイモはこんな感じ。こちらも蔓の伸びは新6号畝と異なりますが、まぁまぁ元気に伸びています。この畝は、確か2,3本の株が枯れてしまったのですが、それでもこれだけ伸びてくれたらいいかなってね。 その横にある新3号畝には、キャベツを植える予定です。前に植えたものと重ならないように工夫しているのですが、アブラナ科の作物が多いのでなかなか苦労しています。育ていたい作物は、アブラナ科のものが多いからね・・・。
2021年09月05日
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政府は新型コロナウイルス対策で21都道府県に発令中の緊急事態宣言について、12日までの期限を東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県で延長する調整に入った。岐阜、愛知、三重の東海3県と、京都、大阪、兵庫の関西3府県でも延長を検討する。新規感染者数が依然高止まりの状況で、延長幅は2週間程度とする方向だ。来週半ばに政府対策本部会合を開き、対応を決める。【毎日新聞ネット版から引用】 9月12日までが緊急事態宣言の期限でしたよね。このせいで今日から予定していた旅行がパーになったんですけど、それはさておき依然として感染者数が高止まりしているから、やはり延長ですか・・・。っていうか、厚労大臣は500人を下回らないと緊急事態宣言は解除できない、ってコメントしているから本当にそうなるには3年くらいかかるんじゃないの? それが我が国にとってそれでいいのか? もうね、何度も緊急事態宣言だしても意味ないっていうことがわからないのかな。もちろん、最初のうちは意味があったと思いますよ。何といってもダイヤモンドプリンセス号の状況をみたら、「緊急事態宣言」と聞けば重く受け止めたと思うんです。それに著名人が新型コロナウイルスに感染して亡くなった、あるいは重症化したなんていうニュースを聞けば、「本気でヤバイ」って思ったでしょう。そして、街中からマスクが消えたりアルコール消毒液が消える(←これは転売ヤーのクソタワケのヤツラせいだけど)ことを見れば、「自分の身は自分で守らなければ」って思ったことでしょう。 ところが、何度も緊急事態宣言を出しても感染者数は減らないどころか右肩上がりに増えていくような状況で、ガースーは何ら有効な手立ては打てない。国民の心に響くような言葉をかけることはできず、同じことの繰り返し。その裏で自分たちはステーキ会食していたんでしたよね。 そんな状況でもダイヤモンドプリンセス号の時と同じようなインパクトを与えるチャンスはあったと思うのです。それは「東京五輪・パラリンピックを直前に中止する」ということです。ガースーが開催の直前でちゃぶ台をひっくり返す、「国内でここまで感染者数が増えているのにそれどころじゃない。新型コロナウイルス感染拡大を食い止めるために直ちに中止する」なんて宣言すれば、変わったかもしれないね。まぁ、ガースーにそんなことができるなら、昨日のように総裁任期満了で辞めることもなかっただろうにね。所詮、二階のおいやんの傀儡、そんなことできるわけないわな。 さて、2週間ほど延ばすみたいですけど、どうせ何も変わらないですよ。これまでと一緒、2週間後にはさらに1か月延ばすとか言っているんじゃないですか。いや、さすがにそれはないか、政治屋にとっては衆議院解散があるからその選挙運動のために、地元へ帰らないといけないから是が非でも今回の2週間延長で終わらせるんじゃないかな。そうなれば、この「緊急事態宣言」っていい加減なものだとわかるかと思います。 そんなことするのであれば、もうインフルエンザと同じような扱いにすればいいのにね。結局はワクチン頼みだし、ワクチン打っても罹る場合は罹る。まぁ質の悪さは新型コロナウイルスの方ですけど、そんな扱いにしていかないと「新型コロナウイルスに打ち勝つ」なんていうことは無理なんじゃないかってね。 私はワクチン接種は終わりましたし、その後もマスクをしたり消毒をしたりしていますけど、さすがにもう疲れましたよ。いい加減にしてほしい、って思っています。だからといって、マスク外したり消毒しないなんて言うことはしませんけど、もう少しそういう中でも楽しめることがあればいいんだけどね。 あと学生ですよ、せっかくの学校生活が新型コロナウイルス感染拡大で台無しだもんね。彼らに普通の学校生活がおくれるようにしてほしいね。学生の時間って、今しかないんだよ。政治屋は選挙がなければ来年も政治屋やっているだろうけど、例えば高校三年生だったら、来年は留年しない限り高校三年生じゃないんだよ。ホント、何とかしてあげてほしい。って思うけどな。 以上いつもどおりのぼやきになりましたけど、ホントいい加減にしてほしいね。
2021年09月04日
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私の家では、20年以上宅配牛乳をとっていました。これは上の子どもが生まれる前、まだ西宮市の団地に住んでいた時に鉄分補給として宅配牛乳をとりだしまして、堺の団地を経て今の王寺の家に引っ越してきたときもずっと宅配牛乳をとっていました。鉄分補給のみならず、子どもが小さいときや学校へ行きだしてからも、スーパーなどで買うパック牛乳と併せてよく飲みました。そして、子どもたちが学校を卒業してからも引き続きとっておりました。 ところが今回、その配達をしてくれる牛乳屋さんが廃業することになり、宅配牛乳も終了することになりました。10年ほど前にも同じようなことがあって、その時は引き継いでくれる牛乳屋さんがあったのですが、今回はそれもなさそうで・・・。 パック牛乳もいいのですが、やはりこの瓶に入った牛乳っていいですよね。私の実家でも長らくとっていたのを覚えています。昔の牛乳って今のようなプラスチック製の栓ではなくて、紙製の牛乳キャップでしたよね。今でも紙製のものはあるようですけど、ここはプラスチック製でした。 それにしても、宅配牛乳が来る日は玄関先に置かれたケースから牛乳瓶を取り出していたのですが、いつもやってきていた日に開けるとケースには何も入っていない・・・。そりゃそうか、8月いっぱいまでだったもんなぁ、ってね。
2021年09月03日
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東京・池袋で2019年4月、乗用車を暴走させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(90)の判決公判で、東京地裁の下津健司裁判長は2日、禁錮5年(求刑・禁錮7年)の判決の言い渡し後、「証拠上あなたの過失は明白だと判断しました。裁判所の認定に納得できるのであれば、まずは被害者、遺族に自らの責任を認め、過失を認めた上で真摯(しんし)に謝っていただきたい」と説諭した。飯塚被告は証言台の前で小さく数回うなずいていた。【毎日新聞ネット版から引用】 あの痛ましい事故からもう2年半ですか、未だに反省していない上級国民。まぁさすが上級国民とでもいうのか、ここまで自分の犯したことにシラを切られるとはね。そして、未だに「ブレーキを踏んでいた」と主張しているんでしょ。そうでないという証拠を突き付けられても。この人、工業技術院にいたくらいだから、技術面ではそれなりの知識を持っている人のはずなのに、それでもまだシラ切るわけだからな。 たしか、「車に原因がある」ようなことも言っていたように思うけど、事故車を製造したトヨタ自動車もそろそろキレていいんじゃないか。イメージダウンだろ、こんなヤツにここまでなめたことを言われてさ。 このじじぃがシラを切りとおすなら、実際に車に乗せて似たような状況でブレーキを間違いなく踏むかどうかやってみたらいいと思うけどね。まず間違いなくあクセうろ踏み続けると思うけどな。 ところで、ネットのコメントにあったんですが、高齢者になってくると物忘れだけでなく、「こう思ったらこう」という凝り固まった考えになるようですね。つまり、このじじぃに置き換えると、自分ではブレーキを踏んでなくても「間違いなく踏んだ」「このオレ様が間違えるわけがない」「ブレーキを踏んだのに加速した」というような感じになってしまうとか・・・。まぁ私の亡き父もそういうところが見え隠れしていたのですが、それがひどくなる前に亡くなったので周りに迷惑はかけなくてよかったと思っています。 さて、このじじぃが今回の判決を受けてどうするか。裁判長のありがたい言葉にうなづいていた、っていうことだけどそれを真摯に受け止めることなんてできないだろうから、控訴するんでしょうね。そうなると高裁で再び審議になるのかもしれませんが、高裁では控訴棄却してくれたらいいんですけどね。どうせ新事実がでてくるわけではないだろうし、いたずらに裁判を伸ばすな、いい加減罪を認めて遺族に謝罪せよ、っていうことで棄却してほしいね。 それにしても、このじじぃの狙いはなんだろうね。無罪なんかなるわけないのに、やはり上級国民だから遺族への謝罪なんて死んでもできんっていうことなのか。とことんなめたじじぃだわな。
2021年09月02日
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先日、和歌山へ出張に行きました。今回の出張先はJR和歌山駅近くだったのですが、JR和歌山駅は市内を走る和歌山バスのターミナルとなっております。その和歌山バスは、新車のバスももちろんあるのですが、最近では阪神バスからの中古車両も多くみられます。 さて、その和歌山バスには、他社にはないちょっと変わったアイテムがあります。 このバスをご覧ください。バスの後方には、行き先が表示される方向幕がありますが、このバスにはありません。最近のバスはLED表示のものもありますし、標準で取り付けられているものが多いと思います。ちなみに、このバスは大阪市交通局(現・大阪シティバス)の中古車両だったのですが、大阪市交通局当時はちゃんと方向幕はありました。移籍に際して取り外されてしまったようですね・・・。 そのうちのこの黄色の丸印で囲まれたところに注目してください。 拡大するとこうなっています。 「市駅 和駅」 「市駅」とは、南海和歌山市駅、「和駅」とはJR和歌山駅を示しています。 さて、この表示は何を示すのか。私も最初は意味が分かりませんでした。これは、郊外路線からやってくる南海和歌山市駅行きまたはJR和歌山駅行きのバスが団子状態で運転しているときに、前を走るバスが同じ行先の時には、次の停留所への停車は前のバスに任せて、当該停留所は降りる人がいなければ通過することを目的として、このような表示があるそうです。最近導入される新車のバスや中古バスには後ろにも方向幕があるので、この表示が見られるのは少なくなってきているとは思うのですけどね。 バス会社によっては、独自のアイテムがあったりして面白いものですね。
2021年09月01日
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