のりきちのへや

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保育園にはいるには

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こどもを保育園に預けるにはどうすればいいのでしょうか?

これは、認可保育園と認可外の保育園では違ってきます。

認可保育園というのは国の定める設置基準というものを満たした保育園のことです。
公立の園と私立の園とあります。
設置基準については今調べている最中なので
また別のところで書きますね。

この認可保育園に入るためには
何らかの事情で「保育に欠ける」状態にあることが
証明されなければいけません。

たとえば親が働いていたり自営業だったり、
長期に病気をしていたり、心身障害者であったり、病人の介護をしていたり、
母子家庭や父子家庭でこどもを見てくれる人がいなかったり...。
出産で上の子を預けることも可能です。
この場合は、産後一定期間(だいたい2~3ヶ月)が過ぎたら
退園しなければいけないようです。
また、求職中でも預けることができます。
この場合もある期間内(だいたい2ヶ月)に仕事を見つけることが条件です。

こどもを保育園に預けたいと思ったら
まず自治体の役所(福祉関係の窓口かな?)に行って申し込みの書類をもらってきましょう。
申し込みも同じ窓口になります。
だいたい1年中いつでも受付はしているはずです。
例外は4月入園で、この場合の受付期間は自治体によっても違いますが
11月~2月くらいになります。

この申込書以外に、源泉徴収票等、
前年の親の収入を証明する書類が必要となります。
なぜかというと、認可保育園は親の収入とこどもの年齢によって保育料が異なってくるからです。
我が家のある自治体では、下は無料から上は57000円(0才児の場合)まで
14段階に分かれています。

また、「保育に欠ける」状態であることを証明する書類も必要です。
働いていれば勤務証明書、
病気の場合や何らかの障害がある場合は
その証明(医師の診断書や障害者手帳などですね)が必要です。
求職中の場合も勤務予定書なるものを書かされます。

認可保育園にこどもを入れよう、と思ったら結構面倒くさい手続きがたくさんいるのです。
しかも本当に入れるかどうか分からないし...
大都市なんかでは4月に定員が埋まってしまって待機状態になってしまうこともよくあるようです。
それじゃ保育園の意味がないような気もしますが...。

認可外保育園の場合は条件は特にありません。

認可外保育園というのは、その設置基準を満たしていないために
認可されていない保育園のことを言います。
といっても認可外だから程度が低い、ということでは決してないのですが。
あえて認可外を選んでいる保育園もあるようです。

この場合は、直接保育園に申し込めばよいようです。
保育料も親の収入によってかわることもないですし、
母親が専業主婦だからといって断られることもありません。

気軽に預けられる、という面もありますね。

認可外と認可、いろいろありますが、
それぞれの長所をみて条件にあったところを
見つけられると良いですね。

(2002.5.11)




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